システムの自動運用とジョブスケジューリングFUJITSU Software Systemwalker Operation Manager
V16 強化ポイント

V16.0.1における強化ポイント

動作環境の拡大

Solaris 11.4およびRed Hat Exterprise Linux 8でのサーバ機能の動作をサポートします。

V16.0.0における強化ポイント

既存資産を流用したジョブ定義の効率化

ジョブ定義開発を効率的に行うために機能を提供します。これにより、クラウド環境を利用して新たなバッチ業務を構築する場合など、既存資産を流用したジョブ定義の移行がスムーズに行えます。

階層化されたジョブネットの一括削除

階層化されたジョブネットを削除する場合に、配下のジョブネットも併せて削除できます。既存ジョブネットを流用した構築の場合に、不要なジョブネットの削除が効率的に行えます。

ジョブネットの新規作成/変更時の状態指定とエクスポート時のジョブネット状態出力

[ジョブネットの新規作成/変更]ウィンドウで、ジョブネットを新規作成または変更する場合に、ジョブ / ジョブネットの状態(停止中 / 無効状態)が設定できます。スキップさせたいジョブ / ジョブネットをあらかじめ定義できることで、状態変更操作の手間が減り、また、想定外のジョブ実行が防げます。また、ジョブ / ジョブネット情報のエクスポート時に、ジョブ / ジョブネットの状態(停止中 / 無効状態)の出力指定ができます。ジョブ / ジョブネットの状態をそのまま保持できるため、既存のジョブ定義を流用して新たな業務を構築する場合に、状態を設定し直す手間がなくなります。

起動日ビットパターンの出力選択

ジョブ / ジョブネット情報のエクスポート時に、ジョブネットの起動日情報を出力するかどうかが選択できます。起動日情報なしのジョブネット定義をインポートすると、インポート先のカレンダや起動日雛形に従って起動日が再作成されます。移行先環境での起動日情報を設定しやすくなります。

ジョブネットの絞り込み条件の拡張

ジョブネットの絞り込み条件の拡張により、[ジョブネットの管理]ウィンドウで表示させるジョブネットをジョブネット情報に応じて絞り込むことができます。ジョブネットの特定が容易となり、ジョブ定義移行の際にも効率的な定義変更が可能となります。

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