コース名

eラーニング
Oracle Database技術者のための富士通のデータベース適用

学習内容

コース概要 Enterprise PostgresおよびSymfoware Server(Postgres)の特長と構築 / 運用におけるOracleデータベースとの相違点について学習します。
対象製品
  • FUJITSU Software Enterprise Postgres 11
  • FUJITSU Software Symfoware Server V12
到達目標 本コース終了後、次の事項が理解できていることを目標としています。
  1. Enterprise PostgresとSymfoware Server(Postgres)の特長について説明できる
  2. Enterprise PostgresおよびSymfoware Server(Postgres)と、Oracleとのアーキテクチャ / 論理構造の違いについて説明できる
  3. Enterprise PostgresおよびSymfoware Server(Postgres)と、OracleとのSQL/アプリケーション開発 / 関数の違いについて説明できる
  4. Enterprise PostgresおよびSymfoware Server(Postgres)と、Oracleとの信頼性やセキュリティ / 運用方法の違いについて説明できる
対象 Oracle Databaseの知識を有するデータベース技術者で、Enterprise Posrgres、Symfoware Server(Postgres)について知りたい方
前提知識 Oracleデータベースの基礎知識を有すること。
目次
 第1章 富士通版PostgreSQLの特長
  1.1 オープンスタンダード
  1.2 高性能・高信頼
  1.3 安心
  1.4 低コスト
 第2章 データベース資源
  2.1 ファイル構成
  2.2 プロセス構造
 第3章 データベースの論理構造
  3.1 データベース
  3.2 スキーマ
  3.3 テーブル
  3.4 ビュー
  3.5 インデックス
 第4章 SQL、アプリケーション開発
  4.1 データ操作言語(DML)
  4.2 関数
  4.3 トリガ
  4.4 ストアドプロシジャ
  4.5 Oracle互換関数
  4.6 アプリケーション開発
 第5章 トランザクション
  5.1 トランザクション制御
  5.2 読み取り一貫性
  5.3 ロック制御
 第6章 信頼性とセキュリティ
  6.1 ユーザー管理
  6.2 認証
  6.3 権限管理
  6.4 透過的データ暗号化
  6.5 データ秘匿化
  6.6 監査ログ
  6.7 SSLによる通信経路の暗号化
  6.8 信頼性と性能
  6.9 Linkexpress連携
 第7章 運用
  7.1 運用ツール
  7.2 データベースの監視
  7.3 データベースの保守
  7.4 バックアップ
  7.5 高速データロード
  7.6 リカバリー

受講概要

受講料 18,000円
コースコード ASP03844
標準学習時間 3時間
受講期間 3ヶ月
音声 あり
掲載月 2020年1月
注意事項
  • eラーニングご利用にあたっては、稼働環境をご確認ください。
  • 受講期間とは、eラーニングのコンテンツを参照できる期間(お申し込み受付完了日からの期間)です。受講期間満了後に引き続き受講をご希望の場合は、再度お申し込みください。
  • 本コースの音声は、富士通研究所で開発された「音声合成技術」を使用しています。

申込み

以下のボタンをクリックしてお申し込みください。

(富士通エフ・オー・エム株式会社のページへリンクします。)

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