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FUJITSU Software Cloud Services Management
V1 強化ポイント

V1.1.1における強化ポイント

AzureResource Manager API対応

Azure Resource Managerに対応しました。

SAML認証のサポート

利用者認証時に、Active Directory フェデレーションサービス(ADFS)のSAML認証と連携できるようになりました。

配備済み仮想マシンの管理

本製品を導入する前に利用していた仮想マシンを、本製品の管理下に加えることができるようになりました。

サービス(仮想マシン)操作APIの公開

REST APIを利用し、サービス(仮想マシン)の操作ができるようになりました。

V1.1.0における強化ポイント

連携先クラウド拡充

既存のAmazon Web Services、ServerView Resource Orchestrator Cloud Editionに加えて、FUJITSU Cloud Service for OSS、VMware vSphereとの連携をサポートしました。

Active Directory連携

利用者認証時に、Active Directoryと連携できるため、企業内で構築済みのActive Directoryで、利用者の認証情報(パスワード)を一元管理できます。

プロジェクトのサポート

業務システム利用を柔軟に行うため、管理単位として“プロジェクト”を導入し、以下の運用を実現しました。

  • 業務システム関連の申請/操作を組織内の特定の利用者のみに限定
  • 異なる組織に所属する利用者間で1つの業務システムを共有可能

クォータ管理

設定した限度枠に対し、以下の機能を提供します。

  • 利用料金の実績値が利用枠に対して、一定の割合のしきい値(カスタマイズ可)を超えた場合、警告メールを送付します。
  • 利用枠を超過する可能性のある利用申請に対して、管理ポータル上で警告を表示します。
  • 限度枠を超過した場合、利用料金が増加する操作(仮想マシンの追加、ディスク追加など)の申請を抑止します。

申請フローのカスタマイズ

運用環境に合わせた柔軟なカスタマイズができるようになりました。

  • 運用管理部門での承認を1段階に変更
  • 承認処理を省略し、クォータ管理による利用料金枠チェックを実施

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