人に依存しているITサービスの運用管理をAI技術で自動化FUJITSU Software Systemwalker Cloud Business Service Management
特長

Systemwalker Cloud Business Service Managementは富士通のAI技術「FUJITSU Human Centric AI Zinrai」を活用したナレッジ/運用データの活用が特長です。

AIナレッジ活用により運用保守業務を変革

複数のクラウド利用などによりICTシステムの複雑化が進む中、利用者からの問い合せに対する回答やトラブル調査業務などに今まで以上に時間がかかることで、ビジネスチャンスを失う重大な問題になる可能性があります。Systemwalker Cloud Business Service Managementは、富士通のAI技術「FUJITSU Human Centric AI Zinrai」を活用し、熟練者のナレッジをデジタル化して組織全体で利活用する “デジタルナレッジセンター”を実現します。これにより運用保守業務の進め方を変革し、確実な業務継承とITサービスのバリューアップを実現します。

問い合せ対応の負荷軽減

試行錯誤して検索しなくても回答候補を自動提示

サービスデスク担当者が初心者の場合、問い合せからキーワードを選び検索しても有効な回答が探しだせませんでした。本製品の自然文検索技術により、問い合せ受付時に回答候補が自動で絞り込まれ引用することですぐに回答できます。引用回答した履歴は自動蓄積(特許出願済)され、教師データとして検索精度の向上(注1)に利用できます。

  • 注1
    検索精度の向上には、技術支援サービスが必要です。

膨大な対応記録を分析しなくてもナレッジ候補を自動提示

ナレッジを作成する場合、有識者が膨大な数の対応記録を抽出・分析してナレッジ候補を選択していました。本製品のクラスタリング技術により、類似内容が自動抽出されてナレッジ候補からナレッジを引用作成できます。

迅速なトラブル調査/対処

有識者が一時切り分けしなくても対処候補を自動提示

トラブル発生時には有識者が一次切り分けし対処を実施するため、有識者の知見が必要でした。本製品の対処候補紐づけ技術(特許出願済)により、事前に性能情報から性能分析ルールを作成し、蓄積されたナレッジに関連付けておくことで、トラブルのチケット受付時に対処候補を自動提示するため、経験が浅い運用者でも対処できます。

運用作業をナビゲート(タスクナビゲーション)/ドキュメントを自動提示

初心者の場合、必要なドキュメント(PDF、Word、Excel等)を見つけられず調査・対処を進められませんでした。本製品のタスクナビゲーションにより、運用作業や業務システムに詳しくなくても、運用作業の流れ(フロー)に従って確実な対処を実現でき、現場における仕事の進め方を変革できます。また、本製品のナレッジ自動提示により、タスクナビゲーションの個々のタスクに応じてナレッジ(ドキュメント)を自動提示できるため、運用者は提示されたナレッジを活用して作業を進めることができます。

トラブル対応作業をフローと対応候補の自動提示でナビゲート

仕分けされた情報(カテゴリー名)を付与してドキュメントを提示

手探りで調査しなくても被疑箇所を自動絞込み

運用者がトラブルの対処をする際、大量のリソースやメッセージを手探りで調査するため、原因の特定に時間がかかっていました。変更管理と連携した被疑箇所の特定技術(特許出願済)とアノマリ検知技術により、被疑箇所を自動的に絞り込めるため、誰でも効率的にトラブル調査をすることができます。

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