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FUJITSU Software NetCOBOL
ライセンス : Solaris (64bit)

製品購入時の注意事項

32ビットアプリケーションを開発および運用する場合は、32ビット版NetCOBOL商品を別途、購入してください。

ライセンス

「メディア(CD-ROM)」と「ライセンス(使用権)」が分離された形態となっています。NetCOBOLをインストールするサーバマシンに搭載されているCPU数分のプロセッサライセンスを購入してください。

製品名 説明
メディアパック CD-ROM媒体のみの製品です。
メディアパックには、ライセンス(使用権)は添付されておりませんので、別途プロセッサライセンスの購入が必要です。
プロセッサライセンス 動作するサーバマシンに搭載されているプロセッサ数に応じて必要となります。
  • シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサ(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ1稼働CPU)あたり1本の購入が必要です。
  • マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ稼働CPU上のコアの総数)に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。

SIMPLIA/TF-LINDA(COBOL)クライアントのライセンスについて

  • 本製品には、SIMPLIA/TF-LINDA(COBOL)クライアントが含まれています。
  • SIMPLIA/TF-LINDA(COBOL)クライアントは、1台のWindowsクライアントにインストールして使用することができます。
  • SIMPLIA/TF-LINDA(COBOL)クライアントを複数のWindowsクライアントにインストールして使用する場合、追加クライアントライセンスを別途購入する必要があります。

クラスタシステムにおける製品のライセンス

相互待機形態(Active/Active)で運用する場合は、各サーバに製品を購入する必要があります。ただし、運用待機形態(Active/Passive)で運用する場合は、通常運用時に待機ノードとなっているサーバには運用ノードで購入した製品を使用できます。待機系ノード分のプロセッサライセンスの購入は不要です。通常運用時に待機ノードとなっているサーバには、運用ノードで購入したプロセッサライセンスをご利用ください。