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吉國 忠司 様

お客様から好評を得ている「富士通のミドルウェア eラーニング」(以降「eラーニング」と省略)はおかげさまで受講者が30,000名を突破し、1,300社以上の企業で活用されています。今回は、受講者の方に「eラーニング」の活用方法や利用された感想などについてお話を伺いました。

お客様プロフィール

株式会社両備システムズ 吉國 忠司氏の写真

株式会社両備システムズ
ソフトウェア事業部
ソフト・サービス部
吉國 忠司様


富士通製汎用機、スーパーコンピュータ用OSをはじめ、富士通のミドルウェア製品(Systemwalker、Interstage、ストレージ管理製品など)のソフトウェアテスト業務を担当。現在はクラウド基盤製品(ServerView Resource Orchestrator)のソフトウェアテスト業務に従事。富士通ミドルウェアマスター資格も保有。

[ 2012年12月21日掲載 ]

貴社の会社概要を教えてください

株式会社両備システムズは、行政、医療、健康、福祉分野の情報サービス、ソフトウェア開発を主力事業とし、一方で富士通様のパートナーとしてミドルウェア製品の開発から保守、サポートまでを提供しています。
開発拠点は岡山にあり、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台を主な営業拠点に、全国にサービスを展開しています。
業種・業務・技術に特化する「専業特化」を事業方針にしており、それぞれ専門分野を持つ関係会社5社と、トータルなサービス提供を目指しています。

株式会社両備システムズ様の本社外観写真
株式会社両備システムズ様 本社

また、人材育成としてキャリアパスの一部にミドルウェアマスターを組み込み、ミドルウェアのプロフェッショナル育成を推進しています。
近年では、お客様のより高いニーズに応えるために、新データセンター建設など設備面の充実も図っています。
プロフェッショナル人材 / 蓄積された業務ノウハウ / 最新の設備による相乗効果で、お客様の高いニーズに応える最適システムを提供し、更なるサービス向上を目指しています。

「eラーニング」を活用しようと思われたきっかけはなんでしょうか?また、「eラーニング」を活用して良かった点などございましたらお聞かせください

ミドルウェア製品やクラウド基盤製品など多機能製品のソフトウェアテストでは、機能を理解するために時には何千ページもの大量のマニュアルを読む必要があります。しかし、時間的な制約もありますので、新しく製品のソフトウェアテストを担当する際には、製品の全体像や機能概要を把握するために「eラーニング」を活用しています。
事前に製品の特長や主要機能を理解することで、製品評価のポイントを抑えることができ、作業を効率的に行うことができます。
製品の機能が多様化、複雑化してきている中で紐解きしていくと、やはり基礎技術からの段階的な知識の習得が大変重要となっています。トレーニングコースマップは、難易度、コースの種類、資格等が一目で分かるようになっているため、必要な範囲の知識を効率的に学びやすいと感じました。

実際に受講されていかがでしたか?率直な感想をお聞かせください

用意されているコースの多くが1時間から2時間という短時間で学べるため、少ない時間で製品の背景から概要までを理解することができる点が良いです。
また、先日ミドルウェアマスター資格の移行試験を受験したのですが、その際、「eラーニング」を利用して短時間で全体像を把握し、次に、ミドルウェアマスター対策教材で詳細部分の勉強をするといった、段階的な学習ができるところが良いです。
更に自宅では音声を聴きながら受講できるので、目と耳を使うことでより理解しやすいと感じました。
ガイド音声も合成とは思えないような自然な言葉だったのでスムーズで、聴きやすかったです。

今後はどのようなコースを希望されますか?ご意見・ご要望などをお聞かせください

ネットワーク、ストレージ、OSや仮想化ソフトウェアなど、ミドルウェア製品の基盤となるような技術が習得できるコースがあると良いと思います。
要望ですが、タブレットやスマートフォンなどのスマートデバイスで学習できれば、隙間時間を有効に活用することができると思います。

【株式会社両備システムズ様 会社概要】
岡山本社所在地 岡山市南区豊成二丁目7番16号
東京本社所在地 東京都港区芝浦三丁目2番16号 田町イーストビル4階
代表取締役会長兼CEO 小嶋 光信
代表取締役社長兼CEOO 松田 久
設立 1969年12月(1965年創業)
従業員数 613名(平成24年12月現在)
ホームページ 株式会社両備システムズ ホームページ新規ウィンドウが開きます

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