システムの自動運用とジョブスケジューリングFUJITSU Software Systemwalker Operation Manager
特長 - 業務開発/運用の効率化 ー

スケジュールに従った自動実行、複数サーバ上のジョブネットを統合監視

ジョブネットをスケジュールに従って自動実行、起動条件が揃うたびに即時多重実行ができます。また、複数サーバ上のジョブネットの定義や実行状況を一箇所で管理 / 監視 / 操作できます。さらにグループ化や名称・状態でのジョブネット絞り込みにより、大規模システムも簡単に管理できます。くわえて、直接トラブルが発生した監視対象サーバ上のジョブネットの詳細を確認したり、対処を行うこともできます。


複数サーバ監視画面

Excelベースの画面を使用したジョブネットの設計 / 管理

Job Designerにより、大量のジョブネット定義をExcelベースで簡単に作成し、サーバに一括登録できます。また、作成したジョブネットのジョブフロー図(ジョブ間の関連図)を視覚的に出力することもできます。さらに出力したドキュメントはジョブネット設計書として利用でき、定義変更の場合も自動で最新の情報に更新できます。


Job Designerでの作業の流れ

ジョブ定義のスムーズなマイグレーション

ジョブ定義を必要な単位で、まとめて移出・移入できます。既存のジョブ定義を新たな環境に移入して流用することで、業務の構築(ジョブ定義開発)がスムーズに行えます。例えば、クラウド環境を利用して新たなバッチ業務を構築する場合など、業務構築期間の短縮がはかれます。


定義マイグレーション

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