ICT資産をセキュリティ管理と資産管理の両面から一元管理FUJITSU Software Systemwalker Desktop Patrol
特長 ~ Systemwalker Desktop Patrol とパソコンのピークシフト機能の連携で効果的に節電対策 ~

富士通製ノートパソコンに提供されている「ピークシフト設定ユーティリティ(注1) 」とSystemwalker Desktop Patrol を連携させることで、ノートパソコンの節電設定を効果的に運用することができます。

  • 注1
    時間帯により富士通製ノートパソコンの「ACアダプタ運用」と「バッテリ運用」を切り替えて、電力需要がピークとなる時間帯の電力消費を抑えるユーティリティ(無償)です。これにより、ACアダプタによる稼働を、夜間などの電力需要の少ない時間帯に移すことが可能です。対応機種、詳細は、FMWORLD.NET(法人)をご参照ください。

特長

少ない作業負担 : 多数のパソコン設定も自動配信でらくらく

対象のパソコンに「ピークシフト設定ユーティリティ」と「連携機能ツール」を簡単に自動配付できます。
「ピークシフト設定ユーティリティ連携機能ツール」は、Systemwalker Desktop Patrol V14gをご利用中のお客様向けに無償提供しています。詳細は下記「ソフトウェア技術情報サイト」をご覧ください。

同じ設定を簡単に一括適用 : 部門ごとに電気の使用時間帯を変えて使用電力を抑制

「バッテリ運用の期間と時間」、「バッテリ充電抑止の時間」の設定を自動的に配信して運用できます。
例えば部門ごとに運用する時間帯を分けた設定を簡単に一括適用できます。

【例】利用シーン 期間:2011年10月1日から12月31日

漏れなく確実な適用 : レポート出力で適用漏れを防止

「ピークシフト設定ユーティリティ」の適用(有効 / 無効)状況をレポート出力し、適用漏れをなくします。

運用イメージ

機能詳細

消費電力ピークタイムの運用設定を一括適用

「時間帯運用の設定」の定義を配信して、端末や部署ごとにピークシフト設定ユーティリティを同じ設定で一括適用できます。ピーク時間帯に「バッテリ運用」、消費電力の少ない時間帯で「ACアダプタ運用」や「バッテリ充電」という運用により、ピーク時間帯の消費電力を抑制できます。

レポート出力による適用状況の確認と確実な運用

「ピークシフト設定ユーティリティ」が動作しているか、レポートにより確認できます。「利用者任せ」にすることなく、漏れの無い、確実な統制を行えます。

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