テクニカルカンファレンス2020 トレーニングセッション - 開催報告

テクニカルカンファレンス3日目に行われたトレーニングセッションの様子をご報告いたします。

L-1:1時間で体験!ディープラーニングの威力

2020年12月4日(金曜日) 13時~14時10分

人工知能(AI)はディープラーニングの登場により大躍進を遂げました。本ワークショップでは、人気のフレームワークKerasを使って「手書き文字」認識を実装し、ディープラーニングの威力を体験していただきました。

まず最初に、AIとは何か、学習のイメージなどをわかりやすく解説していただいたました。次に、本セッションのゴールイメージ(手書き文字認識)を紹介していただいた上で、実際にPythonを書きつつ、MNISTのデータセットの解説、Kerasを用いたMNISTの利用についてご説明いただき、最後にクラウド環境上で実装し、実際に手元で書いた数字を認識できることを体験しました。

株式会社zero to one 取締役CTO
瀬谷 啓介 様

L-2:実習で押さえるPostgreSQLのポイント ~OSS-DB Gold 試験対策~

2020年12月4日(金曜日) 14時10分~15時20分

「OSS-DB Exam Gold」試験を採用した富士通ソフトウェアマスター「Senior Professional Database」の資格取得を目指す技術者のために、合格に向けたポイントを実習を交えて紹介していただきました。

出題分野(運用管理、性能監視、パフォーマンスチューニング、障害対応)の出題割合や出題範囲の概要と、各分野のポイントとなる機能、操作の一部を説明をしていただきました。さらに、実際のコマンドの実行結果や、出力結果を示しながら、機能について詳しく紹介していただきました。

本トレーニングセッションでは、以下の実習付きeラーニングコースの一部をご紹介しました。

富士通ソフトウェアマスター「FUJITSU Certified Senior Professional Database」認定のために、「OSS-DB Exam Gold」の試験を受験される方は、上記の実習付きeラーニングコースの受講を推奨します。

株式会社両備システムズ
テクノロジーソリューションカンパニー DXサービス事業部 クラウドサービス部 カスタマサービスグループ
藤井 英司 様

L-3:コンテナアプリケーションを使用して、OpenShiftを体験してみよう

2020年12月4日(金曜日) 15時20分~16時20分

OpenShiftを使って、アプリケーションのソースコードの状態からコンテナ化されたアプリケーションが、実際に動作するまでを体験していただきました。

コンテナとKubernetesおよびOpenShiftの概要では、これらは、ビジネス変化に対応しやすいアプリケーションを開発・運営するための技術・基盤であることを説明いただきました。その上で、OpenShiftを利用して、コンテナイメージ化されたアプリケーションのデプロイ方法やアプリケーションのソースコードを元にしたデプロイ方法などを実際に実習で紹介していただきました。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部パートナーソリューションアーキテクト部 シニアソリューションアーキテクト
橋本 賢弥 様

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