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ミドルウェア移行支援
移行先となる製品

現在お使いの他社製ミドルウェアから富士通製ミドルウェアに移行する際の移行先となる対象製品は下記のとおりです。それぞれのメリットをご説明いたします。

「アイコン」の意味について

[コスト削減] ICTシステムに掛かるコストを削減できるメリット
[事業継続] 万が一の際にも業務を止めることなく事業を継続できるメリット
[グローバル対応] 海外への展開や海外との連携に役立つメリット

業務実行基盤
Interstage Application Server

互換環境サポートで改修コスト削減 [コスト削減]

旧バージョンとの互換性保証によりバージョンアップ時の非互換を解消しています。アプリケーションを改修すること無く利用でき、他社製品に比べて改修コストを抑えることができます。

最新バージョンを含む複数世代のJava実行環境をサポート [コスト削減]

EOL(End Of Life)になったJDKも富士通が継続サポートすることで、新規業務用に作成したJavaアプリケーションと現行業務で稼働しているJavaアプリケーションの両方を1つのアプリケーションサーバで運用できます。

予兆監視で異常を事前に察知 [事業継続]

Javaのメモリ領域使用状況を過去の実績と照らし合わせ、領域不足などによる異常が発生する前に自律的にアラームを上げる"予兆監視"でFullGCによるリクエストの無応答状態を回避できます(他社製品では、過去のメモリ使用状況からの予兆監視は行っておらず、単純な閾値監視のみです)。

長期のサポート期間によりシステムを長く利用 [事業継続]

標準サポート期間は、出荷開始から7年間または販売終了から5年間のどちらか長い期間です。さらに、延長サポートを契約して頂くことでサポート期間を延長(サポート終了日はお客様との契約で設定)することができ、長期に渡って安心して利用いただけます。

基幹システムの海外展開を支える [グローバル対応]

海外拠点での使用言語や数字・日付・通貨などの表記法に合わせたシステム開発ができます。

Interstage Application Serverの機能、動作環境などの詳細はこちら

帳票設計・生成
Interstage List Creator

製品構成がシンプルで安価 [コスト削減]

Javaアプリケーションと.NET Frameworkアプリケーションの両方をサポートし、1つの製品ですべての機能を網羅しているので価格体系が明確です。

長期のサポート期間によりシステムを長く利用 [事業継続]

標準サポート期間は、出荷開始から7年間または販売終了から5年間のどちらか長い期間です。さらに、延長サポートを契約して頂くことでサポート期間を延長(サポート終了日はお客様との契約で設定)することができ、長期に渡って安心して利用いただけます。

日本の商習慣に合った帳票を海外に展開 [グローバル対応]

世界46ヶ国での販売およびサポートを行っています。トラブルが起きた際もスムーズな対応をご提供します。
日本語版製品で作成した帳票定義を海外版製品でも流用できるため、業務システムの帳票定義をグローバルで共通化することができます。

Interstage List Creatorの機能、動作環境などの詳細はこちら

運用管理
Systemwalker Centric Manager

ライセンス費用を削減 [コスト削減]

ライセンスは、監視ソフトウェアを導入するサーバのみでOKです。1つの監視サーバを用意すれば、一般的なネットワーク管理に必要な機能も実現しており、ネットワーク機器のノードライセンスなどは不要です。

オペレーターの運用コスト削減 [コスト削減]

統合監視製品であるため、ネットワーク監視だけでなくサーバの監視も含めて一画面に集約し監視できます。様々な障害の監視とその調査から対処までの運用操作を標準化でき、オペレーターの運用コストを削減することができます。

サーバ追加時に必要最低限の投資 [コスト削減]

新OSを導入したサーバを追加する際には、そのOSをサポートした新しいバージョンの運用管理製品を導入する必要がありますが、Systemwalkerでは長期的な新旧バージョンの組み合せサポートしています。

24時間継続監視 [事業継続]

運用管理の監視サーバを遠隔地間で冗長化できるのは、Systemwalker Centric Managerだけです。冗長化した両系で相互に監視(4重化構成までサポート)できます。また、障害発生時の切り替えが不要なため、切り替え時間も発生しません。

長期のサポート期間によりシステムを長く利用 [事業継続]

標準サポート期間は、出荷開始から7年間または販売終了から5年間のどちらか長い期間です。さらに、延長サポートを契約して頂くことでサポート期間を延長(サポート終了日はお客様との契約で設定)することができ、長期に渡って安心して利用いただけます。

海外拠点も含めたシステム統合管理 [グローバル対応]

国内・海外を同じポリシーで管理することができ、統制のとれた運用管理を実現します。

Systemwalker Centric Managerの機能、動作環境などの詳細はこちら

ジョブ管理(スケジューラ)
Systemwalker Operation Manager

必要な機能を1つの製品に統合 [コスト削減]

他社が複数の製品で提供している機能が1つの製品で提供されている統合製品にもかかわらず、価格はリーズナブル(他社製品の5分の1)です。また、統合製品だから導入作業も1回で完了(他社製品の7分の1)します。

業務を自動的に継続運用 [事業継続]

クラスタ上での運用に対応しているため、ジョブ実行中のサーバがダウンしても自動的に待機サーバでバッチなどの業務を継続して運用できます。

安定したジョブの実行 [事業継続]

ジョブ実行中でもジョブ実行サーバを停止せずに動的な実行サーバの追加や削除ができるため、リソース不足時のパフォーマンスアップやサーバ故障時の代替がスムーズにできます。

長期のサポート期間によりシステムを長く利用 [事業継続]

標準サポート期間は、出荷開始から7年間または販売終了から5年間のどちらか長い期間です。さらに、延長サポートを契約して頂くことでサポート期間を延長(サポート終了日はお客様との契約で設定)することができ、長期に渡って安心して利用いただけます。

柔軟な多言語連携で将来も安心 [グローバル対応]

製品導入後に海外拠点にジョブ管理業務をシフトする場合となっても、海外拠点から日本拠点のジョブ管理サーバへの接続をサポートしているため安心です。

Systemwalker Operation Managerの機能、動作環境などの詳細はこちら

データベース
Symfoware Server

データベースコスト大幅削減 [コスト削減]

冗長化構成における待機系のライセンスは不要(注1)です。データベースミラーリングを用いた完全二重化システムを構築する場合でも「副サーバ」のライセンスは不要です。
さらにサポート料金も1台分の料金で済みます。もちろん、料金は1台分でもサポートは2台に対して行われるので安心です。

(注1) 待機ノード数が運用ノード数より多くなる構成の場合は、運用ノード分のライセンスに加え、待機ノードから運用ノードを差し引いた分のライセンスを購入する必要があります。

コストを抑えた遠隔地へのバックアップ [コスト削減]

データベースのバックアップ時にフルバックアップだけではなく、業務データを取捨選択してバックアップできるのはSymfoware Serverだけです。バックアップする業務データの重要度に応じてスモールスタートができるため、データセンターの資源(コスト)を抑えることができます。
さらに、Symfoware Active DB Guardとの組み合せでは、独自ログ方式によりバックアップの転送量を従来のミラーリング方式と比べ8分の1に削減できるため通信コストが削減できます。

[止まらない1]異常時に待機系サーバへ秒レベルで切り替え [事業継続]

多重故障に対応したクラスタ構成でも秒レベルオーダーの高速切り替えを実現します。完全二重化構成ではゼロから数秒レベルでの超高速切り替えを実現します。どちらの構成でもアプリケーションは切り替えを意識する必要はありません。

[止まらない2]ディスク障害時でも業務継続 [事業継続]

データベース管理簿が破壊されても、メモリ上のデータを利用し業務を継続しつつデータベース管理簿を最新の状態に復元できるのはSymfoware Serverだけです(他社製品では、バックアップデータからデータベースの再構築による復旧を行うことになるため業務再開までに数日を要します)。

長期のサポート期間によりシステムを長く利用 [事業継続]

標準サポート期間は、出荷開始から7年間または販売終了から5年間のどちらか長い期間です。さらに、延長サポートを契約して頂くことでサポート期間を延長(サポート終了日はお客様との契約で設定)することができ、長期に渡って安心して利用いただけます。

Symfoware Serverの機能、動作環境などの詳細はこちら

特集「オープンスタンダードで高性能・高信頼・安心な富士通のデータベース」

開発・運用環境
NetCOBOL

既存のCOBOL資産活用を実現 [コスト削減]

メインフレームやオフコンの既存COBOL資産を活用してオープンシステムを構築することができるため、新規構築に比べて工数やリスクおよび費用を削減することができます。

ロードモジュール互換により、バージョンアップ時のコストを削減 [コスト削減]

同一プラットフォームにおいて、旧バージョンで作成されたロードモジュールは、新バージョンでの動作が保証(ロードモジュールの上位互換保証)されます。これによりアプリケーションをリコンパイルをすること無く利用できるため、コンパイルやテストの工数・リスク・費用が削減でき、他社製品に比べてコストを抑えることができます。

統合開発環境と支援ツールにより効率的な開発を実現 [コスト削減]

Javaの開発環境でデファクトなEclipseによるCOBOLの開発環境を使用することができます。
本環境でプログラム作成からコンパイル・リンク・テストを実施でき、効率的な開発によりコストの削減が可能です。また、開発の生産性・保守性を高める支援ツール(SIMPLIA)を同梱しており、さらに開発・保守コストを削減することができます。

長期のサポート期間によりシステムを長く利用 [事業継続]

標準サポート期間は、出荷開始から7年間または販売終了から5年間のどちらか長い期間です。さらに、延長サポートを契約して頂くことでサポート期間を延長(サポート終了日はお客様との契約で設定)することができ、長期に渡って安心して利用いただけます。

COBOLで構築したシステムの海外展開を実現 [グローバル対応]

海外版製品を導入することにより、国内で作成したシステムを使用することができ、システムの海外展開が可能です。トラブルが起きた際も迅速なサポートを受けることができます。

NetCOBOLの機能、動作環境などの詳細はこちら

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