GTM-MML4VXJ
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FUJITSU Software
Systemwalker Operation Manager powered by Windows Azure
特長

本製品は2014年12月26日をもって販売を終了いたしました。

Microsoft Azure上でのジョブ実行を制御

Microsoft AzureのWebロール、またはWorkerロールのインスタンス上でジョブを実行します。
Microsoft Azureを利用してオンライン業務を構築した場合でも、オンライン業務に伴って必要となる各種データの計算・加工処理を行うバッチ処理やデータの定期バックアップなどのジョブ運用が必要となります。
本製品を導入すると、オンプレミス環境から事前に設定されたスケジュールに従って、Microsoft Azure上でジョブを自動実行することが可能になります。

オンプレミス環境とMicrosoft Azure環境のジョブを連携

オンプレミス環境にある既存のスケジュール機能を利用して、オンプレミスとクラウドの双方のジョブをシームレスに一元管理できます。
Microsoft Azure環境上のバッチジョブは、オンプレミス環境上のバッチジョブと同様、週末、月末処理、休日シフトなど、複雑なスケジュールが可能です。
実行状況もガントチャートやジョブフロー図により視覚的に把握することができます。
業務で異常が発生した場合には、自動アクションとして運用オペレータへ人手を介さずに通知することができます。

業務として必要な時間帯のみ、バッチ業務用インスタンスを稼働

Microsoft Azureサービス提供者との契約によっては、ジョブが実行されていなくてもインスタンスが稼働しているだけで課金される可能性があります。
ジョブ実行時間帯だけインスタンスを稼働させる運用を自動化します。これにより、Microsoft Azure環境をより効率的に利用できます。

業務に必要なインスタンスを計画的に増減

昼間と夜間で業務負荷が異なるのが一般的であり、同様に平日と休日、季節の違い、売り出しイベントの実施などでも業務負荷の変動が発生します。
業務負荷のピークに合わせて多くのインスタンスを常時稼働させる解決策では、稼働率を下げることになり、非効率です。
前述のような予測できる業務負荷の変動に対して、稼働させるインスタンス数を事前に計画し、インスタンスを増減させる運用を自動化できます。