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  7. eラーニング VDMにおける陽仕様と陰仕様の関係 ~各種ソートアルゴリズムの仕様定義~

eラーニング
VDMにおける陽仕様と陰仕様の関係 ~各種ソートアルゴリズムの仕様定義~

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学習内容

コース概要 形式仕様記述言語VDMでは、操作(operation)の事前条件と事後条件を 論理式で記述することで、機能仕様を定義できます。また、インタプリタが実行可能な操作を定義するための関数型プログラミング言語も用意されています。 前者の方法で定義した機能仕様を「陰仕様定義」、後者の方法で定義した機能仕様を「陽仕様定義」といいます。
本コースでは、操作を構造化してサブ操作に分割し、各サブ操作の陰仕様定義を 記述することで、陽仕様定義が記述する抽象アルゴリズムの意図を明確化できることを各種のソートアルゴリズムを例題に使って説明します。
到達目標 本コース終了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. VDMの陽仕様、陰仕様とは何か説明できる
対象 形式仕様記述言語VDMに興味のある方
前提知識 形式仕様記述言語VDMについて基本的な知識を有していること。
目次 1. はじめに
1.1 VDMとは
1.2 陰仕様定義と陽仕様定義
1.3 サブ操作の陰仕様定義を使った陽仕様定義の意味付け
2. 共通部分のVDM記述(class NatArray)
2.1 抽象化
2.2 共通の型定義
2.3 インスタンス変数
2.4 共通の関数
2.5 共通の操作
3. バブルソート
3.1 バブルソートの陰仕様と陽仕様
3.2 サブ操作bsortの陰仕様と陽仕様
3.3 サブ操作bubbleの陰仕様と陽仕様
4. インサートソート
4.1 インサートソートの陰仕様と陽仕様
4.2 サブ操作isortの陰仕様と陽仕様
4.3 サブ操作insertの陰仕様と陽仕様
5. クイックソート
5.1 クイックソートの陰仕様と陽仕様
5.2 サブ操作qsortの陰仕様と陽仕様
5.3 サブ操作partitionの陰仕様と陽仕様
6. マージソート
6.1 マージソートの陰仕様と陽仕様
6.2 サブ操作msortの陰仕様と陽仕様
6.3 サブ操作mrgArrayの陰仕様と陽仕様
7. ヒープソート
7.1 ヒープソートの陰仕様と陽仕様
7.2 ヒープ構造とは
7.3 サブ操作downHeapの陰仕様と陽仕様
7.4 サブ操作makeHeapの陰仕様と陽仕様
7.5 サブ操作heap2arrayの陰仕様と陽仕様
8. 終りに

受講概要

受講料 18,000円 コースコード ASP03734
標準学習時間 1時間 受講期間 3ヶ月間
音声 なし 掲載日 2015年12月
注意事項
  • eラーニングご利用にあたっては、稼働環境新規ウィンドウが開きますをご確認ください。
  • 受講期間とは、eラーニングのコンテンツを参照できる期間(お申し込み受付完了日からの期間)です。受講期間満了後に引き続き受講をご希望の場合は、再度お申し込みください。

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(富士通エフ・オー・エム株式会社のページへリンクします。)

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