システム運用のライフサイクル管理FUJITSU Software Systemwalker Centric Manager
動作環境

動作環境

本ページに記載していない動作環境については、各種「お問い合わせ」窓口または、当社担当営業までお問い合わせください。
本ページに掲載しているPDF「動作環境の詳細」はサーバー側OSで分類しております。PDF内にはサーバーおよびクライアントの動作環境が記載されています。
なお、表中の「N/A」は動作非対応です。

サーバー側OS対応状況
Global Enterprise EditionEnterprise EditionStandard Edition
Windows(x64)N/A動作環境の詳細(38KB)動作環境の詳細(38KB)
Windows(x86)N/A動作環境の詳細(41KB)動作環境の詳細(41KB)
Solaris動作環境の詳細(40KB)動作環境の詳細(40KB)動作環境の詳細(40KB)
Linux(Intel64)動作環境の詳細(96KB)動作環境の詳細(96KB)動作環境の詳細(97KB)
Linux(x86)N/A動作環境の詳細(41KB)動作環境の詳細(42KB)
HP-UXN/A動作環境の詳細(38KB)動作環境の詳細(33KB)

システム構成図

Systemwalker Centric Manager では、サーバー / クライアントを以下のように分類しています。

基本システム構成

基本システム構成

イベント監視のみを行う場合

イベント監視のみを行う場合

資源配付のみを行う場合

資源配付のみを行う場合

インストールレス方式で監視する場合

インストールレス方式で監視する場合

  • 注1
    1台の運用管理サーバで監視する「インストールレス方式で監視するサーバー」が301台以上の構成の場合は部門管理サーバが必要です。

Open監視の基本システム構成

Open監視の基本システム構成

Open監視と統合監視を連携させる場合(1)

Open監視と統合監視を連携させる場合(1)

  • 注2
    本図中の※(米印)における注釈は下記のとおりです。
    • ※1)Open監視サーバとOpen監視プロキシの動作環境はLinuxのみです。
    • ※2)Open監視サーバと運用管理サーバを連携させる場合は、Open監視サーバ上に部門管理サーバを導入します。
    • ※3)業務サーバとOpen監視エージェントは同じサーバー上で動作できます。

Open監視と統合監視を連携させる場合(2) 運用管理サーバ、部門管理サーバがLinuxの場合

Open監視と統合監視を連携させる場合(2)

  • 注3
    本図中の※(米印)における注釈は下記のとおりです。
    • Open監視サーバとOpen監視プロキシの動作環境はLinuxのみです。
      • 運用管理サーバがLinuxの場合は、Open監視サーバと運用管理サーバは同じサーバー上で動作できます。
      • 部門管理サーバがLinuxの場合は、Open監視プロキシと部門管理サーバは同じサーバー上で動作できます。
      • WindowsまたはSolaris上で運用されている運用管理サーバと連携する場合は、運用管理サーバとは別のLinux上に、Open監視サーバと部門管理サーバをインストールします。

クラウドサービスを統合監視する場合(ハイブリッド監視)

クラウドサービスを統合監視する場合(ハイブリッド監視)

  • 注4
    本図中の※(米印)における注釈は下記のとおりです。
    • ※1)Open監視サーバの動作環境はLinuxのみです。Open監視サーバと運用管理サーバを連携させる場合は、Open監視サーバ上に部門管理サーバを導入します。
    • ※2)ノードライセンス(クラウドサービス監視用)は、監視対象とするPaaS単位 / SaaS単位で手配します。

インストールレス方式でパブリッククラウドを監視する場合

インストールレス方式でパブリッククラウドを監視する場合

基本システム構成 【Global Enterprise Edition】

基本のシステム構成【Global Enterprise Edition】

構成要素 概要
運用管理サーバ Systemwalker Centric Managerで集中管理を行うためのサーバーです。分散システムから収集した情報は運用管理サーバ上で一元管理します。
運用管理クライアント 運用管理サーバを操作するためのコンソール機能を持つPCで、分散システムの監視、操作、配付作業などが行えます。運用形態に応じて複数台用意することができます。
  • Systemwalker Centric Manager Enterprise Editionは最大16台まで
  • Systemwalker Centric Manager Standard Editionは最大8台まで
部門管理サーバ 運用管理サーバの負荷を軽減したり、運用管理によるネットワークのトラフィックを軽減したりするために部門内の管理を行うサーバーです。部門内のシステムやネットワークの性能情報をポーリングにより監視したり情報収集したりします。監視結果と収集した情報を運用管理サーバに通知します。そのほか、業務サーバと同様に資源配付の中継や通知イベントのフィルタリングが可能です。運用管理サーバから管理される機能は以下の業務サーバと同様です。
業務サーバ 業務サーバは、運用管理サーバまたは部門管理サーバから管理される被管理サーバー(基幹業務で使用するサーバーやOA業務のファイルサーバーなどです)です。業務サーバに対しては、以下のような管理ができます。
  • 監視(稼働状態 / ログファイル / 性能 / アプリケーションの監視)
  • 異常監視(イベントログ / シスログの監視)
  • ソフトウェア資源の配付
  • インベントリ情報(ハードウェア / ソフトウェア情報)の管理
  • リモート操作
  • 障害対処の自動化(自動アクション)
また、管理されるだけでなく、部門管理サーバと同様に資源を配付する際に、資源を他のサーバー / クライアントへ中継する機能や、イベントを収集することもできます。
クライアント エンドユーザーが利用する被管理クライアントです。クライアントに対しては、以下のような管理ができます。
  • ソフトウェア資源の配付
  • インベントリ情報(ハードウェア / ソフトウェア情報)の管理
  • リモート操作

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