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Systemwalker IT Process Master 特長

本製品は2009年11月30日をもって販売を終了いたしました。

特長

ワークフローにより作業進捗を見える化

Systemwalker IT Process Masterでは、承認ワークフローの電子化により各案件の進捗状況をリアルタイムでチェックでき、停滞を事前に防止できます。また、担当者や管理者ごとに業務や権限を分離でき、例えば申請者と承認者が同じにはできないようにシステム的に規制できるため、不正な手続をなくすこともできます。

変更作業履歴を一元管理

Systemwalker IT Process Masterでは、電子化された伝票は設定された回覧ルートにしたがって可決されます。可決された伝票は、作業履歴としてシステムに保管されます。作業履歴が電子データで管理されるため、作業履歴の検索や詳細をドリルダウンしてチェックすることができ、処理の正当性を確認することができます。

設計情報と変更結果の比較を自動化

Systemwalker IT Process Masterでは、電子伝票とワークフローシステムにより承認結果が設計情報としてCMDB(構成管理データベース)に格納されます。一方、ITシステム環境から構成要素(サーバ、ソフトウェアなど)を自動収集した結果が実態情報としてCMDBに格納されます。
Systemwalker IT Process Master自動で設計情報と実態情報を比較して、異なる箇所を強調表示します。管理者は一目で違いを認識できるため、変更作業の品質向上と省力化を実現できます。