GTM-MML4VXJ
Skip to main content
  1. ホーム >
  2. 製品 >
  3. ソフトウェア >
  4. NetCOBOL >
  5. 購入方法 >
  6. ライセンス >
  7. Windows (64bit) >
  8. 開発環境製品を新規に購入する場合

FUJITSU Software NetCOBOL
ライセンス : Windows (64bit)

開発環境製品を新規に購入する場合

ライセンス

開発環境製品の購入の考え方を以下に示します。

  • メディアパックは、DVD媒体(注)だけの提供です。
    メディアパックには、使用権は許諾されておりませんので、別途、ライセンスを購入する必要があります。製品の導入にあたり、最低1本のメディアパックが必要です。
  • ライセンスは、本製品を使用するマシンの台数分の購入が必要です。

注) V10.2までのメディアパックは、CD-ROM媒体です。

開発環境

Windows (64bit) NetCOBOLでは、お客様の用途に合わせて、以下の開発環境製品を用意しています。各開発環境製品が提供している機能については、機能一覧を参照してください。

製品名 製品概要
NetCOBOL Base Edition COBOLコンパイラ、デバッガなどCOBOLアプリケーションを作成できる開発環境
NetCOBOL Standard Edition きめ細やかな帳票印刷、画面操作、Web業務など本格的なビジネス基幹アプリケーション開発環境
NetCOBOL Enterprise Edition 大規模基幹システム構築用の総合開発環境

開発方法

COBOLの64bitアプリケーションを開発するには、以下の2つの方法があります。

  • コマンドプロンプトにおけるコマンド操作による開発方法
  • NetCOBOL Studioを利用したGUI(リモート)操作による開発方法

コマンドプロンプトにおけるコマンド操作による開発方法

NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージのコマンドプロンプトにおけるコマンド操作により、アプリケーションを開発することができます。

NetCOBOL Studioを利用したGUI(リモート)操作による開発方法

Windows 開発環境で提供しているEclipseベースのGUI統合開発環境である「NetCOBOL Studio」を利用して、容易に開発ができます。
なお、Windows (32bit)環境を利用して開発する場合は、Windows (32bit) NetCOBOL V10.1.0 以降を使用してください。Windows (64bit)環境を利用して開発する場合は、Windows (64bit) NetCOBOL V10.2.0 以降を使用してください。


用途に合わせて、以下のいずれかの製品をお選びください。

開発環境 製品名
Windows (32bit)環境
  • NetCOBOL Base Edition 開発パッケージ V10.1.0 以降
  • NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ V10.1.0 以降
  • NetCOBOL Professional Edition 開発パッケージ V10.1.0 以降
  • NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ V10.1.0 以降
Windows (64bit)環境
  • NetCOBOL Base Edition 開発パッケージ V10.3.0 以降
  • NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ V10.3.0 以降
  • NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ V10.2.0 以降

注意事項

Windows (64bit) NetCOBOL 開発パッケージを使用して、COBOLアプリケーションを開発する場合、MicrosoftのWindows SDK が必須となります。以下のMicrosoft社のダウンロードページからWindows SDKを入手して、インストールしてください。