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ミドルウェア移行支援
移行するメリット

ICTシステム環境を見直し最適な構成に移行することで、コスト削減 / 事業継続 / グローバル展開といった経営課題への対応ができます。

コスト削減

ライセンスコストや運用コストの適正化

ICTシステム基盤(ハードウェア、ミドルウェア)を最適な構成に変更することで、ICTシステムのライセンスコストや運用コストを適正化することができます。当社モデルによる適正化の前後に関する試算値では、ハードウェアとミドルウェアのシステム全体で10年後のコストに2億7千万円(マイナス37%)の差が出るという結果があります。

ミドルウェア長期サポートによる資産の長期利用

富士通のミドルウェア製品は長期サポートを実現しています。標準サポート期間は、出荷開始から7年間または販売終了から5年間のどちらか長い期間です。さらに、延長サポートを契約して頂くことでサポート期間を延長(サポート終了日はお客様との契約で設定)することができます。これにより、ハードウェアのライフサイクルに左右されないミドルウェアやアプリケーション資産の長期利用を実現します。
また、富士通製ミドルウェアは富士通が自社開発した製品です。製品の開発者が国内に居るため、海外ベンダー製品にありがちな調査遅延がなく、開発者による迅速な対応で問題解決期間を短縮できます。

互換性維持によるアプリケーション改修の負担軽減

最新技術や最新OSに対応しつつ旧バージョンとの互換性を維持しているため、ミドルウェアのバージョンアップに伴う業務アプリケーションの改修作業を最小限に抑えることができます。

事業継続

事業継続計画(BCP)に対応したミドルウェア

事業継続に必要なデータを遠隔地にバックアップする「ディザスタリカバリー(広域災害対策)」をはじめ「システム障害に備えた冗長化」や「止まらないシステムを実現する信頼性向上」のための機能を備えています。ミドルウェアをICTシステムの重要度に合わせて上手に活用することで、安定した事業継続を実現できます。

  • 経営課題の解決に今求められるICT基盤とは~関心が高まる事業継続、新規ビジネス創出、コスト削減への取り組み~(特集のページへ)

グローバル対応

グローバルに対応したミドルウェア

業務システムをグローバルで共通化するために、グローバル対応のミドルウェアをご用意しています。拠点ごとの個別最適化からグループ全体の全体最適化までICTシステムのコスト削減、ガバナンスの強化を図ることができます。

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