システムの自動運用とジョブスケジューリングFUJITSU Software Systemwalker Operation Manager
機能 - その他の特長的な機能 -

Systemwalker Operation Managerは、運用管理コンセプトに基づいて、ジョブのスケジューリングや監視、操作など、業務運用をトータルに自動化し、安定稼働と低コスト運用を実現します。サーバーの電源投入 / 切断や、定型バッチ業務 / オンライン業務の自動化、業務の実行状況の監視、実績管理まで効率的に行うことができます。

高信頼システム構築機能

クラスタシステム対応

クラスタシステム上で動作することで、バッチジョブ実行の高可用性を実現します。

複数サブシステム運用

一台のサーバー上で、複数のジョブスケジューラおよびジョブ実行制御を動作させることができます。これにより、同一サーバー上で本番運用とテスト運用を、同時に行うことができます。また、同一サーバーで複数の業務を運用できます。

大規模システム構築機能

大規模な業務スケジューリング

1つのプロジェクトにジョブネットを無制限(注1)に登録できます。

  • 注1
    Systemwalker Operation Manager Standard Editionは最大255までとなります。なお、登録数に関わらず、予定通りに問題なくジョブネットが起動されるかどうか、十分に性能検証を行ってから運用することをお勧めします。

マスタースケジュール管理

スケジューリングの分散、日ごとスケジュール管理、日変わり持ち越し制御の定義情報は1台の管理サーバーで管理し、スケジューリング処理を複数のスケジュールサーバー(最大5台まで)で行うことができます。(注2
また、いままでどおりのジョブネットとスケジュールを統一した管理に加え、日々のスケジュール(予定や実績)を個別に管理し、ジョブネットが日変わり時刻を越えて遅延した場合の対処が事前に定義できます。基幹系業務などで求められる日々のスケジュールの予定や実績の厳密かつ柔軟な管理を実現します。

  • 注2
    Windowsの場合は、管理サーバーとスケジュールサーバーを1台で運用する形態のみサポートします。

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