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Oracle Database
機能

本製品の主な機能について説明しています。

機能説明

アイコンの説明

[EE]   [SE2]   は、Enterprise Edition、Standard Edition 2 で対応している機能であることを示します。

[EE]   [SE2]   は、Enterprise Edition、Standard Edition 2 で非対応の機能であることを示します。

Grid Computingおよびデータベース・アーキテクチャ

Oracle Clusterware    [EE] [SE2]

Oracle Clusterwareは、単一サーバをクラスタリングすることで、単一のシステムとして機能させるポータブル・クラスタ・システムです。 また、Oracle Clusterwareは、Oracle Real Application Clusters(RAC)に必要なインフラストラクチャーを提供します。 さらに、すべてのOracleアプリケーションや、クラスタ内にある他のあらゆる種類のアプリケーションを保護します。

Single Client Access Name(SCAN)    [EE] [SE2]

Single Client Access Name(SCAN)を使用すると、クライアントは単一の名前で、クラスタ内で実行中のOracleデータベースにアクセスできます。 クラスタへアクセスする際に単一の名前が与えられることで、クライアントはEZConnectクライアントとシンプルなJDBC Thin URLを使用して、 クラスタ内で稼動中のデータベースにアクセスできます。

ポリシーベース管理(サーバ・プール)    [EE] [SE2]

サーバ・プールは、クラスタをサーバのプールに論理的に分割したもので、ホスト・データベースなどのアプリケーションに対して割り当てられます。 サーバ・プールの管理には、以下の2種類があります。

  • 管理者型管理
    • データベース・リソースを実行するサーバをデータベース管理者が定義し、必要に応じてリソースを手動で配置します。 これは、以前のリリースで使用されていた管理方法です。
  • ポリシー型管理
    • データベース管理者は、データベース・リソースを実行するサーバ・プール(汎用サーバ・プールおよび空きサーバ・プールを除く)を指定します。 Oracle Clusterwareによって、データベース・リソースがサーバに配置されます。
Grid Naming Service(GNS)    [EE] [SE2]

Grid Naming Serviceは、Grid Plug and Playを実現するための機能です。 Grid Plug and Playは、サーバ・ノードの追加・削除の設定を自動化し、手動操作によるミスを防止するとともに、多数のサーバを管理する大規模クラスタ環境を実現します。

Oracle Restart    [EE] [SE2]

Oracle Restartは、スタンドアロン環境において定期的なインスタンスの監視、インスタンス障害時の自動再起動を行います。

クラスタ時刻同期サービス(CTSS)    [EE] [SE2]

クラスタ時刻同期サービス(Cluster Time Synchronization Services)は、クラスタを構成する全ノードのシステム時刻を同期します。

接続プーリング    [EE] [SE2]

接続プーリングは、アイドル状態のデータベース接続を他の接続用に開放することにより、ネットワーク接続に必要なリソースを制限します。

アドバンスト・キューイング    [EE] [SE2]

アドバンスト・キューイングは、データベースにハイパフォーマンスなメッセージ・キューイング機能を追加するOracle Databaseの拡張機能です。 アプリケーションでメッセージ・キューを利用することで、エンキューおよびデキュー・オペレーションを使用してトランザクションに含まれる処理をバックグラウンド・プロセスで非同期に実行することができる為、 オンライン・トランザクションの応答時間を短縮することが可能になります。

Oracle Streams    [EE] [SE2]

Oracle Streamsは、情報の共有を可能にします。 Oracle Streamsでは、共有される情報の単位はメッセージと呼ばれ、メッセージをストリームで共有できます。 ストリームによって、データベース内またはデータベース間で情報を伝播できます。

Oracle Streamsは、アドバンスト・レプリケーションと同様に双方向のレプリケーションが可能な機能ですが、 以下のような特長があります。

  • DDLの伝播が可能
  • 伝播内容の変換が可能
  • REDOからの変更の読み取り
(注意)

・「REDOからの変更の読み取り」を行うためには、EEが必要です。
・Oracle Streamsには、データベースの変更を自動的に取得する方法として「取得プロセス」と「同期取得」とがありますが、 「取得プロセス」は、EEでのみ利用可能です。「同期取得」は、EE以外のエディションでも利用可能です。

基本レプリケーション    [EE] [SE2]

基本レプリケーションは、データを持つサーバ(マスターサイト)の完全または部分的な複製(レプリカ)をリモート(レプリカ)サイト上に作る機能です。 レプリカサイト上のレプリカは、マテリアライズド・ビューという表のように振舞うオブジェクトとなります。

基本レプリケーションの種類は、以下の通りです。

  • 読み取り専用マテリアライズド・ビュー
    マスターサイトのデータの複製は参照することのみできます。
  • 更新可能マテリアライズド・ビュー
    レプリカサイトのマテリアライズド・ビューへの更新の他、更新内容はマスターに反映されます。
  • 書き込み可能マテリアライズド・ビュー
    レプリカサイトのマテリアライズド・ビューに更新が可能ですが、マスターに反映されません。
アドバンスト・レプリケーション    [EE]   [SE2]

アドバンスト・レプリケーションは、データベースの更新内容が、複製されたサイト間をパラレルで伝播するため、トランザクションの整合性を確保しつつ、伝播のスループットを向上させます。 Oracle Databaseは、競合する更新を自動的に検出し、ユーザによって選択可能な「競合解決ルーチン」を適用して競合を解消します。

Automatic Storage Management(ASM)    [EE] [SE2]

Automatic Storage Management(ASM)は、Oracleデータベース専用に開発されたストレージ管理ソフトウェアです。 ディスク領域の管理やファイルの管理を自動化し、管理者の負担を大幅に減少させます。 ASMはデータベースが使用するディスク領域の最適配置を自動的に行ない、データの冗長化による信頼性の向上とストライピングによる高いパフォーマンスを動的に実現します。 ディスクの追加や削除と同時にディスク内のデータの配置が自動的に実行されるため、常に最適なパフォーマンスと耐障害性を実現します。 同時に、ディスクの特定箇所にアクセスが集中をしない配置といったI/Oチューニングが行なわれます。 ディスクの追加や削除は動的に、かつオンラインで実現することが可能なため、データベース・サイズの増加に柔軟に対応することが可能です。

【Oracle Database 12c R2 (12.2.0)の主な追加機能】

・Flex Diskgroup

Oracle ASM Cluster File System(ACFS)    [EE] [SE2]

Oracle ASM Cluster File System(ACFS)は、マルチプラットフォームのスケーラブルなファイルシステムであり、ASMの機能を拡張して、すべてのカスタマ・ファイルをサポートするストレージ管理テクノロジです。 ACFSでは、実行可能ファイル、データベース・データファイル、データベース・トレースファイル、データベース・アラート・ログ、アプリケーション・レポート、BFILEおよび構成ファイルなど、Oracle Databaseファイルおよびアプリケーション・ファイルがサポートされます。 サポートされるその他のファイルは、ビデオ、オーディオ、テキスト、イメージ、設計図およびその他の汎用アプリケーション・ファイル・データです。

ACFSは、次の機能を提供して、Oracle全体のストレージ管理に貢献します。

  • ASMおよびOracle Clusterwareテクノロジと統合された汎用のスタンドアロン・サーバおよびクラスタ・ファイルシステム・ソリューション
  • ネイティブ・オペレーティング・システムまたはサード・パーティ・ファイルシステムのソリューションに代わる、複数のベンダー・プラットフォームおよびオペレーティング・システムにわたるファイルシステム機能の共通セット
  • スタンドアロン内およびクラスタ全体で共有されるOracle Databaseホーム、すべてのOracle Databaseファイルおよびアプリケーション・データ
  • 均一で一貫した共有ファイル・アクセスと、すべてのカスタマ・アプリケーション・ファイルに対するクラスタ全体でのネーミング
Oracle SecureFiles    [EE] [SE2]

Oracle SecureFilesは、非構造化データを扱うラージ・オブジェクト(LOB)型の新しいアーキテクチャーです。 基本的な問い合わせや挿入操作ではファイルシステムに匹敵するパフォーマンスを提供し、一般的なファイルシステムでは実現が難しい、トランザクション管理や高度なバックアップを可能にしました。 また、自動的な暗号化やデータ圧縮など複数の高度な機能を利用できるので、コンテンツ管理におけるセキュリティ強化やストレージの効率活用が実現できます。

インスタンス・ケージング    [EE] [SE2]

インスタンス・ケージングは、OracleインスタンスのCPU使用率を制限できます。 サーバで実行されている複数のインスタンス間でCPUリソースをパーティション化して、予測可能なパフォーマンスを実現できます。

Database Smart Flash Cache    [EE]   [SE2]

Database Smart Flash Cacheは、Solid State Device(SSD)テクノロジーを使用したデータベース・バッファ・キャッシュの透過的拡張機能です。 Database Smart Flash Cacheにより、ディスクI/O量が削除され、同等サイズのRAMを追加するより低いコストでOracleデータベースのパフォーマンスを大幅に向上させることができます。

(注意) Database Smart Flash Cacheは、SolarisおよびOracle Enterprise Linuxのみで使用可能です。

Maximum Availability Architecture

Grid Infrastructure    [EE] [SE2]

Grid Infrastructureは、Oracle ASM(Automatic Storage Management)とOracle Clusterwareを統合しました。 Grid Infrastructure上に複数のRACやRAC One Nodeを構成し、ノード構成を動的に変更できるなど、Grid Infrastructure上での仮想化を実現します。

Recovery Manager    [EE] [SE2]

Recovery Managerは、バックアップ/リカバリー処理全体の設定や管理を行う為のユーティリティです。 データベース、表領域、データファイル、制御ファイル、アーカイブ・ログのバックアップ、リストアおよびリカバリーに使用します。 Oracle Enterprise Managerのコンソールより使用することが可能な為、バックアップ/リカバリーをGUIベースで管理できます。

Oracle Data Guard    [EE]   [SE2]

Oracle Data Guardは、管理、監視、自動化のためのソフトウェア・インフラストラクチャーで、 故障、障害、エラー、破損などから企業データを保護するために、1つまたは複数のスタンバイ・データベースを作成して保守および監視します。 ユーザの要求がある場合、Oracle Data Guardは、ミッション・クリティカルなアプリケーションに必要な高可用性を維持するために、 プライマリ・システムで障害が発生した場合、本番システムをスタンバイ・システムに自動的にフェイルオーバーします。

表領域のPoint-in-Timeリカバリ    [EE]   [SE2]

表領域のPoint-in-Timeリカバリは、データベースに対する不適切なアクションを迅速かつ容易に巻き戻せるように、 データベースが良好な状態にあった時点をブックマークする機能です。

Flashback Query    [EE] [SE2]

Flashback Queryは、データベースに対して、過去のある時点のデータを問い合わせることができる機能です。 ユーザのミスにより、表から重要な行を削除してしまった場合等に、この機能を使用することで、一時間前の時点の表を問い合わせ、ミスした行を見つけることが可能になります。

Flashback Table / Database    [EE]   [SE2]

Flashback Tableは、オペレーションミスなどでデータを損失した時に、表全体を過去のある時点に戻すことが出来る機能です。 またFlashback Databaseは、データベース全体を過去のある時点に戻すことが出来る機能です。

オンラインパッチ適用    [EE] [SE2]

オンラインパッチ適用は、システムを停止せずにオンライン状態でパッチを適用できる機能です。

Oracle Sharding    [EE]   [SE2]

Oracle Shardingは、複数の物理データベース(Shard)で単一の論理データベースを構成し、OLTPアプリケーションに対する高い拡張性と障害分離性(可用性)を提供します。Oracle Shardingは、ハードウェアまたはソフトウェアを共有しないOracleデータベースのプールで、データの分散およびレプリケーションを可能にします。

Oracle Shardingの主な利点は、以下の通りです。

  • 線形のスケーラビリティ
  • 障害の封じ込め
  • データの地理的分散

(注意) Oracle Shardingは、12.2.0以降にて利用可能です。

Manageability

Oracle Enterprise Manager Database Express    [EE] [SE2]

Oracle Enterprise Manager Database Expressは、Webベースのデータベース管理ツールです。 OEM Database Expressは、データベース本体と完全に統合され、インストール後すぐに使用できる状態で構成されます。 またWebベースで動作するため、ブラウザを使用して遠隔地からの管理も容易です。

(注意1) 特定の機能を使用する場合は、EEのライセンスと有償オプションを購入する必要があります。

Oracle Enterprise Manager Grid Control / Cloud Control    [EE] [SE2]

Oracle Enterprise Manager Grid Control / Cloud Control (OEM Grid Control / Cloud Control)は、複数のデータベース及びアプリケーションサーバ環境を統合管理することが出来ます。

(注意1) 特定の機能を使用する場合は、EEのライセンスと有償オプションを購入する必要があります。

(注意2) OEM Grid Controlの機能を使用する場合は、Oracle Databaseの媒体とは別に、OEM Grid Controlの媒体を購入する必要があります。

(注意3) OEM Cloud Controlの機能を使用する場合は、Oracle Databaseの媒体とは別に、OEM Cloud Controlの媒体を購入する必要があります。

(備考) OEM Cloud Controlは、OEM Grid Controlの後継製品です。

自動メモリ管理    [EE] [SE2]

自動メモリ管理は、メモリサイズの動的変更と自動管理を行います。

VLDB&Data Warehousing

Oracle Warehouse Builder    [EE] [SE2]

Oracle Warehouse Builderは、Oracle Databaseをシングル・エンジン・ベース・データウェアハウス、およびETL(Extraction、Transformation、Loading)エンジンとして効率的な活用を支援する機能で、 用途に応じたビジュアル・エディタや豊富なETLライブラリにより、簡単にデータウェアハウスの構築やETL処理を設計することができます。

(注意) Oracle Warehouse Builderは、2006年8月16日より、Oracle Databaseのライセンスにバンドルされました。

パラレルクエリー    [EE]   [SE2]

パラレル・クエリーは、問い合わせの実行を複数プロセスで透過的に分散実行し、問い合わせパフォーマンスを大幅に向上させることができます。

サマリー管理:マテリアライズド・ビューのクエリー・リライト    [EE]   [SE2]

サマリー管理:マテリアライズド・ビューのクエリー・リライトは、複数の表やビューに対するSQL文を、 ディテール表に定義された1つ以上のマテリアライズド・ビューに対してアクセスする文に変換することで、 マテリアライズド・ビューを使用した問合せに迅速に応答します。

Data Pump Export / Import    [EE] [SE2]

Data Pump Export / Importは、高速にデータをロード・アンロードを行なうユーティリティで、データウェアハウス環境へのデータの高速なインポートを可能にします。

セキュリティ

ファイングレイン監査    [EE]   [SE2]

ファイングレイン監査は、実行されたSQL文に、あらかじめ指定しておいた条件句を自動的に追加することで、確実なアクセス制御を実施する機能です。 アクセス制御がデータベース側で実行されている為、アクセス手段に関わらないアクセス制御を実施できます。 またアクセス制御ポリシーの設定・変更をデータベース側で一度行うだけで全てのアプリケーションからのアクセスに反映される為、 アプリケーション毎にアクセスポリシーを実施する方法に比べて管理コストを削減できます。

Unstructured Data Management

Oracle XML Developer's Kit    [EE] [SE2]

Oracle XML Developer's Kit(XDK)は、XMLとデータベースを連携したアプリケーションを作成する為に、XML文書の操作、変換および参照の機能を提供します。 XDK には、Oracle XML Parser、Oracle XML Schema Processor、Oracle XML Class Generator、Oracle XML Transviewer Beans、Oracle XSQL Servlet が含まれます。

XQuery 1.0サポート    [EE] [SE2]

Oracleは、新しいXML Queryの標準XQuery 1.0をサポートする、最初のメイン商用データベースです。 XML Queryは、XMLデータに対する包括的な問合せ言語として設計されています。 Oracleの高性能のネイティブXML Queryエンジンにより、優れたパフォーマンスを実現しています。

Oracle Text    [EE] [SE2]

Oracle Textは、Oracle Databaseに高速全文検索機能を付加し、Oracle Internet File Systemをはじめとしてデータベースの利用価値を飛躍的に高める機能です。 他の全文検索システムと異なり、Oracle Textの検索エンジンは、データベース・カーネルに組み込まれているため、高い管理性・信頼性・拡張性・整合性など、 Oracle Databaseの持つメリットをそのまま受け継いだシステムの構築が可能です。

(備考) Oracle Textは、Oracle8iではinterMedia Textと呼ばれていた機能です。

Oracle Ultra Search    [EE] [SE2]

Oracle Ultra Searchは、Webやファイルシステム上のドキュメント(コンテンツ)等を収集し、DBへ格納、索引付け、検索するまでの一連のシステムを提供する機能です。 Oracle Textの技術の上に構築されたアプリケーションであり、低レベルSQLプログラミングなしでWebスタイルの検索機能を提供します。 Oracleデータベース、他のODBC準拠のデータベース、IMAPメール・サーバ、Webサーバが処理するHTML文書、ディスクのファイルなど、複数リポジトリにおける統一された検索機能が提供されます。

Oracle Multimedia    [EE] [SE2]

Oracle Multimediaは、マルチメディア・コンテンツ(イメージ、オーディオ、ビデオ)を他のエンタープライズ情報に統合して管理することができます。 Oracle Databaseの信頼性、可用性、データ管理が、メディアを多用したインターネット・アプリケーションのマルチメディア・コンテンツにまで広がります。 ビジネスにとっては、再使用や目的変更を行うメディア・コンテンツを簡単に見つけることができ、従来のビジネス情報とメディア・コンテンツの同期が保たれるという利点があります。

(備考) 11gR1(11.1.0)より、Oracle interMediaの名称が、Oracle Multimediaに変更されました。

開発プラットフォーム

Oracle JVM    [EE] [SE2]

Oracle JVMは、サーバサイドで Javaアプリケーションを効率良く実行できるように最適化されたJava実行環境であり、 Javaストアド・プロシジャをサポートします。

Oracle JDBC Driver    [EE] [SE2]

Oracle JDBC Driverは、JavaアプリケーションからOracle Databaseに接続する為のミドルウェアです。 Oracle Net Servicesを使用するOCIドライバと100% Pure JavaのThinドライバを提供します。

SQL*Plus    [EE] [SE2]

SQL*Plusは、ダイレクトにOracleデータベースにアクセスするためのインターフェースです。 Oracleデータベースに対してSQL文を直接実行し、即座にテキスト形式で結果を見ることができます。 また表やビュー、シノニムなどさまざまなデータベース・スキーマ・オブジェクトを作成することができるなど、 SQL*PlusはOracleデータベース用アプリケーション開発に欠かせない基本ツールです。

Oracle Data Provider for .NET    [EE] [SE2]

Oracle Data Provider for .NET(ODP.NET)は、Microsoft Visual Studio .NET環境で開発されたアプリケーションが、 Oracleデータベースをアクセスできるようにする機能です。

Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET    [EE] [SE2]

Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET(ODT)は、Microsoft Visual Studioの統合サポート環境です。 Visual Studio .NETにアドオンして、.NET環境での開発生産性を大幅に向上することができます。

Oracle Application Express    [EE] [SE2]

Oracle Application Expressは、データベース・セントリックなWebアプリケーションの開発と実行環境を提供する Oracleデータベースのまったく新しいユーザ・インターフェースです。 便利なウィザードと強力な開発機能が提供されるため、データベースや開発言語に関する高度な知識が不要で、 初心者からプロの開発者まで簡単にOracle Databaseに格納したデータを利用するWebアプリケーションを作成できます。

(備考) Oracle Application Expressは、旧Oracle HTML DBの名称が変更された機能です。

Oracle Programmer(Pro*C/Pro*COBOL)    [EE] [SE2]

Oracle Programmerは、システム開発の標準言語である C/C++ および COBOL に対応した、パワープログラマー向けの開発者スイートです。

(注意) Pro*C、Pro*COBOLを使用して開発を行う場合は、Oracle Databaseのライセンスとは別に、Oracle Programmerのライセンスが必要です。

Windows環境での機能

Oracle Fail Safe    [EE] [SE2]

Oracle Fail Safeは、Microsoft Cluster Service(MSCS)、Microsoft Cluster Server、サーバ・クラスタを基盤としている製品です。 MSCSのシェアードナッシングアーキテクチャー上に構築されるため、他のサービスからのアクセスを避け、高い信頼性をもってデータベースを利用できます。 また運用中にノードのダウン等の障害が発生した場合には、自動的に障害を検出し、運用状態へ高速に復旧します。

(注意) Oracle Fail Safeは、Windowsでのみ無償でバンドルされる機能です。

有償オプション(DB EE)

Oracle Real Application Clusters    [EE]   [SE2]

Oracle Real Application Clusters(RAC)は、クラスタ・システム上でOracle Databaseをクラスタ対応とするOracle Databaseのオプション製品です。 一つのデータベースを複数のノードで共有することにより、高可用性と拡張性の両方を実現します。

RACは、共有ディスク・クラスタ(シェアードディスク型クラスタ)技術をベースとして、各ノード間の情報を高速に同期させるCache Fusion機能を使用して、優れた拡張性を実現します。 非共有ディスク・クラスタ(シェアードナッシング型クラスタ)技術と異なり、データの再配置やアプリケーションの変更なしにクラスタのノード追加が可能であり、サービスの拡大に柔軟に対応することが可能です。 また、RACでは同一のサービスを提供できるノードが複数存在するために、一部のノードに障害が発生しても、残ったノードでサービスを継続することができます。

(注意1) Oracle Database 19c以降のバージョンでは、SE2のライセンスでRAC機能は使用不可となりました。また、技術的にSE2 RAC構成を構築することもできません。

(注意2) SE2のライセンスでは、RACは無償で使用可能(RACのライセンスが不要)ですが、以下の制限事項があります。

  • Oracle Database 10g/11g/12c/18cのバージョンに対してのみ適用可能です。
  • 適用できるハードウェアは、全てのプラットフォームにおいて最大搭載可能ソケット数が「4ソケット以下/Cluster」(最大搭載可能数が2ソケット以下の機種×2台)かつ実搭載プロセッサ数が「2プロセッサ/Cluster」(1プロセッサ搭載×2台)に限定されます。
  • クラスタウェアは、同梱のOracle Cluster Ready Servicesを使用する必要があります。
  • Oracle Automatic Storage Management(ASM)の使用が必須です。
【Oracle Database 12c R1 (12.1.0)の主な追加機能】

・Flex Cluster
・Flex ASM
・Application Continuity

【Oracle Database 12c R2 (12.2.0)の主な追加機能】

・Domain Service Clusters

Oracle Real Application Clusters One Node    [EE]   [SE2]

Oracle Real Application Clusters One Node(RAC One Node)は、Oracle Real Application Clusters(RAC)の1ノード・バージョンです。 RAC One Nodeは、RACの技術を活用して、シングル・データベースに対して高可用性を実現します。 また、Oracle Grid Infrastructureの機能によって、シングル・データベースをHA構成(運用待機構成)で運用することが可能です。

(注意1) Oracle Database 19c以降のバージョンでは、SE2のライセンスでRAC One Node機能は使用不可となりました。

Oracle Partitioning    [EE]   [SE2]

Oracle Partitioningは、大規模データの管理/検索のパフォーマンス向上に不可欠な機能です。 大容量の表や索引を小さく管理しやすいコンポーネントに分割しますが、論理的には1つの表であるため、SQLを変更しなくてもパフォーマンスを向上させることができます。

Oracle Advanced Security    [EE]   [SE2]

Oracle Advanced Securityは、社会保障・税番号制度(マイナンバー)、個人情報保護法、日本版SOX法などの法制度やPCI-DSSなどのセキュリティ基準に必要なデータベースに格納されているアプリケーション・データの強力な暗号化、表示データのマスキング、適切な鍵の管理機能を提供します。 また、Oracle Database Vaultのコマンド・ルールと組み合わせることにより、誰が、いつ、どこから、暗号化定義や鍵の変更を実行できるかを制限できます。

Oracle Advanced Securityの主な機能は、以下の通りです。

  • 透過的データ暗号化(Transparent Data Encryption)
    • 表の列や表領域全体、バックアップファイル、エクスポート・ファイルなどデータベースを包括的に暗号化することにより、データベース環境外からの不正アクセスから機密データを保護します。 暗号化されたデータは、データファイル、UNDOログ、およびREDOログのどこにあっても、暗号化されたままの状態が維持されます。

      透過的データ暗号化(Transparent Data Encryption)

    • 暗号化、復号はすべてデータベース上で処理されるため、トリガーやビューの追加や既存アプリケーションの変更といった追加のコストは必要ありません。 暗号化と復号処理は、ハードウェア・アクセラレーション機能により非常に高速に処理されます。
    • データ暗号化鍵とマスター暗号化鍵の二重の暗号化鍵により安全な暗号化鍵管理機能を提供します。

      安全な暗号化鍵管理機能

  • リアルタイムアクセス制御(Oracle Data Redaction)
    • Oracle Data Redactionは、格納されているデータやアプリケーションに一切変更を加えず、リアルタイムにデータの伏せ字化を行うことにより機密データを保護します。
    • データベース側で一貫したポリシーを設定することにより、ポリシーに一致しない不適切なアクセスでは伏せ字化や置換が行われます。伏せ字化や置換により機密データの漏洩を防止することができます。
    • ユーザ名、クライアントの情報(IPアドレス、言語、他)やアクセス時間といった柔軟かつ厳密なポリシーを設定することができます。

      アプリケーションによる伏せ字化の迂回

      リダクションポリシーによる柔軟な伏せ字化

(備考) 以下の機能は、2013年6月25日よりOracle Databaseの全てのエディションで使用できる 無償機能となり、Oracle Advanced Securityオプションは不要となりました。


  • ネットワークの暗号化
    • データベースとクライアント・アプリケーションまたは中間層アプリケーションの間のネットワーク通信の暗号化(ネイティブネットワークの暗号化、SSL/TLS)
  • 厳密認証サポート
    • データベースでの認証でのKerberos、PKI、およびRADIUSといった強力な認証サービスの利用
Oracle OLAP    [EE]   [SE2]

Oracle OLAPは、Oracle Databaseが持つすぐれた基本機能を生かしながら、集計、アロケーション、財務関数、統計関数、時系列分析、予測などの高度な分析を実現します。 管理面では、GUIの管理ツールであるAnalytic Workspace Managerを提供するほか、キューブの更新や集計のパラレル処理を実現し、キューブ作成時間を短縮します。 アプリケーション開発では、標準的SQLやJava OLAP APIをサポートするため、Oracle DiscovererやOracle Business Intelligence Beans、Oracle Spreadsheet Add-inを含めたさまざまなクライアントを利用することが可能です。

Oracle Data Mining   (販売停止)    [EE]   [SE2]

Oracle Data Miningは、Oracle Databaseに完全に組み込まれたマイニング機能を提供し、 データ・マイニングでの「分類、予測、回帰、クラスタリング、相関、属性重要度、特徴抽出、BLAST」の各問題を処理します。 これにより、大容量のデータベースから情報を効率的に抽出し、統合されたビジネス・インテリジェンス・アプリケーションを構築できます。

(注意) Oracle Data Miningは、2012年5月7日で販売停止となりました。

Oracle Database Vault    [EE]   [SE2]

Oracle Database Vaultは、強力な制御機能により、特権ユーザ(DBA)による機密データへのアクセス防止やアプリケーション・ユーザのデータベースへアクセスする時間と方法を制限する機能を提供します。 これにより、さまざまな内部の脅威から機密データを保護します。適切な職務分掌を実現することにより、企業のコンプライアンス要件に対応します。

Oracle Database Vaultの主な機能は、以下の通りです。

  • 職務分掌
    • 特権ユーザ(DBA)によるアプリケーション・データへのアクセスを制限します。 データベースに格納された機密データを内部の脅威から保護し、それぞれの職務が果たすべき責任(職責)や職責を果たす上で必要な権限(職権)を明確にします。
    • 特定の時間帯やIPアドレス、アプリケーション名、認証方式などの条件に基づいてアクセス制御をおこなうことにより、通常発生しない不正なアクセスやアプリケーションの迂回を防止でき、データの保護がさらに強化されます。

      データの保護強化

  • 権限分析(Privilege Analysis)
    • Privilege Analysisは、Oracle Database Enterprise Editionの標準機能に含まれたため、Oracle Database Vaultのライセンスを別途購入せずとも使用可能です。
    • 権限およびロールの実際の使用状況を確認することにより、アプリケーションが必要とする最小限の権限およびロールを特定します。 過度な権限およびロールをはく奪することによりアプリケーションのセキュリティを強化します。
    • どのユーザがどの権限でどの操作を行っているか、ユーザに付与されたシステム/オブジェクト権限の使用状況をレポーティングします。

      レポーティング

Oracle Warehouse Builder Enterprise ETL   (販売停止)    [EE]   [SE2]

Oracle Warehouse Builder Enterprise ETLは、ETLジョブのスケーラビリティとパフォーマンスを向上させることによって、 大規模で複雑なデプロイメントをサポートします。 また、基幹業務データ・ウェアハウス・プロジェクトに一般的なマルチ環境のデプロイメントを効果的に管理します。

(注意) Oracle Warehouse Builder Enterprise ETLは、2009年5月15日で販売停止となりました。

Oracle Warehouse Builder Data Quality   (販売停止)    [EE]   [SE2]

Oracle Warehouse Builder Data Qualityは、継続的なデータの品質情報への変換をサポートします。

(注意) Oracle Warehouse Builder Data Qualityは、2009年5月15日で販売停止となりました。

Oracle Active Data Guard    [EE]   [SE2]

Oracle Active Data Guardは、本番データベースから同期された1つ以上のスタンバイ・データベースに、 リソース負荷の高いアクティビティを分散することによって、スタンバイ環境の有効活用を実現します。 読取り専用でフィジカル・スタンバイ・データベースにアクセスして、問い合わせ、ソート、レポート作成、Webベースアクセスが行える一方、本番データベースから受信した変更を継続的に適用します。 また、スタンバイ・データベースにバックアップを分散する際に高速増分バックアップも利用できるため、高可用性と、本番サイトにおける計画または計画外停止に対する災害保護の利便性が提供されます。

Oracle Real Application Testing    [EE]   [SE2]

Oracle Real Application Testingは、オペレーティング・システム、サーバ、ソフトウェアなどに新しいテクノロジーを迅速に導入する際に、 ワークロードの取得およびリプレイ機能とSQL Performance Analyzerを組み合わせることによって、それらの変更を実際のワークロードに対してテストし、変更を本番に移す前の調整が可能です。

(注意) Automatic Workload Repository(AWR)、Active Session History(ASH)のレポート出力機能を使用する場合は、Oracle Diagnostics Packが必要です。

Oracle Advanced Compression    [EE]   [SE2]

Oracle Advanced Compressionは、膨大なデータをコスト効率の高い形で管理します。 構造化データに加えて文書、画像、マルチメディアといった非構造化データも含めたあらゆるデータ、そしてネットワーク、トラフィックやバックアップ処理中のデータも圧縮します。 その結果、リソース利用効率の向上とストレージコストの削減を実現することができます。

Oracle Total Recall   (販売停止)    [EE]   [SE2]

Oracle Total Recallは、アプリケーションの変更や特別なインターフェースの変更を必要とせず、最適化されたストレージ管理を提供します。 Oracle Total Recallを利用することにより、企業は履歴データをセキュアかつ改ざん防止可能なデータベースに格納するとともに、既存のアプリケーションから利用できるようになります。

(注意) Oracle Total Recallは、2012年9月3日で販売停止となり、Oracle Advanced Compressionに統合されました。今後はOracle Advanced Compressionを購入頂ければ、Total Recallの機能が使用可能です。

Oracle TimesTen Application-Tier Database Cache    [EE]   [SE2]

Oracle TimesTen Application-Tier Database Cacheは、Oracleデータベースにリアルタイムで更新可能なキャッシングを提供するデータベース関連製品です。 パフォーマンス・クリティカルな表のサブセットと断片をOracleデータベースからアプリケーション層にキャッシングすることで、 アプリケーション・トランザクションの応答時間が向上します。

(注意) Oracle TimesTen Application-Tier Database Cacheを使用する場合は、別途Oracle TimesTen Application-Tier Database Cacheのソフトウェアをダウンロードする必要があります。

(備考) Oracle In-Memory Database Cacheは、2014年9月16日の価格表改定にて Oracle TimesTen Application-Tier Database Cache に名称変更しました。

Oracle Spatial and Graph    [EE]   [SE2]

Oracle Spatial and Graphは、Oracle Databaseで緯度・経度・測地座標系を解釈するための仕組み(データ型、関数、プロシージャ)を提供します。 Oracle Spatial and GraphとOracle Databaseを組み合わせることで、位置情報システム基盤の短期開発、およびユーザやデータの増加への柔軟な対応を 実現することができます。

(備考) Oracle Spatialは、2012年11月6日の価格表改定にて Oracle Spatial and Graph に名称変更しました。

Oracle Multitenant    [EE]   [SE2]

Oracle Multitenantは、マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)と呼ばれる新しいデータベースの型を採用し、 CDBに対し複数の仮想的なデータベースであるプラガブル・データベース(PDB)を作成することができます。 CDBはもちろん、PDBも通常のデータベースとして扱うことができ、既存のスキーマやアプリケーションを変更することなく、データベース統合ができます。

Oracle Database 12cでは、3つの構成が可能です。

  • マルチテナント構成
    • CDBごとに1つ以上のPDBを持つことができ、12cの新しいアーキテクチャを最大限に活かすことができる構成です。【Oracle Multitenantのライセンスが必要】
  • シングルテナント構成
    • CDBに1つだけのPDBを持つ構成です。【Oracle Multitenantのライセンスは必要ありません】
  • Non-CDB構成
    • 従来からのOracle Databaseの構成です。【Oracle Multitenantのライセンスは必要ありません】
【Oracle Database 12c R2 (12.2.0)の主な追加機能】

・PDBホット・クローン
・PDBリフレッシュ
・PDB再配置
・プロキシPDB
・リソース管理機能の強化

Oracle Advanced Analytics    [EE]   [SE2]

Oracle Advanced Analyticsは、強力なデータベース内アルゴリズムとオープンソース Rアルゴリズムの組合せにより、 予測分析、データ・マイニング、テキスト・マイニング、各種統計など、広範囲な分析機能を提供します。

Oracle Advanced Analyticsの主な機能は、以下の通りです。

  • データベース内データ・マイニング・アルゴリズム (Oracle Data Mining)
    • モデルの構築 (DBMS_DATA_MININGパッケージを介してアクセス)
    • データ変換 (DBMS_DATA_MINING_TRANSFORMパッケージを介してアクセス)
    • モデルのスコアリング (SQL Scoring関数を介してアクセス)
    • 予測分析 (DBMS_PREDICTIVE_ANALYTICSパッケージを介してアクセス)
  • Oracle R Enterprise (オープンソースRと統合)
    • Oracle R Enterprise R透過層 : この透過層により、RユーザはR言語の構文を使用してデータベース内のデータと直接やり取り可能
    • Oracle R Enterprise統計エンジン : 統計関数およびプロシージャの集まり
    • 組込みR : OREが複数のRサーバを起動できる一方で、データベースではデータ・フローを管理し、Rのパラレル・プロセスをそれぞれ独立して実行可能
    • Oracle R Enterpriseの機能はすべて、OREパッケージを使用して呼び出される

(備考) Oracle Advanced Analyticsは、2012年5月に販売停止したOracle Data Miningの後継製品です。

Oracle Database In-Memory    [EE]   [SE2]

Oracle Database In-Memoryは、データを通常のロー(行)型に加えて同時にカラム(列)型でもメモリ上に保持することで処理を高速化します。 主にデータウェアハウス系や大量データの分析処理において、追加のプログラミングやアプリケーションの変更を行うことなく、SQLの処理性能を向上することができます。

Oracle Database In-Memoryの主な特徴は、以下の通りです。

  • 独自のデュアルフォーマット・アプローチと最先端アルゴリズムにより分析・集計処理を高速化
  • レポート作成、分析、予測に必要な問い合わせを瞬時に処理
  • Oracle Databaseに100パーセント統合されているため、アプリケーションからは完全に透過的

(注意) Oracle Database In-Memoryは、12.1.0.2以降にて利用可能です。

Oracle Label Security    [EE]   [SE2]

Oracle Label Securityは、データの分類を容易にし、マルチレベルのデータアクセス制御をすることができます。 Need to knowの原則(必要性のある人のみに情報を伝えるという原則)に基づいたデータへのアクセスを管理できる柔軟なフレームワークを提供し、 データプライバシーの保護と規制遵守の徹底を支援します。

有償オプション(OEM)

Oracle Diagnostics Pack    [EE]   [SE2]

Oracle Diagnostics Packは、監視と診断という複雑なタスクを簡素化する事で、ビジネスシステムの高可用性を確保します。 このパックを使用すれば、データベース、OS及びアプリケーションの状態を監視することができます。 またその時点での問題を診断・修正したり、問題を事前に防ぐためのリソース要件を計画することもできます。

Oracle Tuning Pack    [EE]   [SE2]

Oracle Tuning Packは、幅広いチューニング機能と効果的なチューニング方法論を提供します。 これにより、インパクトの高いアプリケーションSQLの識別とチューニング、データアクセスパスの最適化、 データベース構造の適切な仕様とメンテナンス、インスタンスパラメーターを通じたシステムリソースの最適利用といった パフォーマンスを重視した包括的なチューニングを実現します。

Oracle Change Management Pack   (販売停止)    [EE]   [SE2]

Oracle Change Management Packは、今日のビジネスのニーズや要件の変化に迅速に対応し、変更管理の全てを簡単な方法で実行する事ができます。 また、オブジェクトの再作成や変更済みオブジェクトに対する許可の処理など、細かい点にも対応できます。 表や索引、クラスタ、ロール、パッケージ、プロシジャをはじめ、多数のデータベースオブジェクト定義がサポートされています。

(注意) Oracle Change Management Packは、2011年12月6日で販売停止となりました。 後継製品は、Oracle Database Lifecycle Management Packになります。

Oracle Configuration Management Pack for Oracle Database   (販売停止)    [EE]   [SE2]

Oracle Configuration Management Pack for Oracle Databaseは、サーバやデータベースの構成情報の比較や、ポリシー管理を実現する為のツールです。

(注意) Oracle Configuration Management Pack for Oracle Databaseは、2011年12月6日で販売停止となりました。 後継製品は、Oracle Database Lifecycle Management Packになります。

Oracle Provisioning and Patch Automation Pack for Database   (販売停止)    [EE]   [SE2]

Oracle Provisioning and Patch Automation Pack for Databaseは、プロビジョニング機能により、 大量のコンピュータに対してOracle Databaseを一括してインストールすることが可能になり、システム管理者の負荷が大幅に軽減されます。 また、最適なインスタンス構成やパッチ環境を保持した検証済みの標準サーバ環境を、そのまま別の環境にコピーすることが可能になります。 プロビジョニング機能は、Oracle Real Application Clusters(RAC)にも対応し、新規のOracle RACの作成や、既存のOracle RACへのノード追加が可能です。

(注意) Oracle Provisioning and Patch Automation Pack for Databaseは、2011年12月6日で販売停止となりました。 後継製品は、Oracle Database Lifecycle Management Packになります。

Oracle Data Masking and Subsetting Pack    [EE]   [SE2]

Oracle Data Masking and Subsetting Packは、個人情報や機密情報など、データベース内のデータを容易に、かつ多様なマスキングを可能にします。 アプリケーションの開発者は、安全かつ現実的なデータに置き換えられた機密データを利用することができます。 また、機密データを開示したくない外部の業者などに開発やテストなどを依頼する際などでも、機密性を維持したまま、よりリアルなデータを共有することができます。

Oracle Data Masking and Subsetting Pack

(備考) Oracle Data Masking Packは、Oracle Test Data Management Pack (当社未提供) と統合し、2014年9月16日の価格表改定にて Oracle Data Masking and Subsetting Pack に名称変更しました。

  • Oracle Test Data Managment Packは、アプリケーションのデプロイ/テスト用に、ルールに基づいて本番データから抽出したデータ・サブセットを作成します。
  • Oracle Data Masking Packをお持ちの場合、2014年9月16日以降、Oracle Test Data Management Packの機能範囲も利用可能です。
  • Oracle Test Data Management Packをお持ちの場合、2014年9月16日以降、Oracle Data Masking Packの機能範囲も利用可能です。
Oracle Database Lifecycle Management Pack    [EE]   [SE2]

Oracle Database Lifecycle Management Packは、Oracleデータベースシステムの構成情報を自動で収集し、 構成変更などのシステムのライフサイクル管理を効率化するオプション製品です。

(注意) Oracle Database Lifecycle Management Packは、2011年12月に販売を停止した下記3製品の後継製品となります。

  • Oracle Change Management Pack
  • Oracle Configuration Management Pack for Oracle Database
  • Oracle Provisioning and Patch Automation Pack for Database
Oracle Cloud Management Pack for Oracle Database    [EE]   [SE2]

Oracle Cloud Management Pack for Oracle Databaseは、データベース・クラウドのライフサイクル全体にわたる管理機能を提供する、Oracle Database Enterprise Editionのオプション製品です。この機能により、クラウド管理者は、プールされたリソースを特定、ロールベースのアクセスを構成、サービス・カタログや関連するチャージバック計画を定義することができます。

(注意) Oracle Cloud Management Pack for Oracle Databaseの機能を利用するには、別途Oracle Database Lifecycle Management Packが必要です。

機能一覧表

本製品の主なバージョンにおける機能別エディション対応表です。

【凡例】
  • : 対応
  • : 非対応
  • : 富士通からは未提供
  • EE : Oracle Database Enterprise Edition
  • SE2 : Oracle Database Standard Edition 2
機能別エディション対応一覧表
機能名称 19c
(19.x.0)
18c
(18.x.0)
12cR2
(12.2.0)
Grid Computingおよびデータベース・アーキテクチャ EE SE2 EE SE2 EE SE2
Oracle Clusterware 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Single Client Access Name(SCAN) 対応 対応 対応 対応 対応 対応
ポリシーベース管理(サーバ・プール) 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Grid Naming Service(GNS) 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Restart 対応 対応 対応 対応 対応 対応
クラスタ時刻同期サービス(CTSS) 対応 対応 対応 対応 対応 対応
接続プーリング 対応 対応 対応 対応 対応 対応
アドバンスト・キューイング 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Streams 対応 対応
(注1)
対応 対応
(注1)
対応 対応
(注1)
基本レプリケーション 対応 対応 対応 対応 対応 対応
アドバンスト・レプリケーション 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応
Automatic Storage Management 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle ASM Cluster File System(ACFS) 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle SecureFiles 対応 対応 対応 対応 対応 対応
インスタンス・ケージング 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Database Smart Flash Cache (注2) 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Maximum Availability Architecture EE SE2 EE SE2 EE SE2
Grid Infrastructure 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Recovery Manager 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Data Guard 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
表領域のPoint-in-Timeリカバリ 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Flashback Query 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Flashback Table / Database 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
オンラインパッチ適用 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Sharding 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Manageability EE SE2 EE SE2 EE SE2
Oracle Enterprise Manager Database Express 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Enterprise Manager Grid Control / Cloud Control 対応 対応 対応 対応 対応 対応
自動メモリ管理 対応 対応 対応 対応 対応 対応
VLDB&Data Warehousing EE SE2 EE SE2 EE SE2
Oracle Warehouse Builder (注3) 対応 対応 対応 対応 対応 対応
パラレル・クエリー 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
サマリー管理:マテリアライズド・ビューのクエリー・リライト 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Data Pump Export / Import 対応 対応 対応 対応 対応 対応
セキュリティ EE SE2 EE SE2 EE SE2
ファイングレイン監査 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Unstructured Data Management EE SE2 EE SE2 EE SE2
Oracle XML Developer's Kit 対応 対応 対応 対応 対応 対応
XQuery 1.0サポート 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Text 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Ultra Search 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Multimedia 対応 対応 対応 対応 対応 対応
開発プラットフォーム EE SE2 EE SE2 EE SE2
Oracle JVM 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle JDBC Driver 対応 対応 対応 対応 対応 対応
SQL*Plus 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Data Provider for .NET 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Application Express 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Oracle Programmer(Pro*C/Pro*COBOL) (注4) 対応 対応 対応 対応 対応 対応
Windows環境での機能 EE SE2 EE SE2 EE SE2
Oracle Fail Safe (注5) 対応 対応 対応 対応 対応 対応
有償オプション(DB EE) EE SE2 EE SE2 EE SE2
Oracle Real Application Clusters 対応 非対応
(注6)
対応 対応
(注7)
対応 対応
(注7)
Oracle Real Application Clusters One Node 対応 非対応
(注6)
対応 対応 対応 対応
Oracle Partitioning 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Advanced Security 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle OLAP 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Data Mining (注8) 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Database Vault 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Warehouse Builder Enterprise ETL (注9) 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Warehouse Builder Data Quality (注10) 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Active Data Guard 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Real Application Testing 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Advanced Compression 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Total Recall (注11) 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle TimesTen Application-Tier Database Cache 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Spatial and Graph 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Multitenant 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Advanced Analytics 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Database In-Memory 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Label Security 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
有償オプション(OEM) EE SE2 EE SE2 EE SE2
Oracle Diagnostics Pack 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Tuning Pack 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Change Management Pack (注12) 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Configuration Management Pack for Oracle Database (注13) 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Provisioning and Patch Automation Pack for Database (注14) 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Data Masking and Subsetting Pack 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Database Lifecycle Management Pack 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応
Oracle Cloud Management Pack for Oracle Database 対応 非対応 対応 非対応 対応 非対応

(注1) Oracle Streamsの「REDOからの変更の読み取り」は、EE以外のエディションでは利用できません。

(注2) Database Smart Flash Cacheは、SolarisおよびOracle Enterprise Linuxでのみ使用可能です。

(注3) Oracle Warehouse Builderは、2006年8月16日より、Oracle Databaseのライセンスにバンドルされました。

(注4) Pro*C、Pro*COBOLを使用して開発を行う場合には、Oracle Databaseのライセンスとは別に、Oracle Programmerのライセンスが必要です。

(注5) Oracle Fail Safeは、Windowsでのみ使用可能です。

(注6) Oracle Real Application Clusters、Oracle Real Application Clusters One Nodeは、Oracle Database 19c以降、SE2では使用できません。

(注7) SE2のライセンスでは、RACは無償で使用可能(RACのライセンスが不要)ですが、以下の制限事項があります。

  • Oracle Database 10g/11g/12c/18cのバージョンに対してのみ適用可能です。
  • 適用できるハードウェアは、全てのプラットフォームにおいて最大搭載可能ソケット数が「4ソケット以下/Cluster」(最大搭載可能数が2ソケット以下の機種×2台)かつ実搭載プロセッサ数が「2プロセッサ/Cluster」(1プロセッサ搭載×2台)に限定されます。
  • クラスタウェアは、同梱のOracle Cluster Ready Servicesを使用する必要があります。
  • Oracle Automatic Storage Management(ASM)の使用が必須です。

(注8) Oracle Data Miningは、2012年5月7日で販売停止となりました。

(注9) OWB Enterprise ETLは、2009年5月15日で販売停止となりました。

(注10) OWB Enterprise Data Qualityは、2009年5月15日で販売停止となりました。

(注11) Oracle Total Recallは、2012年9月3日で販売停止となり、Oracle Advanced Compressionに統合されました。今後はOracle Advanced Compressionを購入頂ければ、Total Recallの機能が使用可能です。

(注12) Oracle Change Management Packは、2011年12月6日で販売停止となりました。 後継製品は、Oracle Database Lifecycle Management Packになります。

(注13) Oracle Configuration Management Pack for Oracle Databaseは、2011年12月6日で販売停止となりました。 後継製品は、Oracle Database Lifecycle Management Packになります。

(注14) Oracle Provisioning and Patch Automation Pack for Databaseは、2011年12月6日で販売停止となりました。 後継製品は、Oracle Database Lifecycle Management Packになります。

製品体系

富士通から提供している製品(ライセンス)についての機能概要および対応OSは、以下の通りです。

  Oracle Database

製品(ライセンス)別 機能概要 / 対応OS一覧表
製品名 機能概要 対応OS
Enterprise Edition Enterprise Editionは、小規模から大規模まで、あらゆるシステムに対応可能なデータベースです。 Oracle Databaseの全てのコンポーネントが含まれており、別途有償オプション製品およびOEM Management Pack製品を購入することでさらに機能を拡張できます。 Windows
Solaris
Linux
Standard Edition 2 Standard Edition 2 は、小規模から中規模向けのデータベースです。 Standard Edition 2 は、Standard EditionおよびStandard Edition Oneの後継エディションです。 Standard Edition 2 では、Standard Editionと同等の基本機能が使用可能です。 Windows
Solaris
Linux
Standard Edition Standard Editionは、中小規模システム向けのデータベースです。 低コストで高可用性の要求されるシステムにも対応するため、基本機能に加えて Real Application Clusters(RAC)を標準搭載しています。

(注)Standard Editionのライセンスは、2016年1月29日で販売停止となりました。
Windows
Solaris
Linux
Standard Edition One Standard Edition Oneは、低価格で導入可能な小規模システム向けのデータベースです。 Real Application Clusters(RAC)を除く基本機能が全て搭載されています。

(注)Standard Edition Oneのライセンスは、2016年1月29日で販売停止となりました。
Windows
Solaris
Linux
Personal Edition Personal Editionは、スタンドアロン/シングルユーザ用のデータベースです。 シングル・ユーザ開発および運用をサポートします。 Windows
Linux

  Oracle Database Enterprise Edition 有償オプション

製品(ライセンス)別 機能概要 / 対応OS一覧表
製品名 機能概要 対応OS
Oracle Real Application Clusters Oracle Real Application Clusters(RAC)は、一つのデータベースを複数のノードで共有することにより、 高可用性と拡張性の両方を実現します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Real Application Clusters One Node Oracle Real Application Clusters One Node(RAC One Node)は、 RACの技術を活用して、シングル・データベースに対して高可用性を実現します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Partitioning Oracle Partitioningは、大容量の表や索引を小さく管理しやすいコンポーネントに分割し、 SQLを変更しなくてもパフォーマンスを向上させることができます。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Advanced Security Oracle Advanced Securityは、SSL(Security Socket Layer)を標準サポートし、 Oracle NetやJDBC、IIOPでの通信において、認証および暗号化のソリューションを提供します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle OLAP Oracle OLAPは、Oracle Databaseが持つすぐれた基本機能を生かしながら、 集計、アロケーション、財務関数、統計関数、時系列分析、予測などの高度な分析を実現します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Database Vault Oracle Database Vaultは、DBAなどの特権ユーザからビジネス・データを保護し、 アプリケーションの管理者や利用者に対してビジネスニーズに応じたアクセス制御を行います。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Active Data Guard Oracle Active Data Guardは、本番データベースから同期された1つ以上のスタンバイ・データベースに、 リソース負荷の高いアクティビティを分散することによって、スタンバイ環境の有効活用を実現します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Real Application Testing Oracle Real Application Testingは、ワークロードの取得およびリプレイ機能とSQL Performance Analyzerを 組み合わせることによって、それらの変更を実際のワークロードに対してテストし、変更を本番に移す前の調整が可能です。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Advanced Compression Oracle Advanced Compressionは、構造化データに加えて文書、画像、マルチメディアといった 非構造化データも含めたあらゆるデータ、そしてネットワーク、トラフィックやバックアップ処理中のデータも圧縮します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle TimesTen Application-Tier Database Cache Oracle TimesTen Application-Tier Database Cacheは、Oracleデータベースにリアルタイムで更新可能な キャッシングを提供します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Spatial and Graph Oracle Spatial and Graphは、Oracle Databaseで緯度・経度・測地座標系を解釈するための仕組み (データ型、関数、プロシージャ)を提供します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Multitenant Oracle Multitenantは、マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)と呼ばれる新しいデータベースの型を採用し、 CDBに対し複数の仮想的なデータベースであるプラガブル・データベース(PDB)を作成することができます。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Advanced Analytics Oracle Advanced Analyticsは、強力なデータベース内アルゴリズムとオープン・ソース Rアルゴリズムの組合せにより、 予測分析、データ・マイニング、テキスト・マイニング、各種統計など、広範囲な分析機能を提供します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Database In-Memory Oracle Database In-Memoryは、主にデータウェアハウス系や大量データの分析処理において、 追加のプログラミングやアプリケーションの変更を行うことなく、SQLの処理性能を向上することができます。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Label Security Oracle Label Securityは、データの分類を容易にし、マルチレベルのデータアクセス制御をすることができます。 Need to knowの原則(必要性のある人のみに情報を伝えるという原則)に基づいたデータへのアクセスを管理できる柔軟なフレームワークを提供し、 データプライバシーの保護と規制遵守の徹底を支援します。 Windows
Solaris
Linux

  Oracle Database Enterprise Edition 有償オプション(OEM)

製品(ライセンス)別 機能概要 / 対応OS一覧表
製品名 機能概要 対応OS
Oracle Diagnostics Pack Oracle Diagnostics Packは、監視と診断という複雑なタスクを簡素化する事で、 ビジネスシステムの高可用性を確保します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Tuning Pack Oracle Tuning Packは、幅広いチューニング機能と効果的なチューニング方法論を提供します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Data Masking and Subsetting Pack Oracle Data Masking and Subsetting Packは、個人情報や機密情報など、データベース内のセンシティブなデータに対して 容易に、かつ多様なマスキングを可能にします。 また、アプリケーションのデプロイ/テスト用に、ルールに基づいて本番データから抽出したデータ・サブセットを作成します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Database Lifecycle Management Pack Oracle Database Lifecycle Management Packは、Oracleデータベースシステムの構成情報を自動で収集し、 構成変更などのシステムのライフサイクル管理を効率化します。 Windows
Solaris
Linux
Oracle Cloud Management Pack for Oracle Database Oracle Cloud Management Pack for Oracle Databaseは、データベース・クラウドのライフサイクル全体にわたる管理機能を提供します。この機能により、クラウド管理者は、プールされたリソースを特定、ロールベースのアクセスを構成、サービス・カタログや関連するチャージバック計画を定義することができます。 Windows
Solaris
Linux

  Oracle Programmer

製品(ライセンス)別 機能概要 / 対応OS一覧表
製品名 機能概要 対応OS
Oracle Programmer Oracle Programmerは、システム開発の標準言語である C/C++ および COBOL に対応した、 パワープログラマー向けの開発者スイートです。 Windows
Solaris
Linux

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