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東北一帯の現場から各従業員が携帯電話を使い勤怠を報告。事務処理の効率化につなげる

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株式会社木村工業様 導入事例


JRの新幹線や在来線、仙台市営地下鉄等の線路敷設工事に強みを持つ株式会社木村工業様。今回の東日本大震災では同社も津波で大きな被害を受けましたが、東北の復興を担い、東北新幹線の全線再開など、線路の復旧工事に取り組んでいます。
同社の工事担務エリアは東北一帯に広がっており、従業員の大半が出張先で仕事を行っている中、悩みを抱えていたのが従業員の勤怠管理でした。
そこでSaaS型アプリケーションサービス「CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力」(以下CRMate)を導入。各従業員が現場から携帯電話で勤怠を報告できる仕組みを作ったことで、事務処理の効率化を実現しました。

[ 2012年4月掲載 ]

【導入事例概要】
製品: CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力
適用業務: 勤怠管理

CRM(Customer Relationship Management)というと、一般的には顧客情報を管理するためのシステムというイメージが強い。しかしCRMの基本機能である情報の収集や分析ということを考えれば、何も顧客情報だけに限定される話ではない。実際にCRMateについても、導入された企業ごとに実に様々な使われ方がされている。
今回取り上げるのはそのような企業の1社で、勤怠管理に携帯電話を使ってCRMateを活用している。特に中小企業では ... 続きはPDFにてご覧いただけます。(お申込み必要・無料)

【課題と効果】
導入前の課題   導入による効果
1 従業員の半数以上が出張者であるため、本社や仙台営業所に設置していたICカード式の勤怠管理システムが機能していなかった arrow2-c 大掛かりなシステムや設備を置かなくても、従業員一人ひとりの出退勤が携帯電話を使って登録できるようになった
2 現場ごとに取りまとめた従業員の勤怠を、本社の事務員がシステムに入力しなおしていたため、事務作業の手間が発生していた arrow2-c 統一したフォーマットに、すべての従業員が正しく入力できるようになったため、事務の効率化につながった
3 従業員の勤怠は週単位で取りまとめていたため、工事原価を早期に把握することができなかった arrow2-c 従業員の勤怠を、本社のCRMateで一元管理できるようになったため、現場ごと、従業員ごとの集計が可能になった

導入事例の続きは、PDFにてご覧いただけます。(お申込み必要・無料)

【目次】

  1. 創業以来、JR東北新幹線等の線路敷設工事に携わる
  2. 自ら被災しながらも、復興の象徴、東北新幹線全線再開の一端を担う
  3. 地元石巻で被災し、仕事を失った人たちを雇用し、復旧工事を進める
  4. 業績が伸び、従業員が増えるにつれ、半数を占める出張者の勤怠管理が課題に
  5. 従業員一人ひとりの勤怠管理を携帯電話を通して実現
  6. 定着化に向け、勉強会やマニュアル作り等周到な準備を進める
  7. 設備の予約や使用状況を全員で共有できるようにしたい

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動画でみる導入事例

動画をみる 出張先から携帯電話で勤怠報告できるようになったことで、事務処理の効率化を実現しました。
ここでは、木村工業様の取り組みをご紹介いたします。
(動画 5分09秒)

【株式会社木村工業様 会社概要】
所在地 本社:宮城県石巻市桃生町城内字佐野合94-2
仙台営業所:宮城県塩釜市越ノ浦1-5-2
設立 1996年5月
代表者 代表取締役 木村 英和
従業員数 90名(2011年7月末現在)
事業内容 鉄道軌道工事、一般土木工事

写真提供 : 株式会社木村工業様
本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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