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Enterprise User's Meeting 2011

本イベントは終了いたしました。

Enterprise Users' Meeting 2011は『OSSのベストプラクティス集』です。 国内外の企業が如何にOSSやコミュニティーと向き合い、そしてROIの向上につなげて来たかを最先端の事例を持って伝えること、そしてその結果多くのユーザー企業のOSS理解に寄与することがこのEnterprise Users' Meeting の目的です。
Linuxの採用をご検討されているユーザー企業のITシステム開発責任者の方にとって、『コミュニティー』のレベルからOSSを理解する上でまたと無い機会です。

開催概要

Enterprise User's Meeting 2011
日時 2011年12月1日(木曜日)9時~18時 (開場:8時30分)
会場 品川プリンスホテル メインタワー 中宴会場Open a new window
主催 The Linux Foundation Japan
参加費用 100ドル

基調講演

今回の基調講演では、富士通より、プラットフォームソフトウェア事業本部 Linux開発統括部の開発部部長が下記の講演を行います。

基調講演者 株式会社 東京証券取引所 IT開発部マネージャー
富士通株式会社 プラットフォームソフトウェア事業本部 Linux開発統括部 開発部部長
タイトル 「Linuxで挑む高信頼・高性能システム-東京証券取引所arrowheadでの『日本流』OSSコミュニティー協業スタイル-」
講演時間 11時~11時40分 G-4
概要 2010年1月4日より稼働開始した東京証券取引所の株式売買システム"arrowhead"は、OSにLinuxを採用し、安定的に稼働を続けています。2msの注文処理速度、一日に1000万件を超える処理件数、99.999%の可用性など、arrowheadの極めて高度なシステム要件を実現するためには、Linuxの強化が必要でした。このような大きなシステム開発において、Linuxコミュニティーと協調した開発を含め、システムベンダーの果たした役割について、arrowhead開発を事例に説明いたします。