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FUJITSU アプリケーション&ポートフォリオマネジメント
業務・アプリケーション選別サービス

本サービスは、新規販売を停止しております。

業務・アプリケーション選別サービスでは、業務、アプリケーション、データなど多角的な観点で、お客さまの現行システムの見える化を行います。
見える化した情報をもとに、お客様の課題に応じて資産のスリム化を実施し、さらに業務ごとにオンプレミス、クラウド等最適な業務アプリケーションの配置を見極めます。

業務・アプリケーション選別サービスの特長

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見える化

当社の実績ある見える化技術により、お客様の業務システムの現状の課題を明確にします。

アプリケーションを中心とした見える化技術

アプリケーションに関する稼働状況や特性、システム間のインターフェース項目、画面や帳票の統合性、データとの粗密関係などを見える化します。

ソフトウェア地図によるアプリケーションの見える化技術

複雑化したアプリケーションの状態を地図のイメージで直感的に把握できます。これにより、アプリケーションが複雑に入り乱れ、保守性が悪くなっている部分などを鳥瞰し、現行システムの改善に役立てることができます。

業務での利用状況を中心とした見える化技術

業務のサービスレベルや運用特性、業務間のインターフェース項目、業務稼働状況や機器の構成情報などを見える化します。

データを中心とした見える化技術

データに関する文字コードや特殊文字の使用状況、データベースの利用状況や統合の実現性などを見える化します。

アプリケーション運用・保守を中心とした見える化技術

アプリケーション運用・保守に関するドキュメントの存在、現状の運用保守プロセス状況などを見える化します。

インシデントを中心とした見える化技術

アプリケーションの稼働状況や現状の運用保守プロセス状況、インシデント分析により課題やインシデント削減対策などを見える化します。

スリム化・最適配置

お客様の業務システムを見える化した結果から業務システムをスリム化します。スリム化した業務システムの最適な配置を見極め、ICT全体コストの最適化を支援します。

アプリケーションのスリム化

  • アプリケーションの稼働状況を洗い出し、利用頻度が少ないアプリケーションなどの統廃合を行いアプリケーションを集約します。
  • インシデント分析により修正頻度が高いプログラムについては、保守性を向上させる対処を行います。

データベースのスリム化

  • DBMSの種類、データ項目の利用状況、文字コード、および拡張漢字などの使用状況を把握し、データベースや不要テーブル、および重複している項目の統廃合を行い、データベースを集約します。
  • データベースの統合により、DBMSのライセンスを削減します。

インターフェースのスリム化

  • アプリケーション間、システム間、他社連携などのインターフェースの利用状況から、使われていない項目やフォーマットの統廃合を行うことで、インターフェースを集約します。
  • 画面・帳票の見える化を行い、利用していない画面・帳票の統廃合を行うことで画面、帳票を集約します。

アプリケーション運用のスリム化

  • 業務システムのサービスレベルを見直し、適性なサービスレベルにします。
  • 標準的な運用保守プロセスを適用することにより、作業の標準化を行い、トラブルを削減します。

アプリケーション保守案件のスリム化

  • 保守案件の費用対効果、必要性、緊急性を評価し予算に応じた案件に絞り込みます。

アプリケーション保守費用のスリム化

  • 上記5つのスリム化施策を組合わせて実施し、アプリケーション保守費用の最適化につなげます。

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