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  7. eラーニング Monadを知る ~圏論のMonadとHaskellのMonad~

eラーニング
Monadを知る ~圏論のMonadとHaskellのMonad~

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学習内容

コース概要 純粋関数型プログラミング言語Haskellは、数学の圏論に基づくプログラムの意味論を言語機能に忠実に取り入れ、純粋関数型言語を現実のプログラムに応用する上で陥る様々な困難(副作用・入出力・例外などの扱い)を解決しています。
本コースでは、圏論の各概念を数学的に解説し、Haskellがいかにこれらを忠実に取り入れているかを説明します。
到達目標 本コース終了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. 圏論の各概念を説明できる
  2. 「モナド」とは何かを説明できる
対象 純粋関数型プログラミング言語Haskellに興味のある方
前提知識 純粋関数型プログラミング言語Haskellについて基本的な知識を有していること。
目次 1. はじめに
2. 圏(Category)
2.1 圏の例
2.2 Haskellにおける圏の例
3. 関手(Functor)
3.1 関手の例
3.2 Haskellにおける関手の例
4. 自然変換(natural transformation)
4.1 自然変換の例
4.2 自然変換の演算
5. Monad
5.1 Monadの例
5.2 Monad Laws
5.3 HaskellにおけるMonad
6. クライスリ圏(Kleisli category)
6.1 クライスリ圏とHaskell
7. クライスリ圏とプログラムの意味論

受講概要

受講料 18,000円 コースコード ASP03733
標準学習時間 1時間 受講期間 3ヶ月間
音声 なし 掲載日 2015年12月
注意事項
  • eラーニングご利用にあたっては、稼働環境新規ウィンドウが開きますをご確認ください。
  • 受講期間とは、eラーニングのコンテンツを参照できる期間(お申し込み受付完了日からの期間)です。受講期間満了後に引き続き受講をご希望の場合は、再度お申し込みください。

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(富士通エフ・オー・エム株式会社のページへリンクします。)

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(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)