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プログラム修正一覧 : Windows (x86) MeFt/Web

V12

ここに記載している情報は、V12で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V10.0.0(V10.0.0)~V12.0.0(V12.0.0) V12.0.1(V12.2.0) PH13002

以下の条件の場合、Webブラウザが無応答の状態になります。

  1. クライアントPCの日付が2038年1月19日以降である。かつ、

  2. MeFt/Webクライアントのトレースログの設定が“採取する”である。かつ、

  3. リモート実行機能を利用した場合。

2 V10.0.0(V10.0.0)~V12.0.0(V12.0.0) V12.0.1(V12.2.0) PH13602

以下の条件の場合、生成されたHTMLまたは登録されたMeFt/Webドキュメントに不要な文字が含まれます。

  1. サービスマネージャのページを開く。かつ、

  2. プログラム起動」のページを選択する。かつ、

  3. 任意のプロパティに"(ダブルクウォート)または'(シングルクウォート)を入力する。かつ、

  4. 「プログラム起動」のページの「起動」ボタンを押下した場合。

または

  1. サービスマネージャのページを開く。かつ、

  2. 「MeFt/Web ドキュメント編集」のページを選択する。かつ、

  3. 任意のプロパティに"(ダブルクウォート)または'(シングルクウォート)を入力する。かつ、

  4. 「MeFt/Web ドキュメント編集」のページの「登録」ボタンを押下した場合。

または

  1. サービスマネージャのページを開く。かつ、

  2. 「スプール一覧」のページを選択する。かつ、

  3. 任意のプロパティに"(ダブルクウォート)または'(シングルクウォート)を入力する。かつ、

  4. 「スプール一覧」のページの「再生」ボタンを押下した場合。

3 V10.0.0(V10.0.0) ~ V12.0.0(V12.0.0) V12.0.1(V12.2.0) PH14804

以下の条件の場合、オーナーウィンドウがアクティブにならない場合があります。

  1. MeFt/Webクライアントを使用している。かつ、
  2. ウィンドウ情報ファイルにOWNERキーワードを指定してウィンドウをオープンする。かつ、
  3. 2.でオープンしたウィンドウ(オーニーウィンドウ)を閉じる。かつ、
  4. オーナーウィンドウが、MeFt/Webクライアントで表示した1画面目の場合。
4 V12.0.0(V12.0.0) V12.0.1(V12.2.0) PH16076

以下の[条件1]または[条件2]のどちらかを満たす場合、元号および和暦の年が正しく出力されません。

  • [条件1]の場合、和暦(ZZ指定)部分が00年になります。
  • [条件2]の場合、GENGOキーワードに指定した元号ではなく、過去の元号のままになります。

[条件1]

  1. プリンタ情報ファイルで指定した和暦カスタマイズ指定(GENGOキーワード)の元号開始月日が1月1日から1月6日の場合、かつ、
  2. 数字項目または日付項目に、元号開始年月日の前年かつ6日前以内の日付を出力する場合。

[条件2]

  1. プリンタ情報ファイルで指定した和暦カスタマイズ指定(GENGOキーワード)の元号開始月日が12月27日から12月31日の場合、かつ、
  2. 数字項目または日付項目に、元号開始年月日の翌年かつ5日後以内の日付を出力する場合。

注: 発生V/Lは障害が存在する範囲を示します。()内のバージョンはNetCOBOLシリーズでのバージョン・レベルを示します。

V11

ここに記載している情報は、V11で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V7.0L10~V10.5.0 V11.0.0 PG94487

以下の条件の場合、MeFtの画面を閉じる際にアプリケーションエラー(例外コード: 0xc0000374)が発生する場合があります。

  1. MeFt/Webを利用している。かつ、
  2. ウィンドウ情報ファイルのキーワード「EDTSPACE」に「Y」を指定する。かつ、
  3. 数字項目(右詰め)で入力する。かつ、
  4. ユーザアプリで次の動作を行う。かつ、
    1. 日本語項目のレコードにNULLデータを設定して、この項目を含む出力項目の項目群に対して出力処理(WRITE命令)を行う。かつ、
    2. この項目群に対して入力処理(READ命令)を行う。
  5. アテンションキーを入力する。かつ、
  6. MeFt画面を閉じる(表示ファイルのクローズ処理を行う)。
2 V10.5.0 V11.0.0 PH02836

以下の条件の場合、MeFtの画面で文字入力したとき、入力中の文字がMeFtの画面から消えることがあります。

  1. ウィンドウ情報ファイルのキーワード「CARET」に「N」「T」「S」または「R」のいずれかを指定する。かつ、
  2. 日本語入力システムにJapanist、またはCharset-入力アシストを使用する。かつ、
  3. 文字入力を行い、日本語入力システムの入力予測候補リストを表示する。かつ、
  4. 入力予測候補リストが表示された状態で文字入力を行う。
3 V7.0L10~V10.5.0 V11.0.0 PH04523

以下の条件の場合、画面機能で指定したフォントが存在しないとき、アプリケーションエラー(例外コード:c0000005)が発生することがあります。

  1. ウィンドウ情報ファイルのキーワード「WDFONTNAME」に存在しないフォント名を指定する。かつ、
  2. MeFtの画面を表示する。

注: 発生V/Lは障害が存在する範囲を示します。

V10

ここに記載している情報は、V10で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V6.0L10~V9.0L20 V10.0.0 PG59611 以下の条件のとき、印刷が途中で中断される問題を修正しました。
  1. MeFt/Webクライアントのpreviewwindowプロパティに1を指定している。かつ
  2. 利用者プログラムで印刷処理を実行しプレビュー画面を表示する。かつ
  3. プレビュー画面の[印刷]ボタンを選択してクライアント印刷する。かつ
  4. 印刷が完了する前にプレビュー画面の[×]ボタンを選択した場合
2 V10.0.0~V10.1.0 V10.2.0 PG68932 以下の条件のとき、IIS環境設定コマンドが「IIS の環境設定に失敗しました。詳細コード:500」 のエラーメッセージを表示して異常終了します。
【条件】
  1. Windows Server 2008を使用している。かつ
  2. IIS6管理互換」の役割サービスがWindows Server 2008にインストールされている。かつ
  3. NetCOBOL製品に同梱されるMeFt/Webをインストールする。かつ
  4. IIS環境設定コマンドを起動し「リモート実行の環境を設定する」を選択してOKボタンを選択した場合。
3 V10.0.0~V10.1.0 V10.2.0 PG79179 以下の条件のとき、MeFt/Webクライアントがアプリケーションエラーになる場合があります。
  1. MeFt/Webクライアントのトレースログ環境設定画面においてMeFtログを採取する指定がされている。かつ、
  2. 表示ファイル機能を使用して画面の入出力を行った場合。
4 V5.0L10~V10.1.0 V10.2.0 PG63410 以下条件のとき、画面入力時にカーソル位置指定/通知機能または画面表示範囲指定/通知機能が動作しません。 または印刷時に利用者プログラムがアプリケーションエラーとなります。
【条件】
  1. 画面定義体を使用している。かつ
  2. 画面定義体のレコード定義において、次の計算式の結果が、256の倍数から1を引いた数になるように 項目が定義してある。かつ
    [画面帳票定義体プロパティの項目制御部がなし の場合]
    項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長
    [画面帳票定義体プロパティの項目制御部が共有する の場合]
    項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長+(項目数×3)
    [画面帳票定義体プロパティの項目制御部が共有しない の場合]
    項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長+(項目数×5)
  3. レコード定義の末尾にカーソル桁位置項目、カーソル行位置項目、左上端行位置項目、左上端桁位置項目、 右下端行位置項目または右下端桁位置項目が定義してある。かつ
  4. 画面の入力処理を行った場合。
または、
  1. FORMで作成した帳票定義体を使用している。かつ
  2. 帳票定義体にバーコード種別が標準物流、または拡張物流 のバーコード項目が定義してある。かつ
  3. 帳票定義体のレコード定義において、次の計算式の結果が、256の倍数から1を引いた数になるように 項目が定義してある。かつ
    [画面帳票定義体プロパティの項目制御部がなし の場合]
    項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長
    [画面帳票定義体プロパティの項目制御部が共有する の場合]
    項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長+(項目数×3)
    [画面帳票定義体プロパティの項目制御部が共有しない の場合]
    項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長+(項目数×5)
  4. レコード定義の末尾にアドオンデータ項目が定義してある。かつ
  5. 帳票を印刷した場合。
または、
  1. PowerFORMで作成した帳票定義体を使用している。かつ
  2. バーコード種別がUPC-A(UPC バージョンA)、UPC-E(UPC バージョンE)、 または EAN-13 のバーコード項目が定義してある。かつ
  3. 2.のバーコード項目にアドオンデータが設定してある。かつ
  4. 次の計算式の結果が、256の倍数から1を引いた数になるように項目が定義してある。かつ
    項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長+(項目数×5)
  5. 3.のアドオンデータのレコードのみ項目がレコードリストの末尾に定義されている。かつ
  6. 帳票を印刷した場合。
5 V5.0L10~V10.1.0 V10.2.0 PG69296 以下の条件のとき、プレビュー画面のスクロールバーが表示されない、または、プレビュー画面に残像が残る現象が発生する場合があります。
【条件】
  1. MeFt/Webクライアントのpreviewrateプロパティに0以外を指定してプレビュー画面を表示した場合。または
  2. プレビュー画面でズーム率を変更した場合。
6 V5.0L10~V10.1.0 V10.2.0 PG73145 以下の環境および条件のとき、MeFt/Webサーバが異常終了します。
【環境】
MeFt/Webサーバサービスマネージャのプロセス一覧機能を使用している場合。
【条件】
  1. MeFt/Webクライアントのpathnameプロパティとargumentプロパティに指定してある文字列の総和が約400バイトを超える場合。かつ
  2. 利用者プログラムをMeFt/Webでリモート実行する。かつ
  3. MeFt/Webサーバサービスマネージャのプロセス一覧を表示した場合。
7 V5.0L10~V10.1.0 V10.2.0 PG78392 以下の条件のとき、「P1000 ネットワークエラーが発生しました。詳細コード:500」のエラーが発生する場合があります。
  1. MeFt/Webクライアントのpathnameプロパティにバッチファイルを指定してリモート実行する。かつ
  2. 1.で起動したバッチファイルが終了した場合。
または、
  1. MeFt/Webクライアントのpathnameプロパティに、COBOLで作成されたプログラムを指定して リモート実行する。かつ
  2. 1.で起動したプログラムにおいて、表示ファイル機能を使った画面処理、クライアント印刷 またはプレビューを行わない。かつ
  3. 1.で起動したプログラムが終了した場合。
8 V5.0L10~V10.2.0 V10.3.0 PG84889 以下の条件の場合、WWWブラウザが無応答の状態になることがあります。
  1. WWWブラウザを使用している。かつ、
  2. MeFt/Webコントロールで画面定義体を表示した。
9 V5.0L10~V10.2.0 V10.3.0 PG83294 印刷ダイアログを表示した印刷を同時に複数のスレッドで実行した場合、印刷がスプール中の状態で停まってしまい完了しないことがあります。
  1. クライアント印刷である。かつ、
  2. 複数の印刷を同時に実行した。
または、
  1. サーバ印刷である。かつ、
  2. サーバOSがWindowsである。かつ、
  3. 印刷中断ダイアログを表示する。かつ、
  4. 複数のスレッドで同時に印刷を行った。
印刷中断ダイアログボックスを表示するタイミングにもよるため、上記条件を満たした場合でも、現象が発生しない場合もあります。
10 V10.0.0~V10.2.0 V10.3.0 PG82108 MeFt/Web運用にて、プリンタ情報ファイルの指定がhttp://またはhttps://の場合、IISのスレッドを余分に消費してしまうことがあります。
  1. MeFt/Web運用である。かつ、
  2. サーバがWindowsである。かつ、
  3. IISを利用している。かつ、
  4. プリンタ情報ファイルの指定がhttp://またはhttps://である。
11 V7.0L10~V10.3.0 V10.5.0 PG85596 以下の条件の場合、画面機能において、ラジオボタンに選択状態を示す点が表示 されたままグレーアウトされます。選択状態は入力対象項目に表示されているため、 択一選択なのに選択状態が複数あるように見えます。
  • ラジオボタン付き選択群の先頭項目を項目制御部の指定で入力対象外にした場合。
12 V7.0L10~V10.3.0 V10.5.0 PG85930 以下の条件の場合、MeFt/Webの画面で、日本語入力時に漢字変換を行い、候補文字から漢字を選択すると、カーソルが消えます。その後、続けて文字を入力しようとすると、一旦画面の左上から表示されて入力されます。
  1. ActiveXコントロールから日本語入力を行う場合。かつ、
  2. クライアントがWindows XP以降の場合。
13 V7.2L10~V10.3.0 V10.5.0 PG89469 以下の条件の場合、MeFtの画面機能が応答なしになることがあります。
  1. MeFt/Webのクライアントを複数セションで使用している場合(IEのスレッドが複数になります)。かつ、
  2. ウィンドウ情報ファイルに自動アクティブ化の指定がある場合。かつ、
  3. HTMLに貼り付けないウィンドウを表示した場合。

注: 発生V/Lは障害が存在する範囲を示します。

V9

ここに記載している情報は、V9で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V9.0L10 V9.0L20 PG55963 以下の条件のとき、「P2016 プログラムの起動に失敗しました」のエラーメッセージが表示されるか、またはコマンド行引数を参照できないことがあります。
  1. MeFt/Webクライアントのargumentプロパティに引数を指定している。かつ
  2. MeFt/Webの利用者プログラム指定ファイルの[programs]セクションに、起動する利用者プログラムのファイル名を指定している場合。または、MeFt/Webクライアントのpathnameプロパティに指定している文字列とargumentプロパティに指定している文字列の総和が259Byteを超える場合。または、COBOLのLINKAGESECTIONによるコマンド行引数受け取りを使用して引数を参照した場合。

注: 発生V/Lは障害が存在する範囲を示します。