ICT資産をセキュリティ管理と資産管理の両面から一元管理FUJITSU Software Systemwalker Desktop Patrol
特長

Systemwalker Desktop Patrolは、スマートデバイスなどのICT資産全体を、セキュリティおよび資産管理の両面から一元管理するソフトウェアです。多言語環境のパソコンおよびスマートデバイスなどのICT機器を、全社でのセキュリティ統制に基づき1台の管理サーバで管理できます。

ICT資産をセキュリティ管理と資産管理の両面から一元管理

ICT資産の一元管理

パソコンやプリンタなどのICT資産の設置場所・台数・利用実態を資産情報レポートで確認でき、無駄なコストを削減することができます。また自動収集したインベントリ情報から、管理者が資産情報の登録 / 更新 / 削除を行うことができ、変更履歴も管理できます。大規模環境(最大10万台まで)にも対応できます。

資産管理台帳による定期的な棚卸

定期的な棚卸により、機器の盗難や紛失を検知し、ICT資産の保全を図ります。現状を短時間で確実に把握することで、資産運用を見直し、適切な投資を行うことができます。

スマートデバイスの資産管理

スマートデバイスのハードウェア情報とソフトウェア情報を自動収集して、パソコンと同じ資産管理台帳で一元管理できます。スマートデバイスのセキュリティポリシーも統制できます。また企業内で使用する個人所有端末についても、プライバシーを保護しつつ同様に資産管理できます。

セキュリティ設定状況の見える化

オフィスのパソコンのセキュリティ設定状況を自動的に収集し、管理者のパソコン画面やレポートで確認できます。(一部は自動的に設定を修正)セキュリティリスクを「見える化」することで、セキュリティ対策の強化を支援します。

電力・電源設定の見える化による環境意識の向上

パソコン利用者は使用中のパソコンの「消費電力量・電気代・CO2排出量・電源オプションの設定状況」を画面で確認することができます。また、電源設定が決められたポリシーに違反している場合、警告画面が表示され、ワンクリックで管理者の定めた設定に戻すことができます。これにより、利用者の環境意識向上を促すとともに、電源設定の安易な変更を防止し、省電力ポリシーにもとづいた電源設定を徹底することができます。

電源設定の一括管理による省電力状態への移行

管理者がパソコンの「電源オプション」を一括管理し、全社または部門単位の利用形態に合わせて「スタンバイ」、「休止」状態への移行や、「モニタ電源」、「ハードディスク電源」の切断時間を設定できます。また、指定時間にメッセージを表示させ、それに反応の無いパソコンを自動的に「スタンバイ」または、「休止」状態へ移行させることができます。これらにより、パソコンの電力の浪費を防止し、消費電力削減に貢献します。

セキュリティと省電力の両立

ウイルススキャンの実行時間になると、「スタンバイ」や「休止」状態であっても、状態を解除してウイルススキャンを実行できます。これにより、ウイルス感染のリスクを低減しながら、パソコンの省電力運用が可能です。

管理者による電力の見える化

管理者向けレポートにより、全社または部門単位で消費電力量削減による「電気代とCO2排出量の削減効果」を把握できます。

ピークシフト設定ユーティリティとの連携

Systemwalker Desktop Patrolでは、富士通製ノートパソコンに提供されている「ピークシフト設定ユーティリティ」との連携ツールを提供しています。本連携ツールの活用によりノートパソコンの節電設定を効果的に運用することができます。

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