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プログラム修正一覧 : Linux (x64) MeFt

V12.0

V12.0では、プログラム修正の情報はありません。

V11.1

ここに記載している情報は、V11.1で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V11.0.0 V11.1.0 PH11272

以下の条件の場合、帳票の時刻項目に誤った時刻が出力される場合があります。

  1. 帳票に時刻項目を設定する。かつ、

  2. プリンタ情報ファイルのキーワード「TIMEZONE」でUTC(協定世界時)からの時差を指定する。かつ、

  3. 同時に複数の帳票を出力した場合。

注: 発生V/Lは障害が存在する範囲を示します。()内のバージョンはNetCOBOLシリーズでのバージョン・レベルを示します。

V11.0

ここに記載している情報は、V11.0で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V10.3.0~V10.5.0A V11.0.0 PG92783

以下の条件の時、環境変数[MEFTWEBDIR]を指定しているにもかかわらず、プリンタ情報ファイルへのアクセスが失敗し、C3エラーが通知される場合があります。

  1. MeFt/Webのクライアント印刷、またはプレビューを行う。かつ、
  2. 環境変数[MEFTDIR]を指定していない。かつ、
  3. 環境変数[MEFTWEBDIR]を指定している。かつ、
  4. プリンタ情報ファイルをファイル名のみで指定している。かつ、
  5. プリンタ情報ファイルがカレントディレクトリにない。

注: 発生V/Lは障害が存在する範囲を示します。()内のバージョンはNetCOBOLシリーズでのバージョン・レベルを示します。

V10.5

V10.5では、プログラム修正の情報はありません。

V10.3

ここに記載している情報は、V10.3で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V10.1.0~V10.2.0 V10.3.0 PG78188 以下の条件の時、フリーフレーム形式の帳票定義体で用紙の改ページ後、帳票定義体を 切り替えて出力を行うと、異常動作(注1)となる場合があります。
  1. フリーフレーム形式の帳票定義体を使用する。かつ、
  2. フレームの縦位置が0以外である。かつ、
  3. フレームに含まれるパーティションを出力する。かつ、
  4. “用紙の改ページ”を指定してプリンタ装置の制御を呼び出す。または、
    “出力して改ページ”を指定してパーティション出力を呼び出す。または、
    最終リンクフレームで“改フレーム”を指定して出力する。かつ、
  5. 帳票定義体を切り替えて出力を行う。
(注1)出力形態により、現象が異なります。
以下は、2ページ目で帳票定義体を切り替えて出力した場合の結果です。
  • VSPシリーズのプリンタへの印刷の場合(正常動作)
    正常終了し、2ページ印刷されます。
  • PostScriptプリンタへの印刷の場合(異常動作)
    異常終了し、セグメンテーションフォルトが発生します。
  • PDF出力の場合(異常動作)
    出力処理が通知コード“9M”でエラー終了します。
修正前の動作に戻す場合、環境変数“MEFTFRAMEPGSKIP”に“C”を指定してください。
shの指定方法)
$ MEFTFRAMEPGSKIP=C;export MEFTFRAMEPGSKIP
cshの指定方法)
% setenv MEFTFRAMEPGSKIP C
2 V10.1.0~V10.2.0 V10.3.0 PG78189 以下の条件の時、帳票機能における1ジョブのログサイズの上限に達していないにもかかわらず、 イベントログに警告が出力され、当該ジョブのログ出力が中止される場合があります。
  1. トレースログの格納場所(MEFTLOGROOT)が指定されている。かつ、
  2. 組込みメディア、オーバレイ定義体、帳票定義体、プリンタ情報ファイルのいずれか のサイズが 1,048,576バイト以上である。かつ、
  3. ファイルサイズに関して以下の計算式が成り立つ。
    (バイト単位のファイルサイズ÷65,536の余り)÷1,024×1,024 > 1ジョブ単位の最大ログサイズ(MEFTLOGSIZEP)
3 V10.1.0~V10.2.0 V10.3.0 PG78696 【現象1】
以下の条件の時、カスタマバーコードの位置が最大で下に4mmずれて出力されます。
  1. 帳票定義体にカスタマバーコードを定義する。かつ、
  2. PDF出力を行った。
【現象2】
以下の条件の時、カスタマバーコードが指定範囲に対して上方にはみ出して出力されます。
  1. 帳票定義体にカスタマバーコードを定義する。かつ、
  2. カスタマバーコードに、以下を設定している。かつ、
    1. カスタマバーコードの印刷方向が0°または180°で、バーコードの縦幅に 「35dt(720dpi)」より小さい値を設定する。または、
    2. カスタマバーコードの印刷方向が90°または270°で、バーコードの縦幅に 「1979dt(720dpi)」より小さい値を設定する。
  3. PDF出力を行った。
当修正は、環境変数“MEFTPDFCUSTBARPOS”に“F”を指定することで有効となります。
shの指定方法)
$ MEFTPDFCUSTBARPOS=F;export MEFTPDFCUSTBARPOS
cshの指定方法)
% setenv MEFTPDFCUSTBARPOS F

注: 発生V/Lは障害が存在する範囲を示します。()内のバージョンはNetCOBOLシリーズでのバージョン・レベルを示します。

V10.2

ここに記載している情報は、V10.2で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V10.1.0 V10.2.0 PG77027 【現象1】
以下の条件の時、本来、次行に送り出されるべきでない文字列が次行に送り出さ れます。
  1. 矩形混在項目または矩形英数字項目のプロパティで「句読点のぶら下げ」 または「行頭/行末禁則」のいずれかをONにした場合。かつ、
  2. 「ワードラップ」をONにした場合。かつ、
  3. 項目内のいずれかの行の末尾が空白の場合。かつ、
  4. 3.の行末尾の空白の直前がASCIIコードで0x21~0x7Eの範囲の文字が2 個以上連続している場合。かつ、
  5. 4.の文字列の直前が空白文字の場合。かつ、
  6. 5.の空白の前に空白以外の文字が存在する場合。
【現象2】
以下の条件の時、本来、複数行に分割されるべきでない文字列が分割されます。
  1. 矩形混在項目または矩形英数字項目のプロパティで「行頭/行末禁則」を ONにし「行頭および行末」または「行末のみ」を指定した場合。かつ、
  2. 「ワードラップ」をONにした場合。かつ、
  3. 項目内のいずれかの行でワードラップや行頭・行末禁則による追い出しが 発生した場合。かつ、
  4. 3.の追い出しを行ったあと、行末尾が空白となる場合。かつ、
  5. 4.の直前がASCIIコードで0x21~0x7Eの範囲の行末禁則文字の場合。か つ、
  6. 5.の直前がASCIIコードで0x21~0x7Eの範囲の文字の場合。かつ、
  7. 6.の文字列の直前が空白の場合。かつ、
  8. 7.の空白の前に空白以外の文字が存在する場合。
※:現象2については、実行時に、以下の環境変数を指定することで修正が有効 となります。
環境変数:MEFTWRAPCONTROL
設定値:2
例)
バッチファイルで、環境変数"MEFTWRAPCONTROL"に値"2"を設定する場合
set MEFTWRAPCONTROL=2
2 V10.1.0 V10.2.0 PG77028 以下の条件の時、出力結果異常のPDFファイルがメールに添付されて送信されます。
  1. List Creator PDF変換機能の文書情報ファイルでPDFメール配信の指定を行う。かつ、
  2. PDF出力を行う。かつ、
  3. プリンタ装置の制御で印刷のキャンセルを行った。
3 V10.1.0 V10.2.0 PG77029 以下の条件の時、List CreatorのPDFフォント登録機能で登録したフォントが有効とならなず、 登録しようとしたフォント上の文字が「·」などで出力される場合があります。
  1. List Creator のPDFフォント登録機能で、以下のフォントを登録し、そのフォントを指定した 帳票をPDFファイルに出力する。
    • FUJ明朝体
    • FUJゴシック体
    • @FUJ明朝体
    • @FUJゴシック体

注: 発生V/Lは障害が存在する範囲を示します。()内のバージョンはNetCOBOLシリーズでのバージョン・レベルを示します。