GTM-MML4VXJ
Skip to main content
  1. ホーム >
  2. 製品 >
  3. ソフトウェア >
  4. パートナーソフトウェア >
  5. Arcserve® >
  6. 技術情報>
  7. FUJITSU Cloud A5 for Microsoft Azure における Azure Storage API 旧バージョンのサービス終了に伴う影響

FUJITSU Cloud Service A5 for Microsoft Azure における Azure Storage API 旧バージョンのサービス終了に伴う影響

対象製品

  • Arcserve Backup r16.5 for Windows ベース(本体)製品
  • Arcserve UDP v5 全製品
  • CA ARCserve D2D r16.5 全製品

- 上記製品と同等のアップグレード製品、Arcserveライセンスプログラム/CAライセンスプログラムで購入したライセンス製品、CA ARCserve Backup(旧製品名)、CA arcserve UDP(旧製品名)も対象です。

- A5 for Microsoft Azureストレージとの連携機能(クラウドベースデバイス機能、ファイルコピー機能)を有する、全てのArcserve関連製品が対象です。

詳細

上記対象製品には、Azure Storage APIの "2011-08-18" 以前のバージョンを使用して、A5 for Microsoft Azureストレージへバックアップする機能があります。
マイクロソフト社によると、2016年8月1日以降、A5 for Microsoft Azure における、Azure Storage API の旧バージョン(バージョン "2011-08-18" 以前)のサービス提供が終了されます。
このためサービス提供終了以降、上記対象製品は A5 for Microsoft Azure へのバックアップができません。
Azure Storage API 旧バージョンのサービス終了に伴う、各 Arcserve 関連製品の機能への影響と、現時点における対応予定は以下の通りです。 最新情報は Arcserve社のサイトを参照ください。

【Arcserve Backup r16.5 for Windows ベース(本体)製品】

【Arcserve UDP v5 全製品】

【CA ARCserve D2D r16.5 全製品】

  • A5 for Microsoft Azureストレージへのファイルコピー機能が影響を受けます。
  • 本製品での対応予定はありません。後継製品であるArcserve UDPへのアップグレードをご検討ください。
    なお、Arcserve UDPへのアップグレードにおいては、現在お使いのCA ARCserve D2Dの設定が引き継がれた状態でアップグレードされます。
    Arcserve D2D が使用する Microsoft Azure API のバージョンについて新規ウィンドウが開きます
    [Arcserve社技術情報]

留意事項

  • Arcserve 関連製品を A5 for Microsoft Azure 上の仮想マシンにインストールして運用するケースでは、Azure Storage API 旧バージョンのサービス終了による影響を受けません。
    ただし、A5 for Microsoft Azure 仮想マシンにインストールして運用するケースでも、A5 for Microsoft Azureストレージ連携機能を使用する場合は、上記「詳細」の内容に該当いたします。

関連情報