GTM-MML4VXJ
Skip to main content

FUJITSU Software FNA Server
V6.0 強化ポイント

V6.0L40における強化ポイント

Microsoft Windows Server 2003対応

Microsoft Windows Server 2003に対応しました。
ただし、クラスタサービスおよび WebCross は未サポートです。

IPv6のサポート

Microsoft Windows Server 2003 より正式サポートとなるIPv6に対応します。

  1. 端末と下記接続形態で、IPv6を使用することができます。
    • TCP/IP 接続
    • FNAonTCP/IP
    • TN6680 接続
    • TN3270 接続
  2. リソース配布機能で、IPv6を使用することができます。

TN 接続端末定義におけるホスト名指定のサポート
(Windows NT Server 上では未サポート)

FNA Server と TN 接続で通信する端末を識別する情報として、現状の IPアドレス指定に加え、ホスト名指定もサポートします。

V6.0L30における強化ポイント

Microsoftクラスタシステム(Windows 2000)に対応

Microsoft Windows 2000 Advanced Serverが提供するクラスタシステムに対応します。なお、クラスタモデルのうち、運用待機のみをサポートします。

モニターユーティリティからの端末/デバイス切断機能

モニターユーティリティから指定した端末(tnETOS接続を除く)を強制的に切断できます。 TN接続、CSS560接続の端末の場合は、デバイス単位の切断を行うこともできます。

E-mail送信/SystemWalker、FJ-NNM連携

FNA Serverで発生したイベントをE-mailを使用してシステム管理者に通知することができます。また、SNMPトラップを使用してSystemWalker/CentricMGR-MやFujitsu Network Node Manager for Windows NTに通知することもできます。

V6.0L20にける強化ポイント

通信機能の追加サポート

Windows 2000上で対ホスト-WAN接続(専用線、電話網、パケット交換網、 ISDNパケット交換網、ISDN回線交換)をサポートします。

WSMGRへのクライアントリソースの配布

WSMGRが使用するフォントファイルおよびオーバレイパターンファイルを WSMGRの要求に応じて配布します。

CommuniNet(32ビット版)のサポート

Windows 2000上で、CommuniNet Version 3の接続をサポートします。

端末二重接続

TCP/IP接続、FNAonTCP/IP接続における端末二重接続の検出方法に、IPアドレスのみで判断する方法を追加しました。

TN接続のSSCP-LUデータ表示形式

TN接続において、SSCP-LUデータを表示する時に画面を消してから表示する形式を追加しました。

TN接続フリーアクセスの端末デバイス数拡大

TN接続フリーアクセスで、1端末で接続可能なデバイス数を30から999に拡大しました。

端末監視データ送信コマンドを追加

NMCLAN接続、TCP/IP接続、FNAonTCP/IP接続、TN接続において、コマンド操作により端末監視データを送信することができます。これにより、無通信監視を行っていない端末の切断を検出することができます。

V6.0L10における強化ポイント

Microsoft Windows 2000対応

Microsoft Windows 2000上でも既存機能が動作するようにします。(クラスタリングを除く)
ワークステーションとの接続は下記接続形態をサポートします。

  • NMCLAN接続
  • TCP/IP接続
  • FNAonTCP/IP接続
  • TN6680接続
  • TN3270接続

本製品に関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)