パソコンからの情報漏えい防止、内部不正の未然防止FUJITSU Software Systemwalker Desktop Keeper
V15 強化ポイント

V15.3.0における強化ポイント

Windows Defenderとの連携

これまでのiNetSec SFとの連携に加えて、Windows Defenderによるセキュリティリスク検知時にも、クライアント(CT)への緊急対処(ネットワークの無効化、緊急対処設定ポリシーの適用、セキュリティリスクの通知)ができるようになりました。これにより、セキュリティリスクの早期対処と被害の拡大を防止できます。

連携アプリケーションログを採取できる製品の追加

連携アプリケーションログを採取できる製品に以下の製品が追加されました。

  • PalmSecure LOGONDIRECTOR V4L04 以降

環境変更ログの情報追加

緊急対処依頼時に出力される環境変更ログに以下の情報が追加されました。

  • 緊急対処依頼方法
  • 緊急対処内容

管理者通知の情報追加

緊急対処依頼時に通知されるメール本文に以下の情報が追加されました。

  • 緊急対処内容
  • 検知製品名
  • WebコンソールURL
  • 連携製品ログ

また、緊急対処ツール実行時にも管理者通知が行われるようになりました。

アプリケーションイベントログの情報追加

緊急対処依頼時のアプリケーションイベントログに以下の情報が追加されました。

  • 緊急対処内容
  • 検知製品名
  • WebコンソールURL
  • 連携製品ログ

また、緊急対処ツール実行時にもイベントログが追加されるようになりました。

Windows Server® 2019に対応

対応OSにWindows Server® 2019を追加しました。

Android 8.1、iOS 11.1 / 11.2 / 11.3 / 11.4に対応

スマートデバイス対応OSにAndroid 8.1 および iOS 11.1 / 11.2 / 11.3 / 11.4を追加しました。

V15.2.0における強化ポイント

内部不正リスクの検出

内部不正の防止に向け、検知ルールを用いてPCの操作ログを調べることで、内部不正リスク(不審な持ち出し予兆行動、不審な持ち出し行動)の早期発見が可能となりました。

セキュリティリスクへの対応

  • 管理者がセキュリティリスクの検知時に、クライアント(CT)への緊急対処(ネットワークの無効化、緊急対処ポリシーの適用、セキュリティリスクの通知)ができるようになりました。
  • iNetSec SFと連携している場合は、iNetSec SFがマルウェアを自動で検知するとネットワークを遮断し、管理サーバ/統合管理サーバへ通知します。クライアント(CT)への緊急対処を行うことで、セキュリティリスクへの早期対処と被害拡大防止を行うことができるようになりました。

覗き見検知(Sense YOU Technology Bizとの連携)

働き方改革により新たなセキュリティリスクが発生する可能性があります。
PCを覗き見された場合の検知・実態把握のため、ログオン後に画面の前にいるユーザーをカメラで検知するソフトウェア「Sense YOU Technology Biz」と連携することにより、Systemwalker Desktop Keeperから以下の運用を行えるようになりました。

  • Sense YOU Technology Bizの設定ファイルの変更
  • Sense YOU Technology Bizのログファイルの管理
  • Sense YOU Technology Bizによる覗き見検知時に、クライアント(CT)のデスクトップ画面の ハードコピーをログとして取得

PC使用時間の通知

利用者のPC使用時間を、管理者および利用者へ通知できるようになりました。

  • 各利用者のPC使用時間実績が、管理者にメール通知されます。
  • 利用者がクライアント(CT)にログオンした際に、PC使用実績が表示されます。

また、PC使用時間実績一覧をCSVに出力することもできます。

ファイル持出しユーティリティの機能強化

ファイル持出しユーティリティのDVD / CD書き込みに、以下の機能が追加されました。

  • UDFフォーマットでの書き込み
  • UDF Bridgeフォーマットでの書き込み

USBデバイス接続時のアラート表示の強化

禁止されたUSBデバイスの接続時だけでなく、許可されたUSBデバイスの接続時にもアラートを表示する機能が追加されました。

メディア個体識別機能

持出しユーティリティやエクスプローラなどからファイルやフォルダを持ち出す場合に、使用できるメディアを個別に制限できるようになりました。

デバイス情報取得ツール

デバイス個体識別機能を利用するために、クライアント(CT)の利用者がデバイス情報を取得して一覧ファイルを出力できるようになりました。

ログの追加

以下の取得ログが追加されました。

  • 環境変更ログ
  • メール受信ログ

ログの強化

以下の取得ログが強化されました。

  • アプリケーション起動ログ
  • アプリケーション終了ログ
  • アプリケーション起動禁止ログ
  • デバイス構成変更ログ
  • ファイル操作ログ
  • ファイル持出しログ

また、すべての操作ログについて、ログビューア形式のバックアップの改善が行われました。

Android 8.0、iOS 11に対応

スマートデバイス対応OSにAndroid 8.0 および iOS 11を追加しました。

V15.1.3における強化ポイント

Windows Server® 2016に対応

対応OSにWindows Server® 2016を追加しました。

Android 7.0、iOS 10.0 / 10.1に対応

スマートデバイス対応OSにAndroid 7.0 および、iOS 10.0 / 10.1を追加しました。

Microsoft Edge™に対応

使用可能WebブラウザにMicrosoft Edge™を追加しました。

V15.1.2における強化ポイント

Android 6.0、iOS 9.0 / 9.1 / 9.2 / 9.3に対応

スマートデバイス対応OSにAndroid 6.0 および、iOS 9.0 / 9.1 / 9.2 / 9.3を追加しました。

Microsoft® Office 2016に対応

  • レポート出力ツールの導入PCに必要なソフトウェアに、Microsoft® Excel® 2016を追加しました。ただし「Web版」を除きます。また64bit版には対応していません。
  • メール添付ファイルの禁止、メール送信ログの記録の対象に、Microsoft® Outlook® 2016を追加しました。

V15.1.1における強化ポイント

Microsoft® Windows® 10に対応

対応OSにMicrosoft® Windows® 10を追加しました。

Android 5.1、iOS 8.2 / 8.3 / 8.4に対応

スマートデバイス対応OSにAndroid 5.1 および、iOS 8.2 / 8.3 / 8.4を追加しました。

V15.1.0における強化ポイント

個人端末の業務利用(BYOD:Bring Your Own Device)対応

個人所有 / 会社支給端末を区別した制御を行えます。対象はAndroid搭載スマートデバイスとなります。

グローバル対応

1つの管理サーバで、多言語環境のパソコンやスマートデバイスを管理できます。

セキュリティの強化

Microsoft® Outlook®(Microsoft® Outlook® 2007、Microsoft® Outlook® 2010、Microsoft® Outlook® 2013が対象)のメール添付ファイルの禁止、メール送信ログの記録を行えます。

Android 5.0、iOS 8.1に対応

スマートデバイス対応OSにAndroid 5.0 および、iOS 7.1 / 8.0 / 8.1を追加しました。

V15.0.1における強化ポイント

Microsoft® Windows Server® 2012 R2、Microsoft® Windows® 8.1に対応

対応OSにMicrosoft® Windows Server® 2012 R2 および、Microsoft® Windows® 8.1を追加しました。

Android 4.3 / 4.4、iOS 7.0に対応

スマートデバイス対応OSにAndroid 4.3/4.4 および、iOS 7.0を追加しました。

V15.0.0における強化ポイント

管理対象のスマートデバイスを拡大

従来からのAndroid搭載スマートデバイスに加え、新たにiOS搭載スマートデバイスを資産管理対象に追加しました。

スマートデバイスの盗難・紛失対策

リモートロック・ワイプ機能により、盗難・紛失したスマートデバイスからの情報漏洩リスクを低減させることができます。

スマートデバイスでのアプリケーション利用制御

指定アプリケーションについて、指定した時間内のみ起動可能とすることができます。これにより、業務アプリケーションを就業時刻内のみ使用させることが可能です。また、指定した時間にスマートデバイス内の業務データを削除することができ、就業時刻外での業務データの流出を抑止できます。

操作禁止・記録機能としてカメラの起動を制限

操作禁止・記録機能として、カメラの起動を制限することができるようになりました。

ログ追跡機能の強化

ログビューアの検索結果から特定の利用者の操作履歴を追跡することができます。また、検索条件(検索期間、キーワード、ログ種別、デバイス)の指定により、ログ情報を効率よく追跡することができます。

64bit版Windowsにネイティブ対応

統合管理サーバ / 管理サーバ / ログアナライザーサーバにおいて64bit版Windowsにネイティブ対応しました。

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