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杉山 力 様 / 岩田 直樹 様

お客様から好評を得ている「富士通のミドルウェア eラーニング」(以降「eラーニング」と省略)はおかげさまで受講者が10,000名を突破し、700社以上の企業で活用されています。今回は、受講者の方に「eラーニング」の活用方法や利用された感想などについてお話を伺いました。

お客様プロフィール

株式会社エスエスディー 杉山 力氏の写真

株式会社エスエスディー
杉山 力様


株式会社エスエスディー 代表取締役

株式会社エスエスディー 岩田 直樹氏の写真

株式会社エスエスディー
岩田 直樹様


入社後は、汎用機を使用した基盤系大規模システム(顧客系システム)の環境構築、運用、保守業務を担当されています。特に端末・プリンタのネットワーク管理、帳票出力にむけた各種設定の管理など、ホスト系の業務を主に担当され、現在は上記業務に加え、サーバ側の環境構築、保守業務にも従事されています。

[ 2011年6月3日掲載 ]

貴社の会社概要を教えてください

当社は、システムエンジニア・プログラマ業務を行っているソフトハウスです。若いメンバーを中心に、大手企業の社会システムを構築する大規模プロジェクトなどに参画し、SE業務やプログラム開発を行っています。大型汎用機を使用した大規模システムの基盤系からUNIX/Windowsサーバのシステムの設計、環境構築、保守までの一連の業務を行っています。また、社員のスキルアップにも積極的に取り組んでいます。

「eラーニング」を活用しようと思われたきっかけはなんでしょうか?また、「eラーニング」を活用して良かった点などございましたらお聞かせください

【杉山様】日々、製品のWebサイトなどをみて、製品情報を入手したり、良い情報はないだろうかと調査をしています。その際、たまたまミドルウェアeラーニングを発見しました。「おっ、これは使えそうだ!」と思い、社員全員に受講を指示しました。現時点ではまだ直接業務に関係のない社員も、今後を考え勉強しておく必要があります。
初めて勉強する者にとっては入門コースからそろっていてちょうどよい教育であると思います。現在、1ヶ月に1コースの受講を推奨し、状況を定期的に報告させています。社員全員が、計画的に受講したいコースから順次学習を進めています。
集合教育は、どうしても日時に拘束されてしまいます。お客様先へ常駐しての作業も多いため、1日、2日という拘束時間はなかなか確保が難しい。eラーニングだと日時に拘束されず、自由な時間でスキルアップができる。最終的にはマニュアルを読まないといけないけれど、まずは「知る」というところで「入門・基礎」を分かりやすく習得する足がかりとしてeラーニングはとてもよいと思います。
「無料」というのも魅力ですね。社員のスキルアップに予算を惜しむ気はありませんが、「これだけの時間とお金を使って、得てきたスキルはこれだけの情報…」と思う教育もあります。「料金に見合ったスキルアップが本当に可能な教育なのか?」そこは見極めが必要です。 やはり「概要」「入門」レベルの知識は、資料などをみて自分で勉強すれば十分ではないかと思ってしまうんです。
そういう点では、eラーニングは自己学習を進めるにはともよい手段だと思います。ミドルウェアeラーニングは各製品の概要レベルから、中級レベルまでラインナップがそろっているのも魅力でした。お客様先に常駐している場合などは、とくに情報入手が難しい。そんな時はお客様にもeラーニングを紹介したりすることもできます。

実際に受講されていかがでしたか?率直な感想をお聞かせください

【岩田様】さまざまなコースがそろっているので、まずは「入門・基礎」レベルのコースから受講するようにしました。オープン系の技術にまだ馴染みが少ないため、難しい内容もありましたが、動きや説明文も分かりやすく構成されているため、初めて勉強するコースもすんなり頭に入りやすかったです。
自分のスケジュールに合わせて、少しずつ学習することができるのも嬉しいですね。また、事務所にいる場合には「音」を出すことは難しいので、「音声」と同じ内容がすべて説明文を見ながら学習できるところも助かりました。

今後はどのようなコースを希望されますか?ご意見・ご要望などをお聞かせください

【杉山様】今あるコースは、やはり「製品紹介」でしかない…というのが率直な印象です。マニュアルを分かりやすく説明しているに過ぎない。お客様のニーズに合わせて、どのミドルウェアをどう組み合わせれば最適なのかという設計が実際は難しいし、一番大切。そこを分かりやすく習得できるような教育が欲しい。富士通製品は、他社とは何が違うのか、何が強みなのかということを正しく理解できることが大切。
また、適用例をベースに、そこから製品選択へと導くようなコース「こういうシステムを構築するには、こんな製品を使えばよい」といった切り口のものがあるとよりわかりやすいのではないかと思います。
クラウド、仮想化といった旬な技術のコースもあると嬉しいですね。

【株式会社エスエスディー様 会社概要】
本社所在地 東京都墨田区京島3-68-4
代表取締役社長 杉山 力
設立 1998年1月7日
ホームページ 株式会社エスエスディー ホームページ新規ウィンドウが開きます

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