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アプリケーション運用・保守
FUJITSU Application Management and Outsourcing
資産分析サービス
サービス内容詳細

サービス実施内容

稼働資産分析

アプリケーション資産の稼働/未稼働を見える化、不要な資産を整理(資産のスリム化)、保守作業量の削減を可能にします。

実施内容 特長
  • ジョブやプログラムの呼出関係を分析
  • 稼働ログなどの情報をもとに資産の稼働/未稼働を判別
  • 影響調査時にプログラムなどの親子関係を検索可能
  • 再構築の見積規模を削減可能

類似分析

類似した機能や処理を持つプログラムを見える化、類似したプログラムの共通化や一本化による資産のスリム化を可能にします。

実施内容 特長
  • プログラムの類似度を1本1本総当りで分析
  • 類似度合いによる似たものグループを生成
  • 類似したプログラムを一覧表で把握、類似処理に対する修正漏れを防止可能
  • 再構築の見積規模を削減可能

資産特性分析

アプリケーション資産の複雑さを見える化、複雑さに応じた工数配分や品質強化施策を可能にします。

実施内容 特長
  • プログラム単体の複雑さ(ステップ数、条件分岐の多さ、構造化度合い、コメント率など)を分析
  • アプリケーション構造の複雑さ(「インパクトスケール®」注1)を分析
  • メンテナンスの頻度・大きさを分析
  • 富士通独自に開発した「インパクトスケール®」により障害の起こりやすいプログラムを見える化

システム相関分析

業務やサブシステムとファイル・データベースの関係、プログラムやジョブとファイル・データベースの関係を見える化、アプリケーションの修正や再構築の際に影響の及ぶ範囲を明確にできます。

実施内容 特長
  • プログラム、ジョブ、サブシステムとデータの関連を分析
  • データへのアクセス種別(参照・更新・作成)を分析
  • プログラム、ジョブ、サブシステムとデータの関連をマトリクスで表示、閲覧範囲を絞れる検索機能を提供
  • ファイルやデータ変更時の影響調査時間を大幅に短縮、修正漏れを防止

(注1)

インパクトスケール®
プログラムから呼び出される別のプログラムや、参照・更新されるデータを辿っていき、それらの関係の強さで重み付けしながら計測することで、そのアプリケーションの影響波及の範囲を表現する。
参考 : 【プレスリリース】 世界初! アプリケーション構造の複雑さを定量的に見える化

資産分析サービス提供スケジュール

資産分析サービスのスケジュール例を示します。分析期間はアプリケーション資産規模により変わりますが、例としてCOBOL言語5Mstepで2ヶ月程度となります。

(注2)

アプリケーションの管理状態(資産が足りないなど)によりヒアリング/QA対応の期間が膨らむことがあります。

資産分析サービスの提供スケジュールイメージ図

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