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マイクロソフト製品のライセンスプログラムの取り扱いについて

日本マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)は「Microsoft Windows Server」「Microsoft SQL Server」「Microsoft Exchange Server」等の製品を利用する企業様、官公庁様、教育機関様、医療機関様、サービスプロバイダー様向けにライセンスプログラムを提供しています。ライセンスプログラムを通じてソフトウェア ライセンスを取得すると、購入コスト削減の実現、旧バージョンの使用権の取得、第三者への提供が許諾されます(ライセンスプログラムにより提供内容が異なります)。
富士通はマイクロソフト ボリュームライセンス(Open License、MPSA、EA)およびサービスプロバイダーライセンスアグリーメント(SPLA)をご提供することが可能であり、最適なライセンスをご提案します。

ライセンスプログラムの比較

マイクロソフト
ボリュームライセンス
マイクロソフト
サービスプロバイダー
ライセンスアグリーメント
購入者 使用者が自社業務目的で購入
(購入者=使用者)
サービスプロバイダーがサービス提供目的で購入
(購入者≠使用者)
第三者への提供 不可
⇒商用サービスでの利用禁止

⇒商用サービスでの利用可
使用権 一部ライセンスプログラムを除き、永続使用ライセンス
(使用する本数分を購入)
使用期間1ヶ月の非永続ライセンス
(毎月の使用実績に応じて支払う)

※富士通はマイクロソフトライセンスプログラムに関するMCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)を取得し、ライセンスに関するコンサルティング体制を強化しています。

マイクロソフト ボリュームライセンスとは

ボリュームライセンスは、マイクロソフトのソフトウェア製品を利用するお客様が使用権(ライセンス)をまとめて購入するライセンス商品です。ボリュームライセンスには、メディア、マニュアルが含まれず、これらの物理的なコストを省くことや使用権(ライセンス)をまとめて購入することによる購入コスト削減を実現します。さらに、旧バージョンの使用、移管、イメージコピーなどを含むメリットもご利用頂けます。
お客様の所有する PC 台数、購入ライセンス数、利用方法、業種などによって、ボリュームライセンスではさまざまな購入プログラムが提供されています。

一般企業様向けの主なボリュームライセンスプログラム

※官公庁様、教育機関様、医療機関様専用のボリュームライセンスプログラムは別途提供されています。

対象 ライセンス
プログラム
特徴
250台以上のPCを保有し、必要な時にライセンスを購入されたいお客様 MPSA
  • 年間500ポイント以上の購入が適用の目安になります(Office Standardで250ライセンス)
  • 事前にマイクロソフトとMPSA契約を締結する必要があります
  • 購入数に応じたディスカウントを受けることが可能です
  • グループ企業単位にとりまとめも可能です
500台以上のPCを保有し、Windowsプラットフォームを統一されたいお客様 Enterprise Agreement
  • 保有PC台数分のOffice Pro、Core CAL 注1 、Desktop OS Upgrade(すべて、またはいずれか)を購入することが必須です(不正使用のリスクを回避できます)
  • 事前にマイクロソフトとEnterpirse Agreement契約を締結する必要があります
  • Enterpirse Agreement契約の期間中は常に最新バージョンを使用することができます(バージョンの管理が容易になります)
  • 保有PC台数により購入価格が決定されます
  • グループ企業単位にとりまとめも可能です
小規模のライセンスを簡単に必要な時に購入されたいお客様 Open Business License
  • 初回は3ライセンス以上の一括購入(一部の製品は1ライセンスでも購入可)、その後2年間は1ライセンスから購入可能です
  • 価格レベルは無く、一律の価格体系です
  • 会社単位で購入となり、グループ企業での取りまとめはできません

(注1):CAL (クライアント アクセス ライセンス) とはクライアントよりマイクロソフトのサーバー製品にアクセスし実行するための権利です。Core CALには、4 種類のCALがセットになったCore CAL スイートと14 種類のCALがセットになったEnterprise CAL スイートがあります。


マイクロソフトSPLAとは

SPLAとは、マイクロソフトのソフトウェア製品を利用する企業やエンドユーザー様の代わりに、サービスプロバイダー様がライセンスを取得し、サービスを提供するためのライセンス商品です。SPLA は第三者へのサービス提供を目的として使用権が得られる唯一のライセンスプログラムです。

■ 対象
  • クラウドサービス、アウトソーシングサービス、ホスティングサービス、データセンター、ネットビジネスを実施するサービスプロバイダー様
  • デスクトップ製品を第三者に提供するレンタル業者 例:レンタル業者、インターネットカフェ
    ⇒SPLAの他に、プレンストールPCやボリュームライセンスのRental Rightsでレンタルできるケースがあります
■ メリット
  • 毎月、ライセンスを使用した分だけ支払うライセンス制度なので、コストがかさみません
  • 初期投資が不要です
  • 常に最新バージョンのライセンスをエンドユーザー様に提供できます

マイクロソフトボリュームライセンスとSPLAの適用例

■ マイクロソフトボリュームライセンス適用例


■ SPLA適用例

Office365+富士通でユーザ企業にはどんなメリットがある?~富士通が提案する、Office365の導入支援~

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