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認定条件について

富士通ミドルウェアマスターの各資格について、分野別およびブランド別に各認定条件を説明しています。

分野別資格

認定の条件

富士通ミドルウェアマスターの資格認定には、下記の条件を満たしている必要があります。

資格種別 認定条件
Associate
  • 対象となるeラーニングコースの学習を100%完了し、最終確認テストに合格していること。
    eラーニング「ミドルウェア速習パック2019」を受講し、最終確認テストを実施後の「得点」をご確認ください。80点以上で「合格」となります。
Professional

データベース Standardの場合

  • 「データベース Standard(「OSS-DB Exam Silver」)」試験に合格すること。
    ピアソンVUEで受験後に配られました、「試験結果レポート」をご確認ください。64点以上で「合格」となります。

データベース Enterpriseの場合

  • 有意(注1)な「FUJITSU Certified Middleware Professional データベース Standard」資格を保有していること。
  • 対象となるeラーニングコースの学習を100%完了し、最終確認テストに合格していること。
    eラーニング「PostgreSQL技術者のための富士通のデータベース適用」を受講し、最終確認テストを実施後の「得点」をご確認ください。80点以上で「合格」となります。

上記以外の場合

  • 各資格に対応した試験科目に合格していること。
    プロメトリック株式会社で受験後に配られました、「試験結果レポート」をご確認ください。正解率 70%以上で「合格」となります。
Master
  • 各資格に対応した試験科目に合格していること。
  • 対応する分野のProfessional認定資格を保有していること。

なお、本資格は合格した時点で認定されるため、認定申請は不要です。

Senior Master
  • 対応する分野のMaster認定資格を保有していること。

なお、本資格は、申請方式による審査となります。ご自身の実績を申請していただき、一定の基準を満たす技術者を認定します。

(注1) 「OSS-DB Silver」資格の有意性に準じます。
「OSS-DB Silver」資格の有意性の期限については、「LPI-Japan OSS-DB有意性の期限Open a new window (LPI-Japanのページへリンクします。)」をご参照ください。

ブランド別資格

認定の条件

資格体系の条件

富士通ミドルウェアマスターの資格認定には、下記の条件を満たしている必要があります。

資格種別 認定条件
Associate 各資格に対応した試験科目に合格していること。
Professional
  • 各資格に対応した試験科目に合格していること。
  • 各資格と同じ製品のAssociate資格試験に合格し、認定申請が完了していること(注1)。
Master
  • 各資格に対応した試験科目に合格していること。
  • 対応する分野のProfessional認定資格を保有していること。

なお、本資格は合格した時点で認定されるため、認定申請は不要です。

(注1)  Associate資格とProfessional資格を同時に認定申請してもかまいません。

製品バージョンの条件

富士通ミドルウェアマスターは、製品のバージョンが上がるごとに試験内容が改版されます。Interstage V9、Systemwalker V13(2007年8月17日以降)、Symfoware V9より、Professional資格の認定にはAssociate資格を取得していることが前提条件となり、新規バージョンのProfessional資格認定には2バージョン前までのAssociate資格取得が条件となります(注2)。

(注2)  Master資格は、受験条件としてProfessional資格の保有が定められているため、この前提条件には当てはまりません。

図 : 認定条件の例

また、Interstage Certificate Professional V8以前、およびSystemwalker Certificate Professional V12以前の認定申請受け付けは終了しました。なお、Interstage Certificate Professional V8、およびSystemwalker Certificate Professional V12に合格し、すでに認定申請済みの方は、以下の条件を満たした時点で認定されます。

  • Interstage Certificate Professional V8
    Interstage Certificate Associate V9~V11の試験(FJ0-510、FJ0-511、FJ0-610、FJ0-611、FJ0-710)に合格し、Interstage Certificate Associate 認定された時点で、Interstage Certificate Professional V8に認定します。
  • Systemwalker Certificate Professional V12
    Systemwalker Certificate Associate V13~V14gの試験(FJ0-415、FJ0-416、FJ0-515、FJ0-516)に合格し、Systemwalker Certificate Associate 認定された時点で、Systemwalker Certificate Professional V12に認定します。

旧資格(Fujitsu Middleware Certificate ProgramまたはミドルウェアMaster)をお持ちの方

「富士通ミドルウェアマスター」と旧資格である「Fujitsu Middleware Certificate Program(FMCP)」および「ミドルウェアMaster(Interstage MasterおよびSystemwalker Masterの総称)」の対応関係(資格名の遷移)については、以下のPDFをご覧ください。

富士通ミドルウェアマスター 資格名の遷移表 (190 KB)(A4・3ページ)

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