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動作環境

NetWorker製品の基本的な構成例をご紹介します。基本製品/オプション製品の詳細は製品ラインナップをご覧ください。



マルチプラットフォーム環境のバックアップリストア構成

マルチプラットフォーム環境のバックアップリストア構成図
  1. バックアップサーバとして、Windowsサーバ(Linuxサーバも可能)を使用でき、サーバに接続されているテープ装置やハードディスク、また仮想テープ・ライブラリにデータをバックアップできます。バックアップサーバ自身のファイルシステムも、バックアップ可能です。
  2. バックアップクライアント(Windows,Linux,Oracle Solaris)のファイルシステムを、バックアップサーバからリモートでバックアップ・リストアできます。
  3. PRIMEQUEST3000のWindows(もしくはLinux)をストレージノードとして構成し、LANを使用せずSAN経由でバックアップできます。
  4. NDMP Client Connectionオプションにより、NR1000F seriesに接続されたテープ装置に、NR1000F seriesのデータを直接バックアップできます。 また、NetWorkerサーバに接続されたテープ装置にNDMPプロトコルを使用してバックアップすることもできます。

クラスタ構成

クラスタ構成図
  1. バックアップサーバとして、Windows Server Failover Cluster構成のWindowsサーバを使用でき、サーバに接続されているテープ装置やハードディスク、また仮想テープ・ライブラリにデータをバックアップできます。バックアップサーバ自身のファイルシステムも、バックアップ可能です。
  2. 運用系サーバに障害が発生した場合、待機系に切り替わってバックアップを継続できます。
  3. サーバから、PRIMECLUSTER構成のOracle Solarisクライアントをバックアップできます。
  4. 運用系サーバに障害が発生した場合、待機系に切り替わってバックアップを継続できます。
  5. サーバから、PRIMECLUSTER構成のRHELクライアントをバックアップできます。RHELサーバをPRIMECLUSTER構成にすることもできます。

仮想環境のバックアップ

仮想環境のバックアップ図
  1. バックアップサーバとして、Windowsサーバ(Linuxサーバも可能)を使用でき、サーバに接続されているテープ装置やハードディスク、また仮想テープ・ライブラリにデータをバックアップできます。バックアップサーバ自身のファイルシステムも、バックアップ可能です。
  2. Hyper-V内の仮想OSをバックアップクライアントとしてバックアップできます。制御OSをバックアップクライアントとしてバックアップすることも可能です。
  3. Oracle Solaris 11 ゾーン内の仮想OSをバックアップクライアントとしてバックアップできます。Global Zoneをバックアップクライアントとしてバックアップすることも可能です。
  4. Oracle VM Server for SPARC の仮想OSをバックアップクライアントとしてバックアップできます。制御ドメインをバックアップクライアントとしてバックアップすることも可能です。
  5. VMware内の仮想OSをバックアップクライアントとしてバックアップできます。