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PowerGres Plus
機能

ビジネス向けデータベースとして使える高い信頼性

Extended Storage Manager for PostgreSQL

「PostgreSQL」の構造は、その特長である高機能性とPHP、Perlなどの豊富なAPIを持つSQLプロセッサ部分とストレージマネージャー部分に分けられます。
「PowerGres Plus」は、既存の資産を生かすため「PostgreSQL」の上位層はそのままに、ディスクにデータを格納する部分であるストレージマネージャー部分にアドオンする「Extended Storage Manager for PostgreSQL」を考案・採用しております。

データ損失を防ぎ最新状態へ復旧

ログ二重化による最新状態へのデータベースのリカバリー

オリジナルのPostgreSQLでは、データベースやトランザクションログ(WAL)を格納したディスクが故障すると、一部のトランザクションが失われてしまいます。
PowerGres Plusは、バックアップ格納ディレクトリにWALの二重化コピーを維持することで、この問題を解決します。障害の直前にコミットされたデータまで復元できるため、万一の場合にも貴重なデータを失う心配がありません。

管理性の向上

容易なバックアップ / リカバリーを可能にするコマンド、GUI管理ツール

PostgreSQLのアーカイブログを使ったバックアップ・リカバリーは手順が複雑で、慣れないと時間がかかりミスしやすいものです。 例えば、バックアップ後には不要になったアーカイブログを削除したり、リカバリー時には設定ファイルを作成したりする必要があります。
PowerGres Plusでは、pgx_dmpall、pgx_rcvallと呼ばれるコマンドが用意されており、コマンドでのバックアップ・リカバリーも簡単に行えます。さらに GUI 管理ツールを使えばボタン一つでバックアップ・リカバリーを行えます。

coreファイルの管理

トラブル調査に必要なcoreファイルは、データベース・システムでは巨大なファイルサイズになりがちです。
PowerGres Plusはcoreファイルのファイルサイズを劇的に縮小するとともに、任意のディレクトリに格納することで、データベース格納領域の圧迫を防ぎます。
データベース管理者による、データベース格納領域の容量見積りと管理が容易です。

データ暗号化で貴重な情報を保護

透過的データ暗号化

PowerGres Plusでは、業界標準の強力な暗号化アルゴリズム"AES"を用いて、データベースに格納するデータはもちろん、バックアップデータやトランザクションログ、一時ファイルまで暗号化できます。データは自動的に暗号化・復号されるため、アプリケーションが暗号化を意識する必要はありません。
また、Intel Xeonプロセッサの5600番台以降に搭載されたAES-NI命令で、暗号化と復号のオーバヘッドを最小限に減らすことができます。暗号化してもデータが増えることはありません。

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