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CA APM 10
CA Introscope 10
機能

CA Introscope 10は2017年1月5日をもって販売を終了いたしました。

機能説明

モニター機能

監視はInterstageやWebLogic、WebSphereといったアプリケーションサーバ上のアプリケーションを対象に、Javaバーチャルマシン内の任意のコンポーネント(JSP・サーブレット、各種DB、MQ、CICS、Tuxedoとの連携部など)や任意のメソッドにしきい値を設定した監視が可能です。また、しきい値を設定しなくても、アプリケーションのパフォーマンスの重要な変化を自動的に判断してメールで通知します。

モニター機能

アプリケーション性能の可視化

Webアプリケーションを構成するサーブレット、JSP、EJB、クラス、メソッドといった一連のトランザクションや呼び出し関係、実行時間がグラフィカルに表示されるため、問題となった処理のボトルネック箇所を正確かつ迅速に特定することができます。また、所在地、プラットフォーム、アプリケーション階層、部門、オーナーなど、画面上で多彩な切り分けをすることができます。さらに、現象が発生した最初の地点にさかのぼって調査することで、より詳細な分析ができます。

業務アプリケーション内部の処理のボトルネックの把握

アプリケーション開発担当でなくても問題解決に必要な情報がわかる

収集されたアプリケーションの性能情報は管理サーバに一元管理され、管理コンソールのツリーよりサーバ、アプリケーションの単位でレスポンス情報、アプリが使用するリソース情報を選択して時系列に確認することで、アプリの知識がなくても問題の有無を把握できます。

Webアプリケーションの性能監視

エンドユーザー側のレスポンス性能状況の見える化

エンドユーザーが体感するWebサービスのリクエストに対する応答性能を、実トランザクションより見える化して、サービスの性能状況を把握できます。

Systemwalkerとの連携

エンドユーザー側のレスポンス性能状況の見える化

Systemwalker Service Quality Coordinatorのダッシュボード画面で、業務アプリケーションの処理性能とICTインフラリソースの利用状況を集約し、問題の有無をひと目で把握できます。

機能一覧表

【凡例】 対応 : 対応、非対応 : 非対応

機能別 エディション対応一覧表
機能 CA APM 10 CA Introscope 10
モニター機能 監視画面のカスタマイズ 対応 対応
アプリケーションサーバ監視機能 対応 対応
差異分析機能 対応 対応
アプリケーション性能の可視化 アプリケーションのレスポンス性能管理 対応 対応
アプリケーション内部の処理トレース機能 対応 対応
トランザクション監視機能 対応 対応
エラー検出機能 対応 対応
リレーションシップビュー機能 対応 対応
タイムライン機能 対応 対応
レポート機能 レポート生成機能 対応 対応
エンドユーザー視点でのWebアプリケーション性能の可視化 エンドユーザーレスポンス管理機能 対応 非対応
Webトランザクション分析機能 対応 非対応
SLAレポート機能 対応 非対応
高信頼システム運用 管理サーバの冗長構成 対応 対応
大規模システム運用 管理サーバの階層化構成 対応 対応
Systemwalkerとの連携 Systemwalker Centric Managerへのアラート通知 対応 対応
Systemwalker Service Quality Coordinator運用ダッシュボードでのアプリケーション性能表示 対応 対応

製品体系

製品別 機能概要 / 対応OS一覧表
製品名 機能概要 対応OS
CA APM 10 Java および.NETアプリケーションの性能を365日/24時間監視する機能と、エンドユーザーの体感パフォーマンスなどサービス監視を行い、トランザクションやウェブサービスの動きをリアルタイムに分析、レポートする機能を提供。 Windows
Solaris
Linux
CA Introscope 10 Java および.NETアプリケーションの性能を365日/24時間監視する機能を提供。 Windows
Solaris
Linux

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