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高信頼・高性能なデータベースからクラウドサービスまで多彩なデータ接続要件に柔軟に対応

Progress DataDirectとSymfoware Server・Symfoware Analytics Serverによる連携ソリューション

Progress DataDirectは、任意のアプリケーションからさまざまなデータベースに接続するためのドライバを提供します。接続先として、安定稼働と省力運用を実現するSymfoware Server、現場視点での情報活用のためのデータウェアハウス(DWH)であるSymfoware Analytics Serverが追加されました。
Progress DataDirectを経由してあらゆるデータベースやクラウドへ高速に接続できるようになるとともに、アプリケーションの開発生産性の向上も実現します。

システム概要図

特長

Progress DataDirectの特長

商用のODBC、JDBC、.ADOドライバです。各データソースごとにネイティブドライバを用意することなく、単一のドライバで対応するデータソースへ接続可能です。DBクライアントライブラリが不要になることにより、余分なレイヤーの排除、効率的なネットワーク、メモリ、CPU利用が実現され、ネイティブドライバよりも優れたパフォーマンスを実現します。

使用環境を選ばない

ひとつのドライバで多種多様なDB、クラウドに接続が可能であり、ビッグデータでの利用が拡大しています。またUnicode完全対応でベンダー固有の拡張文字(NEC漢字、IBM漢字など)にも対応し、文字化け対策も強化されています。非Windows上のアプリケーションからSQL Serverへの接続も可能です。

DBクライアントライブラリが不要

DBクライアントライブラリが不要となります。その結果DBバージョンに合わせたDBクライアントライブラリの再インストールなどの管理作業負荷を低減し、かつ余分なモジュールを排除することで速度の向上、リスクの低減を図れます。

DB製品の差異をドライバが補完

DBベンダーの違いによる仕様の差異をドライバが補完することで、開発者はDBの違いを意識することなく、今までのアプリケーションを変更せずに多様なデータソースヘ接続が可能となります。

Symfoware Serverの特長

Symfoware Serverは、企業や社会システムの根幹である情報基盤システムを支え、お客様に揺るぎない「あんしん」を提供する富士通の国産高信頼・高性能データベースです。世界最高水準のパフォーマンスと人に優しいユーザビリティを実現し、急変するビジネス環境にも問題なく対応することができ、様々なニーズに応えることができます。

Symfoware Analytics Serverの特長

Symfoware Analytics Serverは、データウェアハウス(DWH)に適した高信頼・高性能なデータベースソフトウェアです。基幹システムなどから大量のデータを収集・蓄積できます。また、蓄積した大量データを自由に抽出・加工し、現場の視点で情報活用できます。

連携製品の詳細

連携製品一覧
製品名 バージョン
Progress DataDirect 8
Symfoware Server (注1)(注2) V12
Symfoware Analytics Server V12

注1 PostgreSQLインターフェースを利用します。
注2 HA構成は、サポートしていません。

Progress DataDirect

詳細は、株式会社アシストの製品ページをご覧ください。

富士通製品

詳細は、当社の製品ページをご覧ください。

製品のお問い合わせ先

Progress DataDirect

Progress DataDirectに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

株式会社アシストのロゴマーク

富士通製品

富士通製品に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

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