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FUJITSU Software
Symfoware Server
V11 強化ポイント

索引

Symfowareの最新バージョンV11では、様々な機能追加を実現しています。ここでは主な機能をご紹介します。その他細かな機能追加や詳細につきましては、製品添付のマニュアル「Symfoware Server アップデート情報」に記載されております。

V11.0.0における強化ポイント

従来比10倍の秒間50万件にもおよぶ高速格納を実現

パーティショニングによるログ分散を行う当社独自の「スケーラブルログ」機能をはじめとする負荷分散アーキテクチャーによる並列I/O処理技術とSSD(Solid State Drive)を用いることで従来比10倍となる秒間50万件の高速データ格納を実現し、エクストリームトランザクション処理に対応します。

データ圧縮でHDD/SSDコストを5分の1

当社独自アルゴリズムによる高圧縮技術により、圧縮速度最大20倍(他社比)と、圧縮率最大2倍(他社比)を実現し、HDD/SSDコストを最大5分の1に削減します。また、データの高圧縮によるメモリ常駐率の向上とインメモリ化によるI/O量の削減によりスループットが最大2倍向上します。

PCI DSSに対応したセキュリティを標準搭載

従来オプションにて提供しておりました、大切なデータを不正アクセス・ネットワーク盗聴・なりすましなどの脅威から守る暗号化機能を標準搭載しました。AES暗号アルゴリズムを採用し、格納データ、バックアップデータ、ネットワーク通信を暗号化します。むろん、既存アプリケーションの改修は不要です。また、クレジットカード会員情報を安全に取り扱う事を目的として策定されたクレジットカード業界のセキュリティ基準「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standards)」にも対応しています。

センター内連携とセンター間連携の併用による高信頼システムの構築

ノーダウン・ロストゼロレベルの災害対策実現データベースソフトウェア「Symfoware Active DB Guard」とデータベースミラーリングによる業務継続を実現するソフトウェア「Symfoware Server Mirroring Controller」を併用することができるようになりました。これにより、システム障害などのセンター内における局所的なリスクから、データセンターが災害により機能を失うといった広域的リスクまで幅広いリスクに対応できる高度な業務継続システムを実現できます。

アプリケーション開発機能の拡充

.NET Data Providerに対応したアプリケーションの開発・移植をより効率良く行えるように「接続文字列ビルダ機能の拡張」や「名前付きパラメーター機能のサポート」「TransactionScope機能(V11.1より)」など新機能を追加しました。

最新UNIXサーバ「SPARC M10」にいち早く対応

基幹システムやリアルタイムな情報分析に最適な当社の最新高性能・高信頼UNIXサーバ「SPARC M10」にいち早く対応しました。(V11.1より)

最新サーバOS「Microsoft® Windows Server® 2012」にいち早く対応し、他最新OSにも対応

Microsoft社から2012年9月5日より提供開始された最新サーバOS「Microsoft® Windows Server® 2012」にいち早く対応しました。Symfowareでは、この最新OSにいち早く対応を完了し提供することで、お客様のスムーズな環境移行を実現すると共にWindows環境における高信頼・高性能・高可用システムの構築を強力に推進いたします。
また、2012年8月16日より提供開始された同社最新OS「Microsoft Windows 8」にも対応しました。
さらに、V11.1.1よりクライアントソフトウェアが「RedHat Enterprise Linux 7」に、V11.1.2よりクライアントソフトウェアが「Microsoft Windows 10」に対応しました。

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