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  7. 高性能DWHと現場改善BIツールによるビッグデータ利活用

高性能DWHと現場改善BIツールによるビッグデータ利活用

MotionBoardとSymfoware Analytics Serverによる連携ソリューション

MotionBoardは、企業を取り巻くさまざまなデータを価値ある情報に変える情報活用ダッシュボード(国産BIツール)です。高信頼・高性能なデータウェアハウス(DWH)Symfoware Analytics Serverと連携することで、膨大なデータの高速処理を実現し、利用者に応じた迅速な可視化・分析を行うことができます。本連携により、経営層、情報システム部門、現場ユーザーなど、立場の異なる全ての人々が同じ情報を共有する全社BIとして、各々が簡単にリアルタイム分析を行うことで、迅速かつ適切な意思決定を実現します。

概要図

特長

MotionBoardの特長

MotionBoard は、会計、販売管理、SFA などのさまざまなシステムの情報を、一つの画面で「統合」してわかりやすい形で見ることができる情報活用ダッシュボード(国産BIツール)です。膨大なデータを統合し、ひと目で把握できるようになります。専門知識を必要としない直感的に使える操作性と、現場の様々な要求に対応可能な柔軟性のある表現力、タブレットでいつでもどこでも情報を入手できるなど、現場部門でのデータ分析・活用を強力に支援します。 現場が持っている経験や勘に、BI(ビジネス インテリジェンス)による“データ力”をプラスし、的確かつ迅速な意思決定と、次のアクションへのスピードを加速させます。

MotionBoardの特長
ウイングアーク1st株式会社提供

Symfoware Analytics Serverの特長

データウェアハウスに適した高信頼・高性能なデータベースソフトウェア Symfoware Analytics Serverは、集計処理に最適な、列方向でデータアクセスする「高性能クエリエンジン」を搭載しています。これにより、分析や集計に必要な列だけにアクセスするため、ディスクI / Oを平均90%低減(注1)でき、行方向でデータアクセスする汎用的なRDBと比較して、最大500倍の処理性能向上(注2)を実現します。従来、数時間かかっていた大量データの集計処理が、わずか数秒で処理することができます。また、基幹システムなどから収集・蓄積した大量データを自由に抽出・加工し、現場の視点で情報を活用できるだけでなく、利用者に応じてデータを秘匿化もできるため、安全に機密データを利用することができます。

注1 当社実測値

注2 当社モデルにおける実測値

連携製品の詳細

連携製品一覧
製品名 バージョン
MotionBoard V5.5
Symfoware Analytics Server V12

MotionBoard

詳細は、ウイングアーク1st株式会社の製品ページをご覧ください。

Symfoware Analytics Server

詳細は、当社の製品ページをご覧ください。

製品のお問い合わせ先

MotionBoard

MotionBoardに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

ウイングアーク1st株式会社のロゴマーク

Symfoware Analytics Server

Symfoware Analytics Serverに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

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