クラウド時代のサーバ運用管理自動化ソフトウェアTrueSight Server Automation
機能

TrueSight Server Automationは、オンプレミスやクラウドで稼働しているサーバにおいて脆弱性管理、パッチ適用、コンプライアンス管理、構成変更、ソフトウェア配備、プロビジョニングを自動化する管理プラットフォームを提供します。

機能説明

脆弱性対策

企業のセキュリティリスクを洗い出す脆弱性診断ツール(Qualys社「Qualys Cloud Platform」、Rapid7社「Nexpose」、Tenable社「Nessus」)と連携し、サーバの脆弱性を可視化するとともに、対処を自動化できます。

コンプライアンス

企業のセキュリティポリシーをTrueSight Server Automationに定義することにより、ポリシーに基づいたコンプライアンスチェックを自動化します。また、PCI DSSやSOX法などのセキュリティ標準のテンプレートを提供しています。ポリシーの準拠状況をダッシュボードで可視化するとともに、ポリシーに準拠していないサーバを検出した際は是正できます。

プロビジョニング

物理 / 仮想で稼働するサーバのOSインストール / テンプレートからの配備作業を自動化します。また、OSインストール後のセットアップ作業(アプリケーションのインストール、OSの設定変更など)を含む、サーバ構築作業全体を一気通貫で自動化できます。

コンフィグレーション

OS種別を問わず、複数のサーバに対してパッチ適用やアプリケーションの更新作業、各種設定(サービス、アカウント情報、パッチ情報など)の変更作業を自動化できます。これにより手作業やスクリプト実行によるエラー発生リスク、作業時間の削減を図ることができます。

製品体系

TrueSight Server Automationは機能別に以下の製品体系となっており、それぞれの製品を使用するには「サブスクリプションライセンス/サポート(1サーバ・1年間)」というライセンス使用権とサポート(SupportDesk Standard)が一体となった年額サービス商品の購入が必要です。

TrueSight Server Automation Suite TrueSight Server Automationの全機能が使用できます。
TrueSight Server Automation Configuration TrueSight Server Automationで提供される機能のうち、コンフィグレーション機能のみが使用できます。
TrueSight Vulnerability Management 脆弱性対策を実現するオプション製品です。セキュリティ対策として、脆弱性診断ツール(Qualys社「Qualys Cloud Platform」、Rapid7社「Nexpose」、Tenable社「Nessus」)を利用する場合に、その診断結果を表す脆弱性診断データを基にした該当サーバへの対処(パッチ適用)を自動で行うことができます。

TrueSight Server Automation に関するお問い合わせ

ご検討中のお客様

お電話で
富士通コンタクトライン(総合窓口)
0120-933-200
受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)
富士通コンタクトラインでは、お問い合わせ内容の正確な把握、およびお客様サービス向上のため、お客様との会話を記録・録音させていただいておりますので、予めご了承ください。
Webで
当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

ご使用中のお客様

サポート情報
TrueSight Server Automation Webページにおきまして、各種サポート情報を公開しております。ご質問・お問い合わせに先だち ぜひご参照ください。
使用方法、技術的なお問合せ
「SupportDesk受付窓口」または製品を購入された際の販売会社もしくは当社担当営業・SEまでご連絡ください。
ページの先頭へ