システムの自動運用とジョブスケジューリングFUJITSU Software Systemwalker Operation Manager
機能 - 機能差異・製品体系 -

Systemwalker Operation Managerは、運用管理コンセプトに基づいて、ジョブのスケジューリングや監視、操作など、業務運用をトータルに自動化し、安定稼働と低コスト運用を実現します。サーバーの電源投入 / 切断や、定型バッチ業務 / オンライン業務の自動化、業務の実行状況の監視、実績管理まで効率的に行うことができます。

エディションによる機能差異表

表中記号の意味は以下のとおりです。なお、OSにより利用できる機能が若干異なります。
レ:機能有り、N/A:機能無し

機能 Global Enterprise Edition Enterprise Edition Standard Edition
システムの自動運転 サーバーの電源スケジュール
サービス・アプリケーションの起動
業務スケジューリング 定型業務のスケジューリング
Microsoft Excelベースの画面を使用したジョブネットの設計 / 管理(Job Designer機能)
クライアント業務のスケジューリング(クライアント業務連携)
ポリシー運用
業務運用 ジョブの実行制御
業務の稼働状況の監視
Webコンソールからの業務の稼働状況の監視 / 操作
ジョブ / ジョブネットの遅延監視
アクションの自動実行 N/A
注1

注1
複数サーバーの統括的な監視 / 操作
拡張ユーザー管理
注2

注2
バッチジョブの負荷分散機能
実績管理 実行結果の管理 / 分析
業務の稼働実績印刷
監査ログ出力
ジョブとリソースの関係可視化
高信頼システム クラスタシステム対応 N/A
複数サブシステム運用 N/A
大規模システム構築機能 大規模な業務スケジューリング N/A
マスタースケジュール管理(日ごとスケジュール管理、日変わり持ち越し制御)
注3
N/A
  • 注1
    Windowsのみサポートします。
  • 注2
    WindowsおよびWindows for Itaniumを除きます。
  • 注3
    Windowsの場合は、管理サーバーとスケジュールサーバーを1台で運用する形態のみサポートします。

製品体系

Systemwalker Operation Manager Global Enterprise Edition Systemwalker Operation Manager Standard Editionの機能に加え、グローバルサーバー上のジョブをスケジューリング(ジョブ管理 & ジョブスケジューラ)する機能を提供します。
Systemwalker Operation Manager Enterprise Edition Systemwalker Operation Manager Standard Editionの機能に加え、大規模な業務運用と業務に対する高信頼性(クラスタ対応等)を実現します。
Systemwalker Operation Manager Standard Edition ジョブのスケジューリング・監視・管理などの機能を提供します。

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