Rethink. Together. All the resources you need to make the most of your journey to SAP® S/4HANA<sup>®</sup>

SAP® S/4HANA®への移行で最大限の
メリットを引き出すための情報をお届けします

困難なときこそ、目的を見失わずに

社会を揺るがし続けているコロナ禍の中、この困難な状況で何をどのように行うべきかをRethink(再考/見つめなおす) することが重要となっています。
それはビジネス方針を変更することではありません。ビジネスが進むべき方向や目的は維持すべきです。
環境の変化は、挑戦と機会の両面があると捉えられます。それらは、ビジネスの方向や目的に沿って組織を強化することであり、そのためにデジタルの力をこれまで以上に活用していくことを意味します。
今やデジタルは不可欠であり、デジタルを活用した変革も必要です。ITやERPシステムの最新化は、日々の業務と逆境におけるレジリエンス(柔軟な適応性)向上の基本となります。デジタルの力でビジネスを支え、改革し、変化に対して先手を打つ。困難なときこそ、信念を持ち、目的に向かって進みましょう。

コンセプト

インテリジェントなエンタープライズの構築

ERPなどのツールは使い方次第で得られる効果が大きく変わります。
ツールの最適活用によってもたらされるインテリジェンスにより、不透明な将来を見通すことが可能になります。

Business Rethinkのパートナー

Business Rethinkには、広い視野、高い視座、多様な視点が必要です。持ちうる選択肢は何か、それらがビジネスにどんな影響を与えるか。それを共に考察するパートナー選びはとても大切です。
富士通とSAP社は、両社のパートナーシップにおける経験や実績を活かし、お客様のBusiness Rethinkと目的達成に向けてご支援します。今、お客様に本当に必要なものは何か、今後の環境の変化を見据えて、ご提案します。
また、富士通はSAP社のRISE with SAPにも精通しており、SAPのクラウド移行に関する様々なご提案も可能です。

富士通は、2021年SAP Pinnacle Awardにおける
「グローバルテクノロジー」カテゴリにおけるWinner(パートナー・オブ・ザ・イヤー)です。

改革のためのRethink:インテリジェントなエンタープライズの構築

2020年に開催された Fujitsu ActivateNow では、富士通とSAP社が共同で創出するデジタルソリューションについて、SAP社のChief PartnerであるKarl Fahrbach氏と、富士通の大西常務執行役員が語っています。お客様事例とともに富士通の取り組みについて語ったセッションの内容をお届けします。

SAPテクノロジーによる富士通のデジタルトランスフォーメーション:川崎重工業様との連携

インテリジェントエンタープライズにおけるSAP社とのパートナーシップの強み

富士通とSAP社が推進するデジタル化

パンデミックにより、あらゆる分野で変化のスピードが加速し、それにあわせてデジタル化の必要性が突如として浮き彫りになりました。ビジネスの変革は急激に進み、タイムスケールは突然短くなり、組織活動のあらゆる面でデジタル化は当然のことになりました。

その事実が、SAP S/4HANA®のメリットを理解するカギとなります。このブログ記事では、変化し続けるこの世界において、SAP S/4HANA®が、アジリティ(俊敏性)とレジリエンスを実現しながら、迅速に戦略を推進するデジタル基盤となる理由について、富士通のGerren MayneとMichael Straubが解説しています。

変革を行う優先順位は? ~S/4HANA®のケース~

変革は一回かぎりではなく、継続的に行われていくものであり、方法論と心構えが必要です。現在のように世の中が急激に変化し、ビジネスをRethinkすべき状況に置かれた時、変革に向けた優先事項を検討する際に参考となる資料をご用意しました。ぜひご覧ください。

『新時代のIntelligent Engine』
絶え間ない変化と課題に直面している今の時代において、S/4HANA®への移行がビジネスの成功にどのように貢献できるか、富士通の4名の専門家が述べています。

『SAP S/4HANA®と富士通による変革』
SAP社の最新インテリジェントERPソリューションS/4HANA®でビジネスの変革を促進します。富士通はS/4HANA®移行をトータルサポートします。

SAP on Azure

クラウドベースでのSAPは、ビジネスパフォーマンスを大きく変革する基盤となります。富士通は、SAP社、Microsoft社 とのパートナーシップでそれぞれの強みを結集し、信頼性の高いシームレスな移行を支援します。
また、クラウド基盤としての Microsoft Azure は、S/4HANA®に最適なプラットフォームであり、インテリジェントエンタープライズを効率的かつ安全に実現させることができます。このため、お客様は安心して本業に集中いただけます。

『富士通が提供する SAP on Azure』
SAP on Azure の概要を紹介します。
『オンプレミスシステムの移行に関する
重要なポイント』
SAPのAzure移行において今行動すべき理由や、
パートナー選択のポイントなどをお伝えします。

動画『SAPアプリケーションのAzure移行』
をご覧ください。

確実な移行の実施

どのような手法においても、移行に不安はつきものです。移行は複雑で、業務への影響も懸念されます。
富士通はSNP社と連携し、S/4HANA®への移行に独自のBLUEFIELDアプローチを取り入れ、複雑さを解消しました。可視性を高め、分析機能も向上させています。
ここでは、S/4HANA®への移行、BLUEFIELDの概念とアプローチ、移行を支援(および簡素化)するSNP社独自のCrystalBridge®テクノロジーについて説明する資料をご用意しています。

S/4HANA®コンバージョン

富士通、SAP、Azureの連携の実例

3社の連携によりお客様の実際の現場およびビジネスに貢献します。富士通は幅広い分野でのお客様への取り組みにおいて、様々なケーススタディを作成しています。S/4HANA® PoCから始める移行アプローチ『Achieving success with your S/4HANA® proof of concept (POC)』は、S/4HANA®移行のビジネス計画をたてる際に活用します。富士通とSAP社が数十年にわたるパートナーシップによりお客様に数々のメリットを提供してきた経験に基づいて、まとめました。
S/4HANA®の活用方法は1つではなく、それぞれのお客様に合った方法を提供します。富士通とSAP社の強力なパートナーシップが基盤となり、お客様固有の目的に合わせて、さらに長期的なパートナーシップを広げていくことができます。

主な記載概要は以下のとおりです。

  • ニーズをビジョンにどのように落とし込んでいくか
  • 求められている成果をどのように定義するか
  • メリットを実現するための移行計画の策定
  • テクノロジーと移行プロセス
  • プロジェクトの範囲設定
  • 移行計画と実施

『SAP S/4HANA® PoCによる成功のために
プラットフォーム、ツール、サービスを選択する際に考慮すべきポイント』を読む

お問い合わせ

SAPソリューションに関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
ページの先頭へ