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FUJITSU Software
Systemwalker Desktop Monitor
機能

Systemwalker Desktop Monitorは、2015年6月30日をもちまして販売を終了させていただきました。 代替製品は、下記製品となります。

  Systemwalker Centric Manager

機能説明

ノードの自動検出

  • ネットワークに接続されたパソコン、ルータ、ハブなどの機器(ノード)を自動的に検出し、管理画面上に表示します。
  • 新規に検出された機器や撤去された機器も自動的に検出し、画面上に反映します。そのため、オフィス内のネットワーク構成を簡単に把握できます。
  • 機器を検出する時間帯や間隔は、環境に合わせてカスタマイズできます。

ノード監視

  • ネットワークに接続されたパソコン、ルータ、ハブなどの機器(ノード)の接続状態を定期的に監視し、状態を画面上に表示します。監視対象機器が停止した場合や、通信が不可能になった場合には、画面上にメッセージを表示することで異常を通知します。

SNMPトラップの監視

  • SNMP 搭載機器から通知されるトラップを受信し、画面上にメッセージを表示するため、SNMP を搭載したネットワーク機器の状態をリアルタイムで監視できます。

不正接続の検知

  • あらかじめ用意した管理台帳と比較して、新規に接続された機器、アドレス情報(IPアドレス、MACアドレス)が変更された機器や、ネットワークから取り外された機器を検知します。 このような機器を不正とみなし、監視イベント一覧にメッセージを通知します。これにより、個人が業務外のパソコンを持ち込んでネットワークに接続することにより、ウイルス感染、情報漏洩、データの改ざんなどのトラブル発生を未然に防ぐことができます。

ネットワークトラフィックの監視

  • SNMP を搭載したネットワーク機器のトラフィック情報(回線使用率、パケット数)を定期的に監視し、データをグラフ表示できます。
  • 回線使用率に対してしきい値を設定することで、異常の発生を早期に検知できます。

サービスの監視

  • DNS / SMTP / WWW などの重要なサービスの稼動状態を監視し、異常を担当者に通知できます。

異常発生時の通知

  • 機器の稼動状態やネットワークトラフィックの監視で異常を検知した場合、担当者に異常を通知することができます。

製品体系

製品別 機能概要 / 対応OS一覧表
製品名 機能概要 対応OS
Systemwalker Desktop Monitor 小規模なネットワークの監視機能を提供します。 Windows