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ファイル転送のジョブ運用効率化

HULFT8とSystemwalker Operation Managerによる連携ソリューション

HULFT8とSystemwalker Operation Managerの連携により、ファイル転送のジョブ運用を効率化できます。Systemwalker Operation Managerは、GUI操作により短手番でHULFT8と連携できます。HULFT8の管理画面のエラー情報も一元管理できるため、障害内容や対処方法を簡単に確認できます。
また、ジョブ実行結果の自動判定により、軽微なエラーの場合は業務を継続し、業務システムのダウンタイムを短縮できます。

システム概要図

特長

Systemwalker Operation Managerは、使いやすいGUIを備えており、短手番でHULFT8と連携できます。

  • ジョブの一元管理により、迅速なトラブル対応ができる

    通常、ジョブとして実行したHULFT8の集配信要求コマンドが異常終了した場合、HULFT8の管理画面で障害内容や対処方法を確認します。本連携により、トラブル発生時には、Systemwalker Operation Managerの管理画面でジョブの運用状況とファイル転送エラーの詳細を連動して確認することができ、管理者が迅速に対処することができます。

特長その1

  • ジョブ実行結果の自動判定により、業務を継続できる
    Systemwalker Operation Managerで、HULFT8の完了コードを使った後続処理の分岐ができるため、軽微なトラブル発生時には業務を止めずに再実行やスキップ処理を行うなど、業務システムを効率的に運用します。

特長その2

HULFT8の特長

「HULFT」は社内外の企業システムに混在するメインフレームやUNIX、Linux、Windowsなど、マルチプラットフォーム&マルチベンダーにおけるシステム間連携をファイル転送によって実現するB2B向けミドルウェアです。1993年の発売以来、ITシステム上を流れるデータの安全性、信頼性の担保と、効率的なデータ連携を行うために必要とされる機能実装と、お客様からの信頼によって、金融、製造、流通、情報通信業など、8000社を超えるお客様のミッションクリティカルなシステムでご利用いただいております。

Systemwalker Operation Managerの特長

Systemwalker Operation Manager は、運用管理コンセプトに基づいて、業務のサービス向上を実現し、業務の安定稼働とシステムの自動運転を実現します。サーバの電源投入 / 切断や、定型バッチ業務 / オンライン業務の自動化、業務の実行状況の監視、実績管理まで効率的に行うことができます。

連携製品の詳細

システム構成

システム構成図

連携製品一覧
製品名 バージョン
HULFT8
HULFT7
V8
V7
Systemwalker Operation Manager V13

HULFT連携ツールについて

連携にあたり、HULFT連携ツールが必要です。当社の下記ページより入手してください。
下記ページに未記載のHULFT、Systemwalker Operation Managerのバージョンでの利用時には、Systemwalker Operation Managerに関するお問い合わせ窓口までご連絡ください。

HULFT8

詳細は、株式会社セゾン情報システムズの製品ページをご覧ください。

Systemwalker Operation Manager

詳細は、当社の製品ページをご覧ください。

製品のお問い合わせ先

HULFT8

HULFT8に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

株式会社セゾン情報システムズのロゴマーク

Systemwalker Operation Manager

Systemwalker Operation Managerに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

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