センター運用及びクラウド運用の各種作業を運用フローで自動化FUJITSU Software Systemwalker Runbook Automation
V15 強化ポイント

V15.2.2における強化ポイント

64bit版の提供

管理サーバが64ビットアプリケーションとして動作するようになりました。

サポートOSの拡大

  • Microsoft® Windows Server® 2016(64ビット)対応
    Microsoft® Windows Server® 2016(64ビット)での管理サーバ / 連携サーバ / 中継サーバ / 業務サーバ / 開発コンピュータの動作をサポートします。
  • Windows® 10対応
    Windows® 10(64ビット) / Windows® 10での開発コンピュータの動作をサポートします。
  • Red Hat Enterprise Linux 7(Intel64)対応
    Red Hat Enterprise Linux 7(Intel64)での連携サーバ / 中継サーバの動作をサポートします。

ローカルユーザー管理システムによる認証

ローカルユーザー管理システムを提供します。Webコンソールを使用したユーザー管理やディレクトリサービスを使用しない認証ができます。

サイレントインストール

インストール時に作業者の入力を求めずインストールすることができるようになりました。

V15.2.0における強化ポイント

Consolidation Option対応ミドルウェア製品の操作自動化

複数の業務のアプリケーション、データベースを従来の仮想集約よりも高密度に集約し、リソース利用効率を向上し、運用コストの削減を支援するミドルウェア(Consolidation Option)に対応しました。Consolidation Optionテンプレートを使用することで、集約したミドルウェアインスタンスの作成、削除、監視設定、および起動・停止といった作業を自動化でき、システム集約時のOSやミドルウェアの運用作業を効率的に行うことができます。
Consolidation Option対応ミドルウェア製品は、以下のとおりです。

  • Interstage Application Server
  • Interstage Business Application Server
  • Symfoware Server
  • Systemwalker Centric Manager
  • Systemwalker Operation Manager
  • Systemwalker Service Quality Coordinator

GUI運用操作のコマンド化

GUI(Webコンソール)での自動運用プロセスグループやプロセス定義の操作など各種運用操作がコマンドで実行できます。

RHEL7対応

Red Hat Enterprise Linux 7(Intel64)での管理対象サーバ(業務サーバのみ)の動作をサポートします。

V15.1.3における強化ポイント

サポートOSの拡大

  • Microsoft® Windows Server® 2012 R2対応
    Microsoft® Windows Server® 2012 R2(64ビット)での管理サーバ/管理対象サーバ/開発コンピュータの動作をサポートいたします。
  • Windows® 8.1 対応
    Windows® 8.1(32ビット / 64ビット)での開発コンピュータの動作をサポートいたします。
  • Windows® Internet Explorer® 11対応
    Windows® Internet Explorer® 11でのWebコンソールの動作をサポー トいたします。

V15.1.2における強化ポイント

サポートOSの拡大

  • Microsoft® Windows Server® 2012対応
    Microsoft® Windows Server® 2012(64ビット)での管理サーバ / 管理対象サーバ / 開発コンピュータの動作をサポートいたします。
  • Windows® 8 対応
    Windows® 8(32-bit / 64-bit)での開発コンピュータの動作をサポートいたします。
  • Windows® Internet Explorer® 10対応
    Windows Server®2012またはWindows®8 で提供されるWindows® Internet Explorer® 10でのWebコンソールの動作をサポートいたします。

V15.1.1における強化ポイント

IPv4シングルスタック環境に加え、IPv6シングルスタック環境、およびIPv4 / IPv6デュアルスタック環境での運用が行えます。なお、管理サーバは、IPv4 / IPv6デュアルスタック環境のみのサポートです。

V15.1.0における強化ポイント

新プラットフォームの対応

管理サーバおよび管理対象サーバの動作OSおよび、仮想化ソフトウェアとして次のプラットフォームに対応しました。

  • 動作OS
    • 日本語Solaris™ 11 オペレーティングシステム(注1
    • 日本語Solaris™ 10 オペレーティングシステム(注1
  • 仮想化ソフトウェア
    • Red Hat Enterprise Linux 6 仮想マシン機能(KVM)
  • 注1
    業務サーバのみのサポートです。

V15.0.0における強化ポイント

自動運用プロセスのテンプレート、運用操作部品の拡充

富士通のデータセンター運用の実践を通して得たノウハウをテンプレートと運用操作部品にて標準提供します。
テンプレートと運用操作部品は、Systemwalker技術サイトからも公開されます。

運用操作部品の出力情報の加工

「大文字と小文字の変換」や「文字列の抽出」などの15種類の加工機能(フィルタリング機能)を利用することで、個々の運用操作部品の出力結果を加工することができます。
加工された結果は、スクリプトを記載することなく次の運用操作部品への入力値として渡すことができます。

自動運用プロセスのデバッグ

自動運用プロセスに定義された運用操作部品の動作をグラフィカルに確認できます。
動作中の自動運用プロセスの変数値や運用操作部品の実行結果が一画面で確認できます。

自動運用プロセスのスケジュール起動

「自動運用プロセス」は、作業手順の自動化だけでなく、カレンダスケジュールにより月間の運用スケジュールの自動化もできます。スケジュール運用による確実な実行と、お客様の運用要件にあった柔軟な運用ができます。

自動運用プロセスの利用範囲拡大

アプリケーションエラー、アプリケーションの停止、しきい値超え、日時指定によって、自動運用プロセスを実行することができるようになりました。イベント通知コマンドが実行されることで自動運用プロセスが実行されます。また、実行中の自動運用プロセスに対する「一時停止」「再開」「強制停止」操作ができるようになりました。

自動運用プロセスの実行状況をフロー図として表示

起動された自動運用プロセスをWebコンソールから、進行状態を確認することができます。進行状態は、フロー図で表示され現位置を把握することができます。

運用プロセスの起動・承認処理の効率化

自動運用プロセスの入力・確認フォームでデータの入力、表示ができます。また、必要な情報伝達をファイル添付で受け渡しすることもできます。

新プラットフォームの対応

管理サーバおよび管理対象サーバの動作OSおよび、仮想化ソフトウェアとして次のプラットフォームに対応しました。

  • 動作OS
    Red Hat Enterprise Linux 6
  • 仮想化ソフトウェア
    VMware vSphere 5
    VMware vSphere 4

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