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FUJITSU Software
Systemwalker Software Configuration Manager
V15 強化ポイント

V15.6.0における強化ポイント

ISV/OSSのパッチ管理をサポート

  • 富士通ミドルウェア以外のソフトウェアのパッチが管理できるようになりました。これにより、ISVやOSSなどのパッチも管理が可能となり、あらゆるソフトウェアのパッチを一元管理することができ、パッチ適用を自動化することで、人的トラブルによる適用ミスを削減できます。また、パッチ適用手順を簡略化し、適用作業の負荷を軽減できます。

レポーティング機能の強化

  • ビューを定義することで、収集した構成情報を自由にレポート表示できます。また、ポリシーを定義することで、構成情報が適切かどうかを判定できます。これにより、ポリシーに違反しているソフトウェア等の不適切な構成情報を検出することができるようになりました。

業務サーバ、連携サーバのパブリッククラウドサポート

  • パブリッククラウド(FUJITSU Cloud Service for OSS)上での業務サーバ、連携サーバが動作するようになりました。これにより、オンプレミスやプライベートクラウドに配置した管理サーバから、パブリッククラウド、オンプレミスのマルチクラウド環境を一元管理できるようになりました。ソフトウェアのライフサイクル管理であるインストール、パッチ管理、パラメーター管理が同じ手順、同じUIで可能になりました。

管理サーバの64bitモードでの動作をサポート

  • 管理サーバの動作モードとして、64bitモードでの動作をサポートしました。

新プラットフォームの対応

管理サーバの動作OSとして次のプラットフォームに対応しました。

  • 動作OS: Red Hat® Enterprise Linux® 7

管理コンソールの動作ブラウザとして次のブラウザに対応しました。

  • Microsoft Edge(注1

注1  PC版 Windows® 10での利用が可能です。

V15.5.0における強化ポイント

シングルユーザモードでのパッチ適用

  • シングルユーザモードで適用が必要なパッチについても、リモートでパッチ適用が可能になりました。これにより、全てのパッチをリモートで一括して適用が可能となり、パッチ適用を自動化することで、人的トラブルによる適用ミスを削減できます。また、パッチ適用手順を簡略化し、適用作業の負荷を軽減できます。

OpenStack連携

  • OpenStackのVM配備・削除・変更と連動して構成情報を自動収集することが可能になりました。これにより、ServerView Resource OrchestratorだけではなくOpenStack環境で配備されたVMについても、配備したサーバのパッチ管理、ソフトウェアパラメーター管理、および、構成情報の管理を行うことが可能です。

新プラットフォームの対応

管理対象サーバの動作OSとして次のプラットフォームに対応しました。

  • 動作OS: Red Hat® Enterprise Linux® 7

V15.4.0における強化ポイント

ソフトウェアの自動インストール

  • 業務サーバへソフトウェアを自動でインストールできます。ServerView Resource Orchestratorと連携することで、VMの配備からソフトウェアのインストール、セットアップまでの一連の作業を自動化できます。これにより、インフラ構築を自動化してシステム構築時間を大幅に短縮すると共に、人手によるシステム構築で発生する人的ミスを削減することができます。

ハードウェア構成管理の富士通以外のサーバ機サポート、レポート機能強化

  • ハードウェア構成管理のディスカバリ対象として他社機(IBMサーバ、HPサーバ)をサポートします。 これにより、富士通サーバだけではなく、IBMサーバやHPサーバも一括して管理することができます。
  • ハードウェア構成情報をCSVファイルフォーマットで出力することができます。これにより、ハードウェア構成情報をスプレッドシートなどの使い慣れたツールでも管理することができます。

V15.3.0における強化ポイント

  • ハードウェアおよび仮想環境の構成情報を自動収集(ディスカバリ)し、収集した構成情報(シャーシ、サーバ、仮想環境、テナント)の依存関係を 可視化(マップ表示)できます。これにより、ハードウェアからOS/ミドルウェアまで、システム全体の構成情報を一元管理できるようになりました。
  • Oracle Solaris 11の業務サーバのOSおよび富士通ミドルウェアパッチの適用状況を 自動収集し可視化できます。
  • ハードウェアおよび仮想環境に限定した構成管理が可能な、Systemwalker Software Configuration Manager Expressを新規に提供します。

V15.2.0における強化ポイント

ServerView Resource Orchestrator 管理外のサーバの管理

  • ServerView Resource OrchestratorのL-Platformで管理していない物理サーバ、または、サーバ仮想化ソフトウェアへ配備した仮想サーバに対するパッチ管理・ソフトウェアパラメーターの管理・ソフトウェア構成情報の管理が可能になりました。
  • ServerView Resource Orchestratorと連携した運用に加えて、Systemwalker Software Configuration Managerのみの環境での運用も可能です。

パラメーター管理機能強化

  • 業務サーバにインストールされているソフトウェアのパラメーター情報を自動収集できます。また、任意のタイミングでソフトウェアのパラメーター情報を設定できます。

新プラットフォームの対応

管理サーバ/連携サーバ/業務サーバの動作OSとして次のプラットフォームに対応しました。

  • 動作OS: Microsoft® Windows Server® 2012 R2

管理コンソールの動作ブラウザとして次のブラウザに対応しました。

  • Windows® Internet Explorer® 11(注1

注1  デスクトップ版 Windows® Internet Explorer® 11での利用が可能です。

V15.1.1における強化ポイント

新プラットフォームの対応

管理サーバ/連携サーバ/業務サーバの動作OSとして次のプラットフォームに対応しました。

  • 動作OS: Microsoft® Windows Server® 2012

管理サーバおよび管理対象サーバの仮想化ソフトウェアとして次のプラットフォームに対応しました。

  • 仮想環境: VMware vSphere ESXi 5.1

管理コンソールの動作ブラウザとして次のブラウザに対応しました。

  • Windows® Internet Explorer® 10
    (デスクトップ版 Windows® Internet Explorer® 10での利用が可能です)

V15.1.0における強化ポイント

Linux OSのパッチ管理機能の提供

RedHat社がサポートするリポジトリサーバ(yum)と連携し、Linux OSのパッチ管理が可能となりました。

富士通ミドルウェアのパッチ管理強化

富士通ミドルウェアのパッチ管理について、UpdateAdvisorと連携して、富士通ミドルウェアのパッチの取得と配付ができるようになりました。

パッチ適用手順の簡易化

Systemwalker Software Configuration Managerの管理コンソールから、各業務サーバへのパッチ適用をリモートで実行できるようになりました。

新プラットフォームの対応

管理サーバの動作OSとして次のプラットフォームに対応しました。

動作OS:Red Hat Enterprise Linux 6, Red Hat Enterprise Linux

V15.0.0における強化ポイント

ディスカバリ/ソフトウェア構成管理

業務サーバのパッチ適用状況の自動収集ができます。ソフトウェア構成情報(サーバ上のOS/OS(Windows)パッチ情報/富士通ミドルウェア・パッチ情報など)の一元管理ができます。

パッチ管理

Microsoft Windows Server Update Services(WSUS)およびSystemwalker Centric Managerと連携し、OS(Windows)および富士通ミドルウェアのパッチ管理ができます。
パッチ適用情報は一覧表示で簡単に把握できます。OS(Windows)パッチ未適用サーバはアラート表示で分かりやすく表示できます。

権限に応じた操作範囲の限定

ServerView Resource Orchestratorと連携し、ソフトウェア構成情報の見える範囲・操作できる範囲をテナント単位に限定できます。

新プラットフォームの対応

管理対象サーバの動作OSとして次のプラットフォームに対応しました。
- 動作OS: Red Hat Enterprise Linux 6
管理サーバおよび管理対象サーバの仮想化ソフトウェアとして次のプラットフォームに対応しました。
- 仮想環境: VMware vSphere ESXi 5.0

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