GTM-MML4VXJ
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FUJITSU Software
Systemwalker Service Catalog Manager
強化ポイント

販売終了のお知らせ

本製品は、2016年5月16日をもって販売を終了いたしました。

V14.1.0における強化ポイント

アプリケーションのサービス化機能

業務アプリケーションのサービス化による利用状況の把握と課金管理ができます。

セルフサービスポータルによる運用操作

サービス利用者自身が、利用中のサービスを構成する仮想サーバに対して、管理者を介さずに、起動/停止やスナップショットの採取/リストアを行うことができます。

仮想プラットフォーム構成のカスタマイズに対応

利用用途に応じたシステム構成、CPU/メモリ/ディスクなどのリソースが変更可能です。 さらに、利用中の仮想プラットフォームのリソース変更にも対応します。

申請プロセスフローの採用によるITシステム全体のガバナンス強化

仮想プラットフォームの貸出しサービスなどの利用申請時に、申請プロセスを利用することで、利用部門の責任者や提供部門の管理者がサービスの利用を統制することができます。

Good Design賞を受賞した『オンデマンド仮想システムサービス』と同じデザイン、Look & Feelに優れた画面

Good Design賞を受賞した富士通の「オンデマンド仮想システムサービス」と同じデザインを採用したGUIにより、サーバ/ストレージ/ネットワークのシステム構成をグラフィカルでかつ、分かり易く表示できます。
また、利用申請/変更申請画面では、ドラッグ&ドロップ操作でサーバ台数やCPU数、メモリ/ディスク容量などを簡単に変更できます。

カスタマイズAPIによりユーザーアプリケーションからの操作に対応

カスタマイズAPIの利用により、ユーザーアプリケーションから本製品の操作が可能になりました。

シングルサインオンによるユーザー認証で、本製品操作以外の関連製品も操作可能

Interstageシングル・サインオンの採用により、1度のユーザー認証で、本製品操作以外の関連製品の操作を行うことができます。

新プラットフォームの対応

管理サーバおよび管理対象サーバの動作OSおよび、仮想化ソフトウェアとして次のプラットフォームに対応しました。

  • 動作OS: Red Hat Enterprise Linux 5
  • 仮想化ソフトウェア: Hyper-V 2.0、Linux仮想マシン機能(Red Hat Enterprise Linux 5に含まれるXen)