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デジタルグローバルコミュニケーションサービス

お客様の働き方改革を実現するコミュニケーション基盤の企画から設計、導入、運用、利活用促進までをトータルに支援するサービス「FUJITSU Enterprise Application デジタルグローバルコミュニケーションサービスを提供します。

企業のコミュニケーション基盤の導入においては、従来のオンプレミスのシステムから、様々なベンダーが提供するクラウドサービスを組み合わせたマルチクラウド環境のシステムへの移行が加速しています。そのような中、富士通も2016年にマイクロソフトの統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」やクラウド認証基盤「Azure Active Directory Premium」、ヴイエムウェアのモバイル端末管理サービス「AirWatch」、Boxのコンテンツマネジメント・プラットフォーム「Box」などを組み合わせたコミュニケーション基盤を採用することを決め、グローバルで移行を進めています。

富士通が提供するコミュニケーション基盤

「デジタルグローバルコミュニケーションサービス」の特長

本サービスは、お客様の働き方改革の企画から、それを迅速に実現するための高いセキュリティと安定性を備えた最適なコミュニケーション基盤の設計や導入、運用、導入後の定着化・利活用促進までをトータルに支援するサービスです。お客様のコミュニケーション基盤を迅速に実現するため、当社のグローバルなコミュニケーション基盤の社内実践と、150万人のお客様への導入実績から得た知見とノウハウをベースに、一連のプロセスをフェーズごとに型化して提供する「Readyコンセプト」に基づいてご提供します。

1.「デジタルグローバルコミュニケーションサービス Approach」(企画)

デザインアプローチ手法を用いて、お客様の目指す働き方改革のコンセプト立案や、コミュニケーション基盤の基本設計を支援します。グローバルなコミュニケーション基盤を導入する際に考慮しなければならない日本国外の法規制への対応方針の策定なども支援します。また、コミュニケーション基盤導入による投資対効果の測定を支援します。

2.「デジタルグローバルコミュニケーションサービス Made」(設計・導入)

企画フェーズで策定したコンセプトに合わせて、あらかじめ用意されているシステム設計のテンプレートを活用することにより、高い安定性を持ったコミュニケーション基盤のシステム設計、導入を、従来の約2分の1の期間で実現します。

3.「デジタルグローバルコミュニケーションサービス Managed」(運用設計・運用)

コミュニケーション基盤の利用者およびシステム管理者が、マルチクラウド環境の個々のサービスを意識することなく利用、管理できるように、システム運用代行やヘルプデスクサービスなどを提供します。ヘルプデスクサービスでは、日本語と英語、中国語による多言語サポートを提供します。

4.「デジタルグローバルコミュニケーションサービス Collaboration」(定着化・利活用)

コミュニケーション基盤導入後の利活用状況を定量的、定性的に評価し、各利用部門の活用度に応じた利活用を促進する提案や支援をします。

「デジタルグローバルコミュニケーションサービス」体系図

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