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プログラム修正一覧 : Windows (.NET) NetCOBOL運用環境

V8.0.0

ここに記載している情報は、V8.0.0で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V1.0L10~V7.0.0 V8.0.0 PH09414 以下の発生条件の場合、COBOLプログラム実行時に
System.IndexOutOfRangeExceptionが発生し異常終了します。
  1. 外部浮動小数点項目の仮数部の整数部と小数部の桁数の合計が16桁である。かつ、
  2. 外部浮動小数点項目に0(ゼロ)を設定している。かつ、
  3. 転記および比較において、明にまたは暗に次の変換が行われた場合。
    • 外部浮動小数点項目から外部浮動小数点項目
    • 外部浮動小数点項目から外部10進項目

V7.0.0

ここに記載している情報は、V7.0.0で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V2.0L10~V5.0.0 V7.0.0 PG88590 以下の条件の場合、COBOLプログラム実行時、SORT文の実行で無限ループが発生する場合があります。
  1. PowerSORTをインストールしていない環境である。かつ、
  2. 整列併合の対象ファイルのレコード長が21477から21484バイトである。かつ、
  3. 2.のファイルに対して、SORT文またはMERGE文を実行した場合。
2 V3.0L10~V5.0.0 V7.0.0 PH07070 以下の条件の場合、COBOLプログラムの実行時に、オーバフロー例外が発生し、COBOLファイルに対するREAD文またはWRITE文の実行が失敗する場合があります。
  1. 64ビットアプリケーションである。かつ、
  2. COBOLファイルである。かつ、
  3. 2.に対するREAD文またはWRITE文を実行した場合。

なお、発生頻度はメモリの状態に依存します。

V5.0.0

ここに記載している情報は、V5.0.0で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V1.0L10~V4.2.0 V5.0.0 PG84545 以下の条件のとき、COBOLファイルユーティリティの復旧機能の実行で、「システムエラーが発生しました。コード = 0x44」というメッセージが出力され、復旧処理が失敗します。
  1. 以下のいずれかの索引ファイル復旧機能を使用する。かつ、
    • COBOLファイルユーティリティの[復旧]コマンド
    • ファイル復旧コマンド(cobfrcov)
    • 索引ファイル復旧関数(CFURCOV)
  2. 以下のいずれかにコンマ(,)を含むパス名を指定した場合。
    • 復旧できないレコードのデータを出力するファイル名(注1)
    • 環境変数TMPまたはTEMPに指定した一時フォルダ名
(注1)索引ファイル復旧関数(CFURCOV)で、コンマ(,)を含むファイル名を指定する場合、ファイル名全体を二重引用符(")で囲む必要があります。
2 V1.0L10~V4.2.0 V5.0.0 PG87520 以下の発生条件の場合、COBOLプログラムの実行時に、内部ブール項目の転記結果に誤りがある場合ト(注)があります。
(注)送出し側データ項目の直後に割り当てられた領域の状態によって、結果が異なります。
以下のいずれかの条件のとき、現象が発生する場合があります。
【条件1】
  1. 内部ブール項目から内部ブール項目への転記である。かつ、
  2. 送出し側データ項目と受取り側データ項目のデータ開始位置(注1)が異なる。かつ、
  3. 送出し側データ項目のデータ開始位置(注1)+(送出し側データ項目の長さと受取り側データ項目の長さの小さい方) > 32 である。または
    受取り側データ項目のデータ開始位置(注1)+受取り側データ項目の長さ> 32である。かつ、
  4. 受取り側データ項目が集団項目に従属している。かつ、
  5. 受取り側データ項目の転記開始位置が、4)の集団項目のバイト境界の位置にない。かつ、
  6. 「送出し側データ項目のビット長」<「受取り側のビットデータ開始位置(注1)から 最初のバイト境界までのビット長」である。かつ、
  7. 送出し側データ項目のビットデータが以下のいずれかの状態にある場合。
    • 送出し側データ項目のビットデータがバイト境界を跨ぐ位置にある。
    • 送出し側データ項目の開始位置(注1)から「受取り側の最初のバイト境界までのビット長」までの間にバイト境界がある。
    (注1)バイト内相対ビット位置(オフセット)を指します。
条件1の例)
DATA DIVISION.
WORKING-STORAGE SECTION.
01 DATA1.
  02 DATA1-1  PIC 1(5) BIT.
  02 DATA1-2  PIC 1(4) BIT.
  02 DATA1-3  PIC 1(7) BIT.
01 DATA2.
  02 DATA2-1  PIC 1(1) BIT.
  02 DATA2-2  PIC 1(32) BIT.
01 ANS-DATA   PIC 1(32) BIT VALUE B"1111".
PROCEDURE DIVISION.
    MOVE X"FFFF" TO DATA1.
    MOVE DATA1-2 TO DATA2-2.
    IF DATA2-2 = ANS-DATA
      THEN DISPLAY "OK"
      ELSE DISPLAY "NG" *> B"11111110-00000000"
    END-IF.
【条件2】
  1. 内部ブール項目から内部ブール項目への転記である。かつ、
  2. 送出し側データ項目または受取り側データ項目が添え字参照されている。かつ、
  3. 受取り側データ項目の長さ>1 である。かつ、
  4. 以下のいずれかである。かつ、
    • 送出し側データ項目の長さ>1 である。
    • 受取り側データ項目が添え字参照されている。
    • 受取り側データ項目の長さ>25 である。
  5. 受取り側データ項目の転記開始位置が、バイト境界の位置にない。かつ、
  6. 「送出し側データ項目のビット長」<「受取り側のビットデータ開始位置(注1)から最初のバイト境界までのビット長」である。かつ、
  7. 送出し側データ項目のビットデータが以下のいずれかの状態にある場合。
    • 送出し側データ項目のビットデータがバイト境界を跨ぐ位置にある。
    • 送出し側データ項目の開始位置(注1)から「受取り側の最初のバイト境界までのビット長」までの間にバイト境界がある。
    (注1)バイト内相対ビット位置(オフセット)を指します。
条件2の例)
DATA DIVISION.
WORKING-STORAGE SECTION.
01 DATA1.
  02 DATA1-1  PIC 1(5) BIT.
  02 DATA1-2  PIC 1(4) BIT.
  02 DATA1-3  PIC 1(7) BIT.
01 DATA2.
  02 DATA2-1  PIC 1(10) BIT OCCURS 5 TIMES.
01 ANS-DATA   PIC 1(10) BIT VALUE B"1111".
01 CNT        PIC 9 VALUE 2.
PROCEDURE DIVISION.
    MOVE X"FFFF" TO DATA1.
    MOVE DATA1-2 TO DATA2-1(CNT).
    IF DATA2-1(CNT) = ANS-DATA
      THEN DISPLAY "OK"
      ELSE DISPLAY "NG" *> B"1111110000"
    END-IF.
3 V3.0L10~V4.2.0 V5.0.0 PG89905 以下の条件のとき、COBOLプログラムの実行時に以下のエラーが通知され、カーソルに対するOPEN文の実行が失敗する場合があります。
SQLSTATE = 9999F
SQLCODE = -999999993
SQLMSG = 「制約を有効にできませんでした。行に入力できるのは、Null以外の値、一意な値、あるいは外部キーですが、この制約の違反が1つ以上の行で発生しています」
  1. ADO.NET接続でデータベースにアクセスしている。かつ、
  2. オープンするテーブルの属性が"SQL_Latin1_General_Cp1_CS_AS"指定 (大文字・小文字を等価としない)である。かつ、
  3. 更新カーソルに対するOPEN文を実行した場合。

V4.2.0

ここに記載している情報は、V4.2.0で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

注)V4.2は、Enterprise Editionのみの提供となります。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V3.0L10~V4.1.0 V4.2.0 PG81851 以下の条件のとき、COBOLアプリケーションの実行でJMP0310I-I/U 'NON-FILE'の実行時メッセージが出力され、OPEN文の実行が失敗する場合があります。
  1. 翻訳オプションにRCS(UTF8-UCS2)を指定している。かつ、
  2. COBOLファイルのレコード順ファイルを使用している。かつ、
  3. 2.のファイルに対し、ファイルの連結(CONCAT)を指定している。かつ、
  4. 2.のファイル名にASCII範囲外の文字が含まれている。かつ、
  5. 2.のファイルに対し、OPEN文を実行した場合。
2 V2.0L10~V4.1.0 V4.2.0 PG82410 以下の環境、発生条件のとき、COBOLアプリケーションの実行で次に示す実行時メッセージが出力され、SORT文の実行が失敗する場合があります。
JMP0601I-I/U SORTまたはMERGE文でエラーが発生しました.CODE=000000d0.
[環境]
  1. PowerSORTをインストールしていない場合。
[発生条件]
  1. 環境変数BSORT_TMPDIRまたはTEMPに113バイト(注1-1)を超えるフォルダ名を指定している。かつ、
  2. SORT文(注1-2)を実行した場合。

(注1-1)環境変数の指定値が\マークで終わる場合は、これを除いた長さとなります。

(注1-2)入力となるファイルまたはレコードのサイズにより、現象が発生しない場合があります。

V4.1.0

ここに記載している情報は、V4.1.0で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V4.0.0 V4.1.0 PG73611 以下の条件のとき、COBOLプログラム実行時に、AFTER/BEFORE ADVANCING 0 LINE 指定のWRITE文の実行がAFTER/BEFORE ADVANCING PAGE指定のWRITE文として処理される場合があります。
  1. 行順ファイルで外部ファイルハンドラと連携している。かつ、
  2. 1.でOPENしたファイルに対してAFTER/BEFORE ADVANCING 0 LINE指定のWRITE文を実行している場合。
2 V2.0L10~V4.0.0 V4.1.0 PG69727 以下の環境・発生条件のとき、実行時にSystem.NullReferenceExceptionが発生し、COBOLアプリケーションが異常終了します。
[環境]
  1. WOW64環境下である。かつ、
  2. Windows for (x64)(64bit) PowerSORTをインストールしている。かつ、
  3. PowerSORT Serverをインストールしていない。
[発生条件]
  1. SORT文またはMERGE文を実行した場合。
3 V1.0L10~V4.0.0 V4.1.0 PG75115 以下の条件のとき、実行時に、実行時メッセージJMP0310I-I/Uが出力され、OPEN文がエラーとなります。

[補足]
メモリの状態により、発生頻度やメッセージに埋め込まれる文字列が異なります。埋め込み文字列の例として、対象ファイルが索引ファイルの場合に'INV-RKP'を確認しています。

  1. 以下のいずれかのCOBOLファイルを使用している。かつ、
    • レコード順ファイル
    • 行順ファイル
    • 相対ファイル
    • 索引ファイル
  2. 1.のファイルに対し、OPEN文を実行した場合。
4 V2.0L10~V4.0.0 V4.1.0 PG74582 以下の条件のとき、実行時にCOBOLアプリケーションが無応答状態になります。
  1. COBOLアプリケーションをマルチスレッドで実行している。かつ、
  2. 複数スレッドから、SORT文またはMERGE文を実行した場合。

[補足]
本現象は、SORT文またはMERGE文を実行したスレッドが常駐する運用形態の場合に発生します。SORT文またはMERGE文を実行した後、スレッドが終了するようなアプリケーションの場合、問題は発生しません。

5 V1.0L10~V4.0.0 V4.1.0 PG75429 以下の条件のとき、COBOLファイルユーティリティの索引ファイル復旧機能の実行で、入力ファイルが0byteになります。

[補足]
本障害は、「レコードを0件復旧しました。」のメッセージを出力します。
メモリの状態で現象の発生有無が異なるため、発生頻度は不定です。

  1. 以下のいずれかの索引ファイル復旧機能を実行する。かつ、
    • COBOLファイルユーティリティの[復旧]コマンド
    • ファイル復旧コマンド(cobfrcov)
    • 索引ファイル復旧関数(CFURCOV)
  2. 復旧対象索引ファイルとして指定したファイルが、以下のいずれかに該当し、1.の復旧機能がエラーとなる場合。
    • COBOLプログラム等からアクセス中である
    • 対象ファイルが索引ファイルでない

V4.0.0

ここに記載している情報は、V4.0.0で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V3.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG55438 以下の条件の時、誤った指定方法にもかかわらず、実行時にOPEN文が成功する場合があります。
  1. ファイルの連結機能を指定している。かつ、
  2. ファイルの割り当てで、1.の指定を示す文字列「CONCAT(ファイル名)」に続いて、誤った文字が指定されている。かつ、
  3. OPEN文を実行した場合。
2 V1.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG58465 以下の条件の時、実行時に、システム上で起動中のアプリケーションが誤動作 (注1) する場合があります。
  1. 次に示すいずれかのファイルを処理している。かつ
    • レコード順ファイル
    • 行順ファイル
    • 相対ファイル
    • 索引ファイル
  2. 1.のファイルに対し、COBOLファイルシステムを使用している。かつ
  3. 1.のファイルに対し、入出力文を実行した場合。
(注1) ハングアップ、エラー、異常終了などの現象を指します。
3 V2.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG57071 以下の条件の時、実行時に、JMP0320I-I/U 'FDBK=0'の実行時メッセージが出力されて、WRITE文の実行が失敗する場合があります。
  1. FORMAT句なし印刷ファイルである。かつ、
  2. PRINTING MODE句に書体番号を指定している。かつ、
  3. 2.で定義した呼び名を指定したCHARACTER TYPE句が有効なデータ項目を含むレコードに対するWRITE文を実行している。かつ、
  4. 3.を繰り返し実行した場合。
4 V1.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG61062 以下の条件の時、実行時にファイルの入出力状態値として ("04")が設定されない場合があります。
  1. 可変長のレコード順ファイルを使用している。かつ、
  2. 1.のファイルの定義にFILE STATUS 句を指定している。かつ、
  3. 1.のファイルに対し、COBOL ファイルシステム (注2) を使用している。かつ、
  4. 1.のファイルに対し、READ 文を実行している。かつ
  5. 4.で読み込んだレコードの長さが、プログラムで定義した最大レコード長を超えている場合。
(注2) ファイルの高速処理(BSAM)を指定している場合、該当しません。
5 V1.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG61503 以下の条件の時、COBOLファイルユーティリティの実行で、誤ったレコードキー属性 (注3) を持つ索引ファイルが作成される場合があります。
  1. COBOLファイルユーティリティの以下のいずれかの機能を使用している。かつ、
    • ファイルロードコマンド(cobfload)
    • ファイルロード関数(COB_FILE_LOAD)
  2. 作成するファイルのファイル編成として、索引ファイルを指定している。かつ、
  3. 作成する索引ファイルに対し、複数のレコードキーを指定している。かつ、
  4. 3.のレコードキーのうち、重複を許す指定をしているものがある。かつ、
  5. 4.のレコードキーよりも後ろに、重複を許さないレコードキーを指定した場合。
(注3) 重複を許さない指定を行ったにもかかわらず、重複を許すレコードキー情報を持つ索引ファイルが作成されます。この結果、以下の現象が発生します。
  • 重複を許さない指定を行い、入力となるファイルにキーが重複するレコードが存在する場合、エラーを検出する仕様ですが、エラーを検出しないで正常に終了します。
  • 作成された索引ファイルに対して、COBOLプログラムでALTERNATE RECORDKEY句のDUPLICATES指定を省略してOPEN文を実行した場合、レコードキーの重複可否に誤りがある旨のエラーが出力されます。
6 V1.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG61656 以下の条件の時、実行時にCURRENT-DATE関数が返す時差情報に誤りが発生する場合があります。
  1. CURRENT-DATE関数を使用している。かつ、
  2. グリニッジ標準時と、地方時間の月が異なる場合。
7 V1.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG64106 以下の条件の時、実行時にSEARCH ALL文で正しく表検索できない場合があります。
  1. SEARCH文(SEARCH ALL)が存在する。かつ
  2. SEARCH文のWHEN指定に複数の条件を記述している、または、WHEN指定のキー項目に指定されている添字が多次元である。かつ、
  3. 条件の左辺(キー項目)に次のいずれかのUSAGEの項目を記述している。かつ、
    • COMP-5(翻訳オプションASCOMP5によりみなされたものも含む)
    • BINARY-SHORT
    • BINARY-LONG
    • BINARY-DOUBLE
  4. 条件の右辺(比較対象項目)に浮動小数点項目または浮動小数点定数を記述している。
8 V3.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG63609 以下の条件の時、実行時にファイルのOPEN文がエラーとなる、または、意図した動作とならない場合があります。
  1. レコード順ファイルのASSIGN句にファイル識別名を指定している。かつ、
  2. 同一プロセス内 (注4-1) で、 1. のファイル定義に対し、OPEN文からCLOSE文までの一連のファイル操作を複数回実行している。かつ、
  3. ファイル識別名に対し、以下に示す割り当てを行い、OPEN文を実行している。かつ、
    • ファイル追加書き(MOD)
    • ファイルの連結(CONCAT)
    • ダミーファイル(DUMMY)とファイル追加書き(MOD)の同時指定
    • ダミーファイル(DUMMY)とファイル連結(CONCAT)の同時指定
    • いずれのファイル機能も使用しない指定
  4. 次のOPEN文を実行する前に、環境変数操作 (注4-2) を行い、割り当てるファイル識別名の値を変更している。かつ、
  5. 4.のとき、3.と異なるファイル機能を指定した場合。

(注4-1) 同一プロセス内であっても、ファイルのOPEN文を実行しているCOBOLプログラムをメモリからアンロード(外部プログラムに対するCANCEL文の実行を含む)した後、再びロードした場合の操作は該当しません。また、発生条件は同一実行単位内に限定されます。

(注4-2) 同一プロセス内で環境変数を変更する方法は、以下の2通りです。

  • COBOLの環境変数操作機能を使用する。
  • 他言語からCOBOLプログラムを呼び出す場合、その呼出し前後で環境変数を変更する。
9 V1.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG64654 以下の条件の時、実行時にアクセス違反例外 (AccessViolationException)が発生し、COBOLアプリケーションが異常終了する場合があります。
  1. PowerSORTをインストールしていない。かつ
  2. MERGE文を実行した場合 (注5)
(注5) 本事象はメモリの状態により、発生頻度が異なります。
10 V2.0L10~V3.1L10 V4.0.0 PG65556 以下の条件のとき、実行時にアクセス違反例外 (AccessViolationException) が発生し、COBOLアプリケーションが異常終了する場合があります。
  1. PowerSortをインストールしている。かつ、
  2. SORT文を実行した場合 (注6)
(注6) 本事象はメモリの状態により、発生頻度が異なります。