ICT資産をセキュリティ管理と資産管理の両面から一元管理FUJITSU Software Systemwalker Desktop Patrol
動作環境

動作環境

本ページに記載していない動作環境については、各種「お問い合わせ」窓口または、当社担当営業までお問い合わせください。
本ページに掲載しているPDF「動作環境の詳細」はサーバ側OSで分類しております。PDF内にはサーバおよびクライアントの動作環境が記載されています。

サーバ側OS対応状況
Windows(x64)動作環境の詳細(38KB)
Windows(x86)動作環境の詳細(38KB)

システム構成図

Systemwalker Desktop Patrol では、サーバ / クライアントを以下のように分類しています。

構成要素 概要
管理サーバ (CS:Corporate Server) インベントリ情報の収集条件やソフトウェア配信の運用条件をポリシーとして定義し、各 PCに配信するサービスを受け持つサーバです。 ICT資産の情報 (ICTリポジトリ)、人、組織などの組織情報を格納したデータベースにより、セキュリティパッチの配信、セキュリティの監査やライセンスの管理を Webブラウザから行うサービス(Web GUI)を提供します。通常は企業に 1台導入されます。
Web GUI Webブラウザから Systemwalker Desktop Patrolの運用操作を行うための操作ビューです。 Web GUIには、「メインメニュー」および「ダウンロードメニュー」があります。
管理コンソール(AC:Assessor Console) 資産、セキュリティ、省電力などの各種レポートの出力やバーコードの出力などを行う管理者用コンソールです。
中継サーバ (DS:Domain Server) 運用ポリシー、インベントリ情報、配信ソフトウェアなどの集配信の中継 / 格納をサービスするサーバです。負荷分散するために設置します。クライアントが遠隔地にあり、低速回線の場合、または配信するソフトウェアの容量が大きい場合などに有効です。
棚卸端末 (Assessor Terminal) 資産情報から作成したバーコードラベルを読み込み、資産の棚卸や資産情報の確認を行う専用端末です。
自動検知モジュール (Assessor Detection Terminal) セグメントごとに設置し、同一セグメント内のネットワークに接続されている機器を自動検知します。また、検知した機器の情報を、管理サーバ (CS)に通知します。
クライアント(CT:Client Terminal) 管理されるクライアントです。インベントリ収集により資産を管理する PCに導入します。ソフトウェアのダウンロード、セキュリティパッチの受信を行います。また、管理者の設定により、セキュリティポリシーの違反、省電力ポリシーの違反があると、対処を促す画面が表示されます。
  • (注)
    DSを構成するドメインとは、組織単位または地域単位であり、接続配下の CTに対するソフトウェア配信やポリシー適用の管理単位のことを指します。Windowsのドメインとは関係ありません。
スマートデバイス・セキュアサーバ(SS:Smartdevice and Secure server) 以下の役割を担うサーバで、スマートデバイスおよびセキュア版CTを管理する場合に導入が必要です。
  • スマートデバイスからのインベントリ情報を管理サーバ(CS)に通知するための中継サーバ
  • セキュア版CTの接続を受け付けるための中継サーバ

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