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  8. Solaris 11の適用における注意事項

Solaris 11の適用におけるNetCOBOLの注意事項

Oracle Solaris11 環境でのNetCOBOLシリーズの注意事項について説明します。

対象製品を以下に示します。

  • Solaris NetCOBOL Base Edition 開発・運用パッケージ V10.2.1以降
  • Solaris NetCOBOL Base Edition 運用パッケージ V10.2.1以降
  • Solaris NetCOBOL Standard Edition 開発・運用パッケージ V10.2.1以降
  • Solaris NetCOBOL Standard Edition 運用パッケージ V10.2.1以降
  • Solaris NetCOBOL Professional Edition 開発・運用パッケージ V10.2.1以降
  • Solaris NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ V10.2.1以降
  • Solaris NetCOBOL Enterprise Edition 運用パッケージ V10.2.1以降

前提基本ソフトウェアについて

Standard Edition、Professional EditionおよびEnterprise Editionの「NetCOBOL インストールガイド」の「3.1.1 前提基本ソフトウェア」に記載されている、MeFtまたはMeFt/Webを使用する場合の必須パッケージは、 Oracle Solaris 11では以下のパッケージ名に読み替えてください。

項番 パッケージ パッケージ名
1 SPARCompilers Bundled libC system/library/c++-runtime
2 SunSoft WorkShop Bundled libC(cfront version) Oracle Solaris 11では、項番1のsystem/library/c++-runtimeがインストールされている場合は不要です。
3 Sun WorkShop Bundled shared libm system/library/math

GUIツールについて

以下のGUIツールは、Oracle Solaris 11 環境での動作をサポートしていません。

  • ファイルユーティリティ(スクリーンモード)
  • プロジェクトマネージャ
  • エディタ
  • メッセージ管理ツール
  • ソース解析ツール
  • ビルダ
  • 翻訳オプション設定ツール
  • リンクオプション設定ツール
  • SCREEN-DESIGNER
  • デバッガ(スクリーンモード)
  • xbsort

PowerGEMについて

PowerGEMは、Oracle Solaris 11 環境での動作をサポートしていません。

印刷機能について

Oracle Solaris 11 環境で、以下の印刷機能はV10.2.1では制限です。

  • プリンタ装置への出力(注)
  • Interstage List Works 連携による電子帳票出力

Oracle Solaris 11 環境での印刷機能は、V10.5で制限解除しました。

注) ご使用になるプリンタ装置の対応状況もご確認ください。